表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

魔王軍物語シリーズ

魔王軍物語・ZERO ~最強フェンリルに拾われた転生者は、規格外の勇者となり、やがて魔王と呼ばれる~

作者:じゆう七ON
最新エピソード掲載日:2026/01/03
【あらすじ】

 神界の最高戦力でありながら、終わりのない殺戮と過酷な「調整」に心をすり減らしていた神獣フェンリル、リル。 神を裏切り、辺境の森で孤独に生きていた彼女の前に、ある日、一人の赤ん坊が転生してくる。

 その子の名は、田中タロウ。 「関わってはいけない」という理性を、小さな泣き声が打ち砕いた。 リルは決意する。この子を、私の息子として育てる。たとえ世界を敵に回しても。

 しかし、息子・タロウが秘めていたのは、世界の理(ことわり)すら粉砕しかねない【規格外】のエネルギーだった。 5歳で山を吹き飛ばし、神の理を超越した力を無意識に循環させるタロウ。 そんな息子を「神族」の監視から守るため、リルが授けたのは、力を隠すための秘策――『魔力コート(着ぐるみ)』!?

「リル、見て! 変な顔!」

「いいわ、タロウ。そのまま『着ぐるみ』で力を隠すのよ(必死)」

 最強の母(はぐれ神獣)と、無自覚に世界を壊しかねない息子(転生者)。 二人の「はぐれもの」が織りなす、平穏で、騒がしくて、温かい日常。

 これは、後に【災害】とまで呼ばれる最強の勇者タロウが、いかにして勇者の称号を剥奪され、魔王軍の現場監督へと流れ着き、そして新魔王へと担ぎ上げられるに至るのかを描く、失われた始まりの物語。

 ――母の愛と、少しの変顔(ウンジャガ・ラミアダンス)を添えて。

※ この作品は、自分でシナリオ全体の流れや台詞を考えて、AIで地の文を書き完成させています。AIを活用しています。筆者に文章能力はありません。生活の合間に作成している事と、素人でシナリオや台詞の作成に時間がかかる為、更新頻度は低いです。

※ 本編の登場人物が多い為、分かり辛いと思い、こちらを先にする事にしました。魔王リセラや、スラポン、想い出バージョンで出て来る読者投稿コーナの冥王などが登場する予定です。

※ プロットは思い付きで作成しているため、ありません。例えば、急にウンジャガラミアダンスって、やってたら面白いんじゃないかと思えば、即シナリオに採用してしまいます。内容は出来上がるまで自分でも分かりません。なので、伏線がありません。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