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ムーラント・サーガ~めるひぇんに御座候~  作者: 皇川 義佐
第二章「赤い盾の貴公子」
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第二十五幕「事件は会議室で起きているんだ〔その1〕」

 シュテッティン国際会議は、今上帝フリードリヒ・ドライ陛下のおごそかな開幕宣言から始まった。


「みんな、いろいろ言いたいことあると思うけど、そこは政治の話だからオブラートに包む方向で頼むのねん。ボクの気分を良くしてくれた人にはおやつにバームクーヘンあげるのねん。それじゃ、よろしくなのねん」


 おごそかに、はじまった……。


 うん、突っ込まないぞ。僕は絶対突っ込まないからな。


「なんなのよ、あのジジイ。ボケてんじゃないの?」


 僕は何も言わなかったのに、ティルが言ってしまった。


 だからなんでもかんでも口に出しちゃいけません。


 まあ、でも気持ちは分かるよ。


 他の見学者もみんな苦笑いだし。


 あ、ただジークリンデだけは普通の顔をしていた。


「伯父さんのバームクーヘン、あんまおいしくない」


 眠そうな半目で、彼女は言った。


 そうなんだ。あんまり美味しくないんだ。


 参加国の代表たちもそのことを知っているのか、みんな不味そうな顔をしている。


 いや、これは呆れてるんだろうな。


 神聖レムリエン連邦皇帝ともあろう御方が、あからさまにやる気のない発言をしたのだ。


 これじゃ、この会議にどれだけの実行力があるのか最初から怪しくなってしまう。


 もしかするとそれが狙いなんだろうか。


 フリードリヒ・ドライは元々ねちっこい政治姿勢で有名だもんね。


 とにかくのらりくらりと言を左右にして逃げまくってたら、政敵が皆寿命で死んじゃって一人勝ちしたって人だからな。


 うちの父さん、突進公ジギスムントはこの人から跡継ぎに指名してもらおうと躍起になっているわけだ。


 実物を目にすると、あらためて父さんの無謀さが分かる。


 それでも父さんは「私はあえてやってみた!」っていって諦めないんだろうけどね。


 皇帝陛下のあいさつが終わると、いよいよ今回の会議の議題が提示された。


 一、グラスラントのケンタウロス族による領土侵犯について。


 二、白教会、黒教会、両派の今後について。


 三、冒険者ギルドから続々と誕生する新貴族について。


 どれも現在の連邦で大きな問題になっていることだ。


 議題の提示を受けて、最初に動いたのはリューベン王ザシャだった。


 彼は黒い胸甲をつけた姿ですっくと立ち上がる。


 その瞬間、各国の代表の顔が一様に曇った。


 どうもこの大叔父さん、あんまり周りから好かれていないらしい。


 ザシャは周囲の険悪な雰囲気なんてどこ吹く風といった様子で、アリーナ席から中央の演説台に登った。


「そもそも、今回の議題を個別に論じるところからして間違っている!」


 開口一番、彼は言った。


「我々、聖火十字教世界の人間が直面している危機の正体は、紛れもなくグラスラントに誕生したケンタウロス族の侵略帝国である。彼奴(きゃつ)らは遊牧の民であり、これまで領土を侵犯してくることはあっても、それは一部の族長レベルの話であった。しかし、今回は違う。彼奴らは諸氏族を糾合し、巨大帝国とも呼べる組織を作り上げ、本気で我々の世界を攻め滅ぼそうとしている。あの忌まわしき草原の若造、ソリル・キリルトクは自らをカーンと称し、東レーム帝国の領土を蚕食(さんしょく)し、ついにはハーフエルフの女帝、聖火十字教の教理を捨て、古の十二の邪神に心奪われた魔女、エイレーネーと同盟して我が王国へと攻め上ってきた。彼奴らは強く、速く、なにより容赦がない。都市の城壁は打ちこぼたれ、金銀宝玉は奪いさられ、パンとワインは食い尽くされ、進撃の道々に住まう民草は面白半分に虐殺された。我々には、最早猶予はないのだ、諸君。