戦争の始まり
この、戦争は死んだ人間の血を飲んで、その血を飲んだ人間の願いをかなえる物語。
2017年 4月1日 この日に戦争は始まった。
2017年 4月2日 私立魔法魔術高校1年 加藤 暁が…
暁のクラスは、クラスメイトがたったの3人しかいない残念なクラスだった。
だが、だれもその光景を変だと思っていない。
そして、学校のチャイムが学校中に鳴り響いた。その瞬間に先生が教室に入ってきた。担任は自分の名を言わないままホームルームが始まった。
「突然だがお前たちには戦争に参加してもらう」
その言葉を、俺は全く理解ができなかった。「戦争?、何の?」
俺は、頭をフル回転して考えた。だが答えにはたどり着かなかった。
そして先生が、「この町で、最近変な生物を見なかったか?」
「最近この町での殺人事件のことですか」
「ええ、そうよ」「そいつらをあなたたちに倒してもらうわ」
突然すぎて、わけがわからなかった。そこでホームルームは終わってしまった。
そのあと自分を含む3人の教室はざわ・・・ざわ・・・していた。
そして、1時間目の、チャイムが鳴り響いていた。その瞬間に、先生が入ってきた。しかも、校長だった。
「黙って私についてこい」
と校長がいった。
俺達は、言われた通りについていった。
学校の地下まで行った。地下はとても寒かった。だが、その寒さはいやな寒さだった。。例えば心霊スポットにいたかのような寒さだった。なにかがいる気がした。そして校長は
「ここだ」ただその一言だけだった。そして俺は目の前にある扉を開けた。
そしたら、その場所は
地獄のような場所だった。