犯罪的二度寝と犯罪的仕事の量
クルシミマスから数日後・・・
[ねむ・・・てか今日何日だっけ?]
ベットの横にある電発時計のさす日にちは・・・
[12月28日・・・あ・・・]
締め切り明日だ、まだ半分も書いてねぇや。しかも元旦前だから引き延ばせねぇ・・・しかも絶対今日編集から電話来るじゃん。まぁ、今日は朱音朝から出掛けてくれてるお陰でうるさくは言われないからいいけど。
[携帯の電源切っとくかな、理由は小説書く邪魔にならないように切ってましたで通るだろ、そんじゃおやすみ~]
午前11時32分、二度寝。
親が見たらさぞ嘆くんだろうな~、と。
数時間後
[ふぁ~、良く寝た・・・・・何で居るんすか?]
俺の担当の松原さん。
[それはですね~・・・作品が何処まで進んでいるかの状況確認に来ました~]
[違う、そうじゃない]
求めてる返答と違う。
[台詞を変えます、どうやって入ってきました?]
[ヘアピンって便利ですよね~]
なるほど、ピッキングだな。
[所で作品は何処まで進んでいるんですか?]
[え?・・・えっと、あと少し・・・デスカネ]
[それは良かったです、なら私もついててあげますよ‼見事終わったら喫茶店でお茶しましょ‼]
俺氏終わりのお知らせ。つかないで下さい、お茶はしたいけどつかないで下さい。バレてしまいます、なんもしてないのが。
[えっと・・・いやー、松原さん俺の執筆してるとこなんて見てもつまらないでしょう、それに仕事だってあるでしょうし・・・]
[照れてるんですか?]
全然違います、なのでその恋する乙女見たいな動きは止めてください、彼女いない歴が長すぎてこんなのをリア充が普段目にしてると思うと死にたくなります。
[大丈夫ですよ、今日代休でどちらにしろ休みなので]
[いやー、代休まで取ったなら尚更潰したり出来ないですよ]
てか本気すぎだろ、なぜ代休取ってまで家来た。この人マイペースであり、献身的だな。多分二次元キャラなら俺は萌え殺されただろうに。俺なら社畜は嫌だとかいって真っ裸で走り出す勇気あるわ。嘘だけど。
[颯人さんの集中してるときの目を見るためだけに代休を取ったような物ですから‼]
怖いよこの人‼なんか地味なヤンデレ臭がする。
[だから、何と言われても此処から離れる気はありませんよ?]
はぁ~・・・
[わかりました、だけどこの部屋で待っててくださ[嫌です]・・・]
え?
[えっと・・・この部[嫌です]・・・屋・・・]
まぢで?
[横で見てます、決して邪魔はしないので安心してください‼]
[え、あっハイ]
結局このあと七時間も机に向かうという前代未聞のことを成し遂げた俺だった。次は締め切り間に合わせようという意識が強くなったのは自分でもビックリしたわ。
みんなも締め切り守ろうね、お兄さんとの約束だぞ♪
うわー、来週テストだ~‼どうもこんにちは、何の勉強もしてないRPGです。本当に、二次関数なんて社会出て使うんですかね?あと動く点Pも。しかし、投稿ペースは恐らく変わらないので安心を。




