表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

男装弟子は女癖の悪い師匠に恋をする(全年齢版)

初投稿につき色々不手際があるかもしれませんが、そっと見守って頂けますと助かります。

じゃがいもとビールが主食で農業が主幹産業の平和なヴェスト国、その片隅にあるヴァイエル村。

山と畑だらけで人よりも家畜の数の方が多いのどかなこの村には、世界一と言われる大魔法使いケインが住んでいる。

齢1000歳を超えてなお揺るぎない実力は、潤沢な魔力と知識、飽くなき探究心によって日夜生み出され続けており、世界一の名に恥じない偉大な才人として知られる。

中でも魔法薬作りは超一級品で、ケイン手製の魔法薬はほんのひと匙分で庶民の数年分の稼ぎが消えると噂されているほどだ。

そんな魔法薬の販売から占い、魔法力を込めたアイテムなどを販売するケインの店は、腰痛の薬を求める村人から近隣諸国の動向を監視する魔道具を求める王侯貴族まで、幅広い人々が訪れる。

以前は気分で店を開けていたが、最近は毎日決まった時間に開いているので、客達から利用しやすくなったと評判だ。おまけに廉価版商品の取り扱いも始まったので、庶民には手を出しやすい。廉価版とはいえケインの店に並ぶので効果は確かだし、他の魔法使いの店のものより安心して使える。何より安いのは単純にありがたい。

魔法商品が欲しい時に店が開いていて、今までより安いものも売っている。それもこれも、ここ最近ケインの家に住み込みを始めた弟子のアンリのおかげだった。

というのも、魔法使いとしての腕は間違いなく超一流であるのに、ケインには希代の女好きという悪癖があり、そのせいでアンリが来るまで店はほぼ閉店状態だったのだ。

女癖が悪いとなれば普通なら女性の方から敬遠されそうなものだが、どっこい、魔法使いとしての名声と実力がありすぎること、加えてケインの見た目がとても良い――涼やかな黒い流し目に神秘的な長い黒髪、若造には決して出せない風格と溢れんばかりの色気、それでいてスマートな出で立ち――ということが大いに災いし、女性が切れることはなかった。

そんなわけで、女性大好きケインは女にうつつを抜かしては朝帰り、昼帰り、夜帰り、そのまま丸一日起きてこないのはザラ。ようやく起きたと思ったら別の女との約束に出かけていくのが日常だった。店を開けろ。

帰ってくるのはまだいい方で、女とどこかに行ってはそのまま何日も帰らないことも多かった。店を開けろ。

そんなこんなで村人達は事前にケインの店の薬を買い溜めておき、足りなくなったときは互いに融通し合うということが習慣化された。……店が目の前にあるのに。

これには村人よりも遠方から遥々やってくる人にとって大問題だった。馬車や汽車を乗り継ぎ、ようやく辿り着いた店が閉まったまま何日も開かないのだ。困るなんてものじゃない。もはや迷惑だろう。

朝から晩まで明かりがつかないケインの店の前で途方に暮れる、旅姿の人々。

気持ち、スッゴク分かります……あの野郎、ほんとええ加減にせぇよな。

世界中から尊敬される大魔法使いは、村人からはあまり尊敬されていなかった。どちらかというと、締まりのないクソガキ、みたいに思われていた。世界一ご長命なのに。

村人はケインの店にやってきた人々を家に泊めてやったり食事を振る舞ったりしてやった。農家だらけなので食料は豊富にあるし、知らない土地の話は楽しいしで村人達は急な来客を歓迎したが、客の方はというと恐縮して宿泊費や食事代を置いていこうとした。

長旅で待ちぼうけ。それだけでも大変だというのに、宿泊費など払おうものなら、魔法道具が買えなくなってしまうに違いない。

そう思った善良な村人達は固辞したが、客の方も譲らなかった。見知らぬ土地で触れる人情というのは、もてなす側が想像する以上にありがたいものだ。苦労して辿り着いた店先で困惑する自分達に温かな食事と寝床を提供してくれる優しさが、どれだけ身に染みるか。

どちらも譲らない話し合いは、結局、後日に客が地元の名物をこの村に送る、ということで決着する。路銀も減らないし客の気も済むし村人は珍しいもの手に入るしで、ナイスアイデアだ。

以降、似たようなことが起こるたびに「無事にお帰りになったら、そちらさんの地元の名物でも送ってちょうだいよ」と言ってその場を収めることになった。おかげで村には年中各地の名物と感謝の手紙が届く。ケインに散々振り回された被害者、もといお客様の数が伺えるというものだ。

