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その黎明に祈る  作者: 願音
裏話編
67/73

あとがき


 こんにちは......というより、おはようございます。

 『その黎明に祈る』、完結です。読者の皆様のおかげでここまで書ききることができました。


 さて、完結にあたってお伝えしたいことが二つあります。


 一つ目。

 嘘をついてすみません。何のことか分からないという方は是非第一話のあとがきをご覧ください。

 十万文字予想って書いてあるんです!この作品は268000文字。れっきとした詐欺です。短めだと思って付き合ってやろうと読んでくださっていた方々は、本当にすみません。


 二つ目。

 この作品は、二月の二十九日になろうに登録し、その日のうちに投稿しはじめたものです。ほぼ二日に一回、たまに同日投稿してましたが......実は、ストックは一切ありませんでした。プロットも、存在しません。馬鹿だと是非罵ってください。私も我ながら馬鹿だと思います。登録して、投稿してみたくなって、勢いのまま長編小説を書き始めたんですから、かなりイカれてると思います。......本当に私、どうして途切れなかったんだろう。

 この作品は本来存在しておらず、同じ世界線の別のストーリーのイメージがあっただけ。ちょっと練習しておきたい、と怖じ気づいて突然生まれたものです。途中でそこに出てくるキャラクターの一人を深掘りした前日譚的なのなら練習になるのでは?と。

 そう思うと勢いのままミラの設定を詰め、カインやら師匠やらその友人やら恩師やら、親友とそのお相手、陰鬱キャラにラブラブカップル、父親とその相棒、新しい風を入れるための編入生とその師匠―ほぼ全員、書いている途中で生まれたキャラです。元々いたキャラはミラとアーカルド(宮廷魔術師たちは設定のみ)、最後の最後にちょろっと出てくる少女だけ。パッと思い付く限りだけで二十人以上もキャラがいるんですから、皆さん多分混乱したかと。私も困りました...特に、襲撃事件のあたりとか。


 ―謝罪ばかりになってしまいました。ここからは少し切り替えて。


 次の作品は、『その黎明に祈る』の何年か後の王国の話になります。これから出来るだけストックを頑張り、1章分書き上げたら投稿を始めたいと思っています。タイトルは『拝啓、その宵で願う貴方へ』。変更はあるかもしれませんが『その宵 なろう』で検索すれば辿り着けるようにしたいと思います。活動報告でご連絡するので、記憶の片隅にでも捨てずに置いておいてください。ペースは投稿開始時にお伝えします。

 ......もしかしたら、完全に別の小説がそれまでに始まったりするかもしれません。


 これからのことはまだまだ分かりませんが、お付き合い頂ければ嬉しいです。

 最後になりますが、これまでありがとうございました。小説家目指して頑張っていきます。完結までお付き合いください―は違いますね。


 今後とも是非、よろしくお願いします。



 何話か、登場人物設定とミニエピソードを更新予定です。いつになるかは不明ですが......。ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。


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