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デーモンハンド  作者: Mr.スクリーントーン
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プロローグ

はいはいみなさーんはじめまして!Mr.スクリーントーンです!

今回から根気よく小説だし続けていこうと思うのでよろしく!

関係ないけど小説家になろうって読者様と小説家の皆さんでアカウント持ってる人1対1くらいなのでは⁉︎

むしろ読者様の方が少ない説。

もしかしたらつまらないなと思うかもしれませんがまあそれもいいでしょう!

コメントとかのアイデアは積極的に取り入れるのでみんなで一つの小説を作っていく感じで♪( ´▽`)

俺がおくっているのはいたって普通の人生だ。

大学出て、大手企業に就職し、課長になって働く。

友人達が結婚して幸せな家庭を作っていく中で、俺は一人だ。

というか恋愛経験が今まで生きてきて一度もない。

もちろん彼女が欲しいと思ったことはあるが、告白する勇気が自分にはないので結局ずっと独身のままだ。

まあいないと死ぬわけでもないし、別に一生独り身でも問題ないよね。

普通に生活してる中でいきなりこんなことを考え始めたのにはもちろん理由がある。


「おう!何してんだよこんなとこで。寂しさを紛らわすためにアレな妄想でもしてたのか?はははっ!」


一見大人しそうなメガネのさわやかな男があるいてくる。その後ろにはこれまた穏やかな顔をした

可愛い女の子。

そう。こいつらがその「理由」。

俺の友達の水野 健と、高校時代学園のマドンナだった秋野さん。

水野は人をからかうのがあまりにも酷いので俺と同じで恋愛経験無しグループの一人だった。

しかしつい先日、水野さんと結婚することを俺に報告してきた。

自分と同じ種類の人間だと思っていたのにいきなり幸せいっぱい組に入っていったので

独り身でも問題ないよねとか考えて自分を慰めるはめになったというわけだ。


「二人こそ何やってんだよ手なんか繋いで。」


俺は半分睨め付けるような目を向け質問する。


「あっれー見てわかんないかなぁ?俺たち結婚するから、こうやって仲を深め合ってるんだよ。

まあ万年ボッチさんにはわかんないか。万年ボッチさんには。」


このやろう、万年ボッチを強調しやがって…

昔の俺だったら絶対ここでリア充爆発しろ!って叫んでたな。

でもここでキレたら負けな気がする。俺だって昔のヤンキーもどきみたいな俺ではないのだ。

…でもこいつよく見たらめっちゃニヤニヤしてやがる!しかもなんだお前その自分より圧倒的に劣っているものを見るときの白い目は!ついこのあいだまで同類だったのに急にいばりだすんじゃねえ!


「はは、そうだな、わかんないよボッチには。いい彼女さんができてよかったなぁ。で、何、二人とももうキスとかしてんの?」


ここでしてると答えた場合こいつは完全なリア充だ。あとでスタレンの刑。

どうせ結婚まで行ってたらしてるんだろうけど。


「おおっと、そんなことをわざわざ聞くのか。夫婦になることが決定してるくらいなんだから、

当たり前だろう?」


うん。知ってた。


「それプラス俺たちはあんなことやこんなこと、そ〜んなことまでしちゃってるんだぜ?

いいだろう?羨ましいだろう?」


「ちょっと、ケンくんここでそんなこと言う⁉︎そういうのは外で言わないもんなんじゃないの?」


「ごめんごめん、いや、でもちょっと怒った君の顔も可愛いよ。」


「もお、ケンくんったら。」



ふふふふふっ♡はははははっ♡



何いいいいいいい!?もうそこまでいってるのか!まだ結婚してないのに⁉︎

これは実に羨ま…けしからん。

あとなんだこのこいつらのバカップル感。秋野さん真面目キャラだったけど実は結構ぬけてたりする?

こう言う会話を外で聞くとどうもあんまいい気分はしない。

リア充に対するアレがすごい高まってしまうからだ。別にうらやましいわけではないんだよ⁉︎


「う、うん。幸せそうでよかった。それで二人はこれからどっか行くのか?」


「まあ一応帰って二人でゲームしようかって言う話になってたんだけど、人数は多い方が楽しいでしょう?

だからちょっとうち来て一緒にやろうよ。どうせ暇でしょ?」


どうせって…まああってるんだけど。

俺もゲームはしたい。でも秋野さんがどう思うかは別だ。彼女は水野と二人でやりたいはず。

そこに俺が入ったら邪魔に思うだろう。ここは気持ちを考えて家で一人でパソコンでもいじっていよ。


「俺はいいや、家でやることあるし。それより彼女はお前と二人で過ごしたいんじゃないか?

彼氏なんだからもっと付き合ってやれ。」


おっと?なんか今の俺カッコ良かった!

これ以上こいつと話しても怒涛の自慢ラッシュが続くだけなのでこのかっこいい雰囲気のまま退場させてもらうとしよう。


「じゃあな」


俺がカッコつけてその場を去ろうと足を踏み出したその時、



ズルっ



昨夜は雨で、地面が滑りやすくなっていた。

それはわかっていたのだが、どうしてもイラっとしていて足運びが雑になっていたのだ。



ゴンっ!



「ホゲーーーっっ!」



滑って、転んで、頭を打った。

ダサい。すごいダサい。これじゃあこいつらに次何話していいかわかんないな。

ヤッベ、それよりなんか頭が痛い。そんでぐわんぐわんする。

大丈夫かな俺の頭。このままじゃ…最悪…救急車…に…

目の前が真っ暗になった。


「「ホゲーーーっっ!」」


それが、俺がこの人生ではなった最後の言葉だった。

世界最高レベルのダサい死に方である。










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名前 : 田中健吾?

種族 : 人間?

スキル : 無し?

能力 : 無し?

称号 : ???


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今日の〜夜は〜ウニ食べました!

でも食べながら書いてたらPcにウニがダイビング!アウト!

Fortniteチャプター2めっちゃ楽しみ。

いくらでも待つぞ私は

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