旅人との絆が深まるのは良いとして、さて、問題はあのクソガキ……もとい、世界一の大魔法使い様である。

腕が良いのは認めるが、いかんせん、不真面目がすぎる。

店を利用したいのに開いていないのは、自分達はもとより、遠方からやって来る人々にとっても迷惑千万。この間などはお忍びでやってきた自国の王子様が項垂れて帰っていった。公務があるから数時間しか滞在できないという生真面目そうなプリンスにお茶を出しながら話を聞いたら、好きな子との相性占いをしてほしいらしかった。……気の毒に。

このままでは良くない。あの男の評判はどうでもいいが、振り回される客が気の毒すぎる。肩を落として途方に暮れる旅人を見かけるこちらも心が痛い。別に自分達はなにも悪いことをしていないのに、なんだか非常に申し訳ない気分になるのだ。ウチの村の女狂い魔法使いがすみません……。

そんな中現れたのが救世主アンリ、もといケインの弟子のアンリだ。

弱冠18才、焦茶の髪と目をしたどこにでもいそうな風貌の少年アンリ君は、なんとケインが帰宅するのを店先にテントを張って何日も待ち構え続けていた。

そしてとある深夜、へべれけに酔って帰宅したケインが店の玄関前で千鳥足ダンスをキメる中、弟子にしてくださいとケインの足元へスライディング土下座をキメた猛者だ。

静かな真夜中の村にケインの呑気な鼻歌が響いたと思った次の瞬間、弟子入りを頼み込むアンリの大音量が村のはずれまで轟いた。びっくりした村人達が一斉に窓や扉を開けて飛び出して来る中、アンリは地べたに額を擦り付け続けていた。必死の懇願。さて、どうなると村中が見守る中、ケインはそのままアンリの頭上に吐いた。女癖も悪いが酒癖も悪いケインは、突然の大声に驚いたのと帰宅した安堵感から、盛大に戻してしまったのだ。

スッキリした顔でそのまま店先の地面に転がってグースカ眠りはじめたケインと、土下座をした格好のまま固まったアンリ。

一部始終を目撃したが、どうしたらいいのか分からない村人達は、それでもアンリに近づき、恐る恐る声をかけた。……だ、大丈夫か? すると、アンリはほとほとと涙をこぼしはじめた。

ケインに憧れて魔法使いを志していること、ケインのような大魔法使いになりたいこと、どうしてもケインに弟子入りしたいこと。

鼻をすすりながら語られる健気な若者のまっすぐな告白に村の人々は心打たれ、アンリを風呂に入れてホットミルクを飲ませ、ふかふかのベッドに子守唄付きで寝かせた。ケインはそのまま外に転がしておいた。

翌早朝、村人達はゲロまみれで地べたに転がって爆睡する大魔法使い様に水をぶっかけ、飛び起きたゲロ男をそのまま簀巻きにして、アンリの前へ放った。

どうぞ、煮るなり焼くなり、気がすむようにしちゃいなよ。なんなら刃物をお貸ししますよ。

そんな物騒な会話が頭上で飛び交う中、さっぱり事情の分からない件の大魔法使いケイン様は、なんで?! どういうこと?! 僕、何かした?! ねぇ?! ていうかその子誰?! と、芋虫のごとく床にウネウネと転がりながら喚き散らしていた。

やがて目の据わった村人達から「この子を弟子にしてきちんと教えるか、細切れにされて豚の餌になるか選べ」と言われたケインは、晴れて初の弟子を取ることとなった。

そんなこんなで村公認の大事な弟子となったアンリは、なんとも真面目な好青年だった。

朝になれば店先を掃除し、それが終わればケインの朝食を用意してケインが起きるのを待っている。

昼間は店番をしながら魔法書を読んだり店のアイテムを見て回っている。その手にはいつでもペンとノートがあり、あれこれと書きつけられている。

夕方になれば店を閉め、買い出しをし、ケインの夕食を作っている。当然のように掃除も洗濯もアンリが行っていた。

なんていい子なんだろう。あのろくでなしには勿体無い。おかげで店も毎日開いている。

村の住民全員に脅される形で渋々と弟子をとったケインだったが、意外にもきちんと弟子を指導していた。

「まずはこの本を読んでね。読み終わったら要点をまとめて僕に提出してくれる? あ、分からないことがあったら必ず質問をすること。疑問をそのままにしておくのは良くないからね」

「店にあるものは僕の許可なしには触らないこと。魔力がこもっているし、取り扱いが難しいものも多い。村の人がよく買いにる痛み止めの薬類はレジ前に置いておくから、これなら販売してもらって構わないよ。他の魔法道具類はおいおい扱えるようになればいいから、とりあえず基礎をきちんと覚えようね」

「食事? え、君が作ってくれるの? そりゃ助かるな、ありがとう。お金は渡しておくね。足りなくなったら言って。買い物は村の中で済むから、後で案内するよ」

「タロットカードは学問でもあるんだ。意味と位置を学べば魔力がなくても占いができる。でも占いというのは誰かの指針になるものだから、その人にとって多過ぎず少な過ぎない助言をしなければならない。どちらかというとその見極めの方が難しいんだ。だから僕の弟子でいる間は不用意に占いをしないこと。約束、ね?」

さすが年の功とでも言うべきか、ケインは良い師匠だった。

半ば無理矢理転がり込んだ自覚のあるアンリ本人が恐縮する程度には、丁寧に分かりやすく教えてくれるし、弟子なので当然やると思っていた家事やら雑用やらを引き受ければ笑顔と共にお礼を言われる。――なんて素晴らしい師匠なのだろう!

