表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

私だけの君のこと

〈2024_1008〉/〈2024_1009〉

作者: ソーダ茶



こんばんは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月17日の夜23時29分ごろよりお送りしています


本日4つ目の投稿、失礼します


今回は2024年10月 8日と2024年10月 9日に綴っていた「私だけの君のこと」をお届けします


拙いですが、何かを感じられたら幸いです





君の創造に飢えた世界



______________________



あなたが縋りつく生に私がいないのを知っている



______________________



ねぇ、離れてあげないって言ってほしい


なんにも知らない君には言えないことだね

わかってるよ

君は私を知らないんだ、当然だね

だから私は私にしかない君にしたんだ


そうして私は君があるべき君を見るのをやめた


よかった

君が私を知ることなんて何が起こってもそんな大事故になることはなくて


だから、まぁ私が話しかけるのは君ではない何かだよ

安心していい、このことも知らないあるべき君に問いかける

このことまるごと一方的だから、聞こえるはずすらないんだから

そうだな、宛なんてない私の酷い言い訳だよ


うれしいんだ

ここに君がいないことが確かで

ここにいたりなんかしたら、誰かと君が関わるなんて様を見るはめに遭ったろうからさ

そんなの死んでおけばよかったなんてことだけで用済みにできないからさ

幸いってやつだね

もしもの君からしたら、だよ

私が欲しがる君にも関係ないし、意味ないね




______________________



このままどこまでも連れ立って


ここに感情はない


義理堅くないといけないなんてふざけるのも大概にしてほしいものだ



______________________


〈2024_1008〉/〈2024_1009〉より



閲覧ありがとうございます


何か感じられるものがあったなら幸いです


それでは


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