こうしている間にも、彼奴らはその馬蹄を大地に刻み、長い耳を風にそよがせ、着々と歩みを進めている。防がねばならない。守らねばならない。勝たねばならない。連邦諸国の力を結集し、あの侵略者共をことごとく返り討ちにしなくてはならない。そのためには、内々で争っている場合ではないのだ。黒教会の分離独立だと!? 笑止である! 西の迷宮を攻略しただけで貴族だと!? 片腹痛い! 我々に必要なのは団結である。我々に必要なのは互助である。我らは唯一絶対の神の下には一個の哀れな子羊に過ぎない。その現実を受け入れ、教会はいま一度、白教会の下に統合されるべきなのだ。古き貴族は矜持を取り戻し、冒険者たちは出世栄達ではなく、神の御威光をこそ求めるべきなのだ。諸君らに必要なのは一個のパンと一杯のワインである。諸君らが手にすべきは一振りの剣である。後は何物も求めるな。聖戦のために悪銭を寄進し、暖衣を脱ぎ捨て、飽食を分け合い、東の彼方へ行くべきなのだ。諸君、十字軍である。これこそ真の十字軍である。諸君、いまこそその時なのである!」


 ザシャは声高に叫んだ。


 熱く、激しく、呼ばわった。


 その姿は噴煙のけぶる火山から流れ出した赤黒いマグマのようだった。


「ああいうことが、言える人なんだね」


 僕は心中、複雑だった。


 いまのザシャは立派だった。昔、童話の中で想像した立派な王様の姿そのものだった。


 とてもヌエロファソアが警告を発するような人物には見えなかった。


 とても国際会議の議場に男娼を連れ込み、自分の娘を豚と呼ぶような人物には思えなかった。


 正直なところ、僕は感動していた。


 ザシャの声に、自分の胸の奥の奥にある熱い何かを強引に鷲づかまれた気分だった。


 でも、ティルは違ったらしい。


「引っ張られてんじゃないわよ、マクシー」


 彼女はエメラルドの眼光を胡散(うさん)臭そうに細めていった。


「力いっぱい言えば、どんなことも正しいように聞こえるものよ。でもね、アイツの話を総括すれば、要は軍資金と兵糧と兵員を自分に提供しろってことでしょ。その邪魔になりそうなことは面倒だからちゃっちゃと片付けろってことでしょ。それって、自分の都合しか考えてないってことなんじゃないの?」


「……それは」


「国際会議で一発目からぶち上げるなんて常套手段なのよ、きっと。見なさい、他の参加国の代表は誰も流されてないわよ」


――とりわけ、うちの父さんはね。


 ティルの視線を追うと、まさしく僕らの父、突進公ジギスムントが立ち上がったところだった。


 馬面からちょっと突き出したアゴを動かして、ザシャの演説に即座に野次を飛ばす。


「実に早計で一方的な意見だ!」


 議場のみんなの視線が、父さんに集まった。


 世界一の金持ち貴族、どんな我がままも持ち前の気力と決断で押し通してきた男がいまのザシャの演説に何を返すのか、注目が集まる。


 騎士道物語に憧れる少年が、そのまま大人になったような男、ラタトスクの突進公はいった。


「リューベン王の発言は、今回の会議の意味合いを何も分かっていない者のものとしか受け取れない。そもそも、北東のケンタウロスがそれほどの脅威だろうか? ソリル・キリルトク? 聞いたこともない。東レーム帝国の女帝とて、現在は一小国の領主に過ぎない。それらをどうして怖れましょう? それらにどうして(おのの)きましょう? むしろ、そんな他愛ない蛮族共を過度に意識し、連邦内に渦巻く諸問題をないがしろにする方がどうかしている。リューベン王よ、貴殿は白教会、黒教会の分裂も、冒険者たちの願いも、まるで些事であるかのように語られる。私はあえて声を大にして訊ねよう。東の辺境で蛮族を相手に暴れまわっているだけの貴殿に、白教会の高位聖職者たちの堕落振りがお分かりか? 黒教会というものを立ち上げるしかなかった清貧な信徒たちの涙がお分かりか? 剣一振り、槍一本をたずさえ、命がけで迷宮を攻略した勇者たちが、肥満して馬にも乗れない伝統貴族に膝を屈さねばならない悔しさをお分かりか? 貴殿は、聖火十字教世界を守ると言いながら、その実、この世界の何者をも瞳に映してはおられない」


