〈2024_1008〉/〈2024_1009〉
こんばんは
ソーダ茶です
こちら現在2026年 1月17日の夜23時29分ごろよりお送りしています
本日4つ目の投稿、失礼します
今回は2024年10月 8日と2024年10月 9日に綴っていた「私だけの君のこと」をお届けします
拙いですが、何かを感じられたら幸いです
君の創造に飢えた世界
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あなたが縋りつく生に私がいないのを知っている
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ねぇ、離れてあげないって言ってほしい
なんにも知らない君には言えないことだね
わかってるよ
君は私を知らないんだ、当然だね
だから私は私にしかない君にしたんだ
そうして私は君があるべき君を見るのをやめた
よかった
君が私を知ることなんて何が起こってもそんな大事故になることはなくて
だから、まぁ私が話しかけるのは君ではない何かだよ
安心していい、このことも知らないあるべき君に問いかける
このことまるごと一方的だから、聞こえるはずすらないんだから
そうだな、宛なんてない私の酷い言い訳だよ
うれしいんだ
ここに君がいないことが確かで
ここにいたりなんかしたら、誰かと君が関わるなんて様を見るはめに遭ったろうからさ
そんなの死んでおけばよかったなんてことだけで用済みにできないからさ
幸いってやつだね
もしもの君からしたら、だよ
私が欲しがる君にも関係ないし、意味ないね
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このままどこまでも連れ立って
ここに感情はない
義理堅くないといけないなんてふざけるのも大概にしてほしいものだ
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〈2024_1008〉/〈2024_1009〉より
閲覧ありがとうございます
何か感じられるものがあったなら幸いです
それでは




