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結果

以下、頑張った結果を記す。


①籐を育ててラタン編みの籠バッグ作った

→さつまいもを大量に運べるように! 着替えも火打ち石も手に入れた! 焼き芋した!


②村人との交流して日持ちしない野菜や果物で物々交換しまくった

→定期的に肉、卵、パンが手に入ることに!


③クヴァレの長い髪を鎌で切って散歩をはじめた

→楠木を何週も歩いてリハビリした。歩けるようになった!




はいはーい!


諸君。私は思いました!

木に篭ってばかりでまったく冒険へ出てはいないじゃないかと!

この世界を旅して回ってファンタジーするんじゃないのかと!


でもさーこのまわりの村人みんなちょー優しいし。(勝手に村外れの森に人外魔境をつくって、村人が悪臭で腰を抜かしても怒られなかった! クヴァレをみても皆普通に優しくしてくれてる!)


私には可愛いクヴァレもいるし。暇な時間は、タブレットでなろう読むからもう満足なんだよねー


いいじゃんスローライフ。さいこーじゃん!


なんでか性欲もおさまってるし。

そのうち少年もどことは言わんが長く太く育つかもしれないし。

気が向いたら村人引っ掛けて恋人作ってもいいんだし。

物物交換でパンも肉も手に入るしさー


自堕落に幸せに生きればいいじゃーん


なんて思ってましたー!


まさか神さまから直接お叱りを受ける日が、く る な ん て!

「人口増加……忘れてないよね?」


忘れてましたー!

っていうか、出逢った時は本当に神経衰弱状態でして、朦朧としてたから

あんまり覚えてないなーんて言い訳ですね。そうですね。



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連載再開までコチラの短編コメディはいかがですか?
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