 父さんの言葉に、僕は驚愕した。


 まともだ。すごくまともなことを言っている。


 というか大人だ。あの子どもっぽい父さんのどこにこんな演説を紡ぎだす知性が宿っていたのだろう。


 ザシャを灼熱のマグマとするなら、父さんは崖から轟々と流れ落ちる瀑布(ばくふ)そのものだった。


 父さんの真正面からの反論に、ザシャは真っ赤な顔をさらに赤くして答えた。


「黒教会が何をした!? いたずらに農民共を扇動し、連邦各地に反乱の種を撒き散らしただけではないか! その証拠に各地の教会領は税の徴収が遅れ、公式行事すらまともに執り行えない教区とて出ているのだぞ!!」


「そうさせたのは白教会でありましょう! 十分の一税に加えて贖宥状(しょくゆうじょう)の乱発! 地獄に落ちたくなければ金を払えと脅され、その日の食事にすら事欠くようになれば、薪割りの鉈を剣に代え、草刈の鎌を槍として、暖衣飽食にひたる者たちから自らの利益を取り返そうとするのは当たり前ではありませぬか!」


「ほざくな若造! では冒険者共はどうなのだ!? 貴様は彼奴らを勇者と呼んだが、彼奴らの実態は金に意地汚い夜盗そのものではないか!! 戦のたびに畑を荒し、収穫を奪って兵糧となし、家畜をさばいて肴にし、ワインもエールも浴びるほど飲んで、しかしいざ敵と対峙した時には給金が足りないとストライキを起こす! そういう名誉を名誉と思わん奴原(やつばら)が、ジークフリート大帝以来この世界を守護してきた貴族を名乗るなど、言語道断だ!!」


「伝統貴族とて、同じ穴の狢ではありませんか! いざとなれば鉄砲に弾薬を詰め、パイクをそろえて闘う冒険者たちと違って、彼らは戦場に出てくることすらしない! そのくせ、自領を通過しようとする隊商を私闘とのたまって襲撃し、恥ずかしげもなく身代金を要求するのです! リューベン王よ、貴殿のお膝元であるカルマニエンの三百諸侯は、貴殿が草原の騎士たちと戦っているときどこにいました!? 少なくとも、貴殿の隣にはいなかったはずだ! そのことはここに居並ぶ全員が知っている!!」


「ジギスムント! 貴様とてその伝統貴族ではないか!」


「なればこそ、申し上げている!」


「なればこそだと!? 白教会で洗礼を受け、いまは亡きフィリップ兄上の遺産にあぐらをかいて育った軟弱者が、今度は黒教会と冒険者ギルドの代弁者のような顔をしおって! そこまで彼奴らに毒されたか!!」


「彼奴らとは!? 毒されたとは聞き捨てなりませんぞ、叔父上!!」


「決まっておる! あの恥知らずの目立ちたがり屋の高慢ちき共! 現役の司教でありながら教皇庁に弓ひいたあのマルティン・アグリッパと、傭兵崩れを冒険者などと呼んで増長させたヴィンツェンツ・ヴァレンシュタインのことだ! 貴様の言葉からは、貴様の本心がまるで見えてこない! 彼奴らに吹き込まれたことをそれらしく並べておるだけなのだろうが!!」


 ザシャの口から三大魔道師の筆頭にして黒教会を立ち上げた異色の聖職者、マルティン・アグリッパと、冒険者ギルドのマスターにして現代最強の傭兵、ヴィンツェンツ・ヴァレンシュタインの名前が出た。


 その瞬間、舌戦を繰り広げる叔父甥の間に、割って入る男がいた。


 キノコみたいなヘアスタイルの桑の実おじさん、クズクズ公ルドルフ・フォン・シュトルツァーだった。


「リューベン王、いまの発言を取り消せ! ヴァレンシュタインは勇敢なる戦士だ! いかにテメェが東方世界の守護者で、ケンタウロスの侵攻を一手に引き受けてるからって、口に出して良い言葉じゃねーぜ!!」


「黙れ、傭兵上がりの簒奪一家が! 小心者の悪知恵をディ・マオルべーレなどとうそぶきおって! 策士を気取らねば十にも満たぬ幼子も殺せなんだか、玉無しが!!」


「た、玉無しだと!? こんの糞ジジイ!!」


 激昂するルドルフだけど、そんな彼に冷水みたいな言葉を投げかける者が居た。


 黄土色のベレー帽を被ったヒゲ面の中年だった。


「すべて事実でしょうな。リューベン王殿下が我々の世界の守護者であることも、貴方が図体に似合わず小心者だということも」


「なんだと!? 守銭奴野郎! もういっぺん言ってみやがれ! テメェのナニをぶった切って豚に食わせてやるぞ!!」


 ルドルフの言葉に、僕の隣にいたジークリンデがビクッとした。


 いやいや、ルドルフの言ってる豚は君のことじゃないから大丈夫だよ。


 っていうか、桑の実おじさんの言い方もどうかと思うけど、横槍入れてきたあの男は誰なんだろ?


「レオンくん、知ってますか?」


 訊ねると、レオンくんは深々と溜息をついた。


「マクシー、僕に訊けばなんでも分かると思ってるだろ?」


「ええ、まあ。だって、どうせ知ってるでしょ?」


「知ってるけどさ」


 答えを躊躇するレオンくんに、ティルが「だったら早く言いなさいよ!」と追い討ちをかけた。


 見れば居並んだ五人が、五人ともレオンくんの方を向いている。


 うん、みんな知りたいんだよね。


 レオンくんはあきらめたような遠い目をしていった。


「商業都市、オベレーン共和国の外交官だよ。オベレーンはハルモニエン地方の東端にあってね、リューベン王国の南で、エルフ族の本拠で東レーム帝国があるイシュタリエンの西隣なのさ。たくさんの商船をつかって、西と東の物品を取引して莫大な利益を上げていたんだけど、東レーム帝国をケンタウロス族が攻撃して傘下に入れちゃったから、独占してた市場を失ってしまったんだ。だから連中にとっては早いとこ十字軍を組織して、ケンタウロス族をイシュタリエンから追っ払ってほしいのさ」


「つまり、ザシャ大叔父さんの味方なんですか?」


「味方? まさか。大叔父さんはオベレーンが大嫌いなんだよ。いつも高額の装備品や食料を買わされて、ぼったくられてるって怒ってるからね」


「でも、いま、あの人、大叔父さんをかばってましたよね?」


「敵の敵は、ってやつさ。十字軍なんて本当に欲しているのはオベレーンくらいなんだ。他の国は、なんであの商人共の国を助けるために金と人を出さないといけないんだって気持ちが強い。だから、損得抜きで突っ走ってくれる大叔父さんは貴重なんだよ」


 へえ、いろいろあるもんなんだな。


 例のオベレーンの外交官を皮切りに、議場に居並んだ各国代表は次々立ち上がって野次を飛ばしあっている。


 こうしてみると、おぼろげながら派閥のようなものがあるのが分かる。


 一方はリューベン王ザシャを中心にした連中。


 ケンタウロスとの戦争を重視していて、立場的に白教会に近くて、それでいて伝統のある国の人たち。


 言ってしまえば保守派というか守旧派ってところか。


 もう一方はうちの父さんを中心にした連中。


 外敵よりも連邦内の問題を重視していて、黒教会を擁護していて、伝統貴族からは成り上がり者と呼ばれている人たち。


 こっちは改革派、もしくは革新派って感じだ。


 単純な見方をすれば、古い人たちと新しい人たちの戦いってことになるんだけれど、実際にはそんな分かりやすい構図じゃない。


 だいたい革新派のリーダーである父さんからして矛盾している。


 父さんは白教会の信徒だし、古代レームの独裁者ツェーザルの末裔を自称するファルケブルク家の血筋だし、ラタトスク公国は百年戦争で主役ともいえる役割を果たした歴史ある国だ。


 本来なら、コテコテの保守派に属するのが父さんなのだ。


 なのに父さんが革新派を率いているのは、保守派の代表国、リューベン王国やランツェロート王国と関係が悪化しているからだ。


 そのまま保守派の中にいても、ラタトスク公国は孤立するしかない。


 だから革新派と結びつく。


 革新派の新興貴族たちは、保守派の伝統貴族たちに対抗するにはまだまだ力が足りない。


 それゆえ、本来は保守派の頭目になっていてもおかしくないラタトスク公国をリーダーにして、さらに地盤の固まっていない黒教会を擁護する。


 保守派が取りこぼした力を寄せ集めて、連邦を二分するだけの勢力を整えたというわけだ。


「これが、いまの連邦なんだね」


 僕はつい、つぶやいていた。


 簡単に見えて、簡単じゃない。


 内実はいろんな事情が交錯して、その渦中にいる人たちすら、誰が味方で誰が敵か分からなくなってしまっている。


 そのくせ、途方もないエネルギーだけは有り余るくらい持っている。


 これが、歴史家たちが暗黒の時代と呼ぶ神聖レムリエン連邦の実態なんだ。


「誰かが、誰かがなんとかしなくちゃいけないんだ……」


 僕の独り言に、レオンくんが真剣な面持ちで振り返った。


「なんとかって、どうするんだい?」


「分からない。分からないけど、でも、いまのままじゃいけないのは、子どもの僕にだって分かるよ」


 僕の答えになっていない答えに、レオンくんは「ふっ」とその表情をやわらげた。


「そうだな。誰かが、なんとかしないとな。誰かが……」


 僕もレオンくんも、静かに騒然とする議場を眺めた。


 その中にあって、一人だけ沈黙を守っている人間がいる。


 ロドリク・フォン・ボルギア枢機卿の長男、ツェーザルだった。


 ツェーザルはそのオレンジ色の髪を垂らした横顔の向こうで、灰色の目にギラギラとした光を宿していた。


 僕とレオンくんとツェーザル。


 そしてティルとルキアとカタリーナとジークリンデ、ついでにヨアヒム。


 この場に居合わせた八人は、やがて連邦全体を巻き込む大きな時代の流れに身を投じていくのだけれど、もちろん僕はそんなことは知らずにいた。


 知らなかったのに、でも強い予感があった。


 あの議場と、この廊下、ここから連邦の未来が生まれるんだって。


さて、シュテッティン国際会議編に入っていろんなキャラが出てきたので、ちょっとモデルの紹介をしようと思います。


マクシー:神聖ローマ皇帝マクシミリアン一世

ティル:?

カタリーナ:カテリーナ・スフォルツァ

ジークリンデ:?

ツェーザル:チェーザレ・ボルジア

ルキア:ルクレツィア・ボルジア

ヨアヒム:ホアン・ボルジア

レオンハルト:?

ロドリク:教皇アレクサンデル6世

リヒロイ:リシリュー

桑の実おじさん:イル・モーロ

ザシャ:古代ローマの独裁者スッラ

ジギスムント:突進公シャルル

バームクーヘン皇帝:神聖ローマ皇帝フリードリヒ三世


時間が許せば、各キャラについて個別に解説していきたいです。

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