そんな日々高まる偉大な師匠への尊敬の念を抱きながら、幸運な弟子のアンリは日々幸せを噛み締めていた。

――ただ一つ。不満というか、これさえなければと思えることがないわけではなかったが。

私生活のことだし、こんなによくしてもらっているのに文句を言うのものなぁ……と、義理堅い弟子は、その日も口をそっと閉じて見ないふりをすることにする。

そんな日々が弟子入り初日から続いていた。




「弟子入りできて、ほんっとよかったぁあ〜!」

夕飯のポトフを煮ながら、思わず一人ごつ。ニマニマと頬が緩むのが止まらない。

大魔法使いケインの店の一階奥、台所兼居間。

小ぶりだが火も水も使える調理場で、アンリは自分の今の暮らしの順調っぷりに満足していた。

「師匠って面倒見もいいんだな。さすが世界一の大魔法使い。色々分かりやすいし親切だし、毎日勉強になる〜!」

出来上がったポトフをお皿に盛り、さっき買ってきたパンを切って食卓に並べる。よし、完成。

用の済んだコンロに指を一振りすれば、コンロの火の魔石はアンリの意を汲んで一瞬で鎮火した。市販の火の魔石ではありえないほどの鎮火の速さ。調理中に火加減を整えてくれることといい、的確に意思が伝わりすぎてすごい。さすがは師匠作。

「すごいなぁ。私も師匠みたいになれるかな」

世界一の大魔法使いケイン。

1000歳を超えて尚若々しく、その実力は人類の到達できる範囲をとうに超えている。

「かっこいい……。そんな人が私の師匠なんて、本当に幸せだぁ〜。うんうん、本当に幸せだ!」

どこかわざとらしい台詞をわざわざ口に出して、まるで自分にいい聞かせるように喋るアンリ。

うっとりと自分の素晴らしい師匠に思いを馳せていると、2階の方からトントンと階段を降りてくるケインの足音が聞こえた。

「あ、師匠! お疲れ様です。夕飯できて、ま……す…………」

「ありがと〜アンリくん。でもその前に、店から傷薬持ってきてくれる?」

「はい……」

今日は青あざがいっぱい……。でも一昨日の肋骨粉砕よりはまだマシか。

一般的に見ても麗しい師匠の、顔いっぱいに散らばる青黒い殴打痕。血も滲んでいて、見ているだけで痛そうだ。

青ざめて立ち上がったアンリとは対称的に、ケインはそのまま意気揚々と食卓のイスに座る。そしてそのまま聞かれてもいない本日の出来事をペラペラと喋りだした。

「アンリくんアンリくん、ねぇちょっと聞いてよ〜。今日さ、西の町で知り合った子とデートだったんだ。目元がすっきりしたキレイな子でさ。あ、美容師やってるんだって。どおりでおしゃれなはずだよね。先月発表されたばかりの新作のラメとリップがばっちり似合ってて、さすが流行に敏感な職業だと関心しちゃったよ。でね、先週東の湖で女の子たちとボートに乗ってた時にたまたま対岸でバーベキューしていた人たちの中にその子がいたんだけど。あ、もちろん他にも可愛い子がいっぱいいたよ? みんなとっても可愛いね、彼氏いるの? って最初にちゃんと聞いたし。で、なんとその子には彼氏がいなかったんだよ。ラッキーって思ってそのまま連絡先交換して、今日が初デートだったんだ。誤解しないでね、デートはすっごく楽しかったんだよ。彼女も楽しそうにしてくれててさ。だから帰り際に僕と付き合ってくれる? って聞いたら、うんって言ってくれたんだ。その後、次はいつ会える?って聞かれたからむこう半月は女の子達とのお茶会とかお出かけとかデートがあるから、それ以降なら大丈夫だよ! って答えたんだ。そしたら急に彼女、怒りだしちゃって……。僕が彼女を宥めようとしたら、たまたま来週お茶会する女の子達のグループが前を通りかかってね。まだ詳しい集合時間を決めてなかったから、次の約束は何時がいいか声をかけたんだよ。ほら、その子達との約束時間が決まれば、彼女と会う時間が作れるかもしれないでしょ? 彼女だって半月先より来週会えた方がいいに決まってると思ってさ。僕も彼女に早く会いたいし。なのに、彼女がふざけないで! って髪を逆立てて怒り出して、彼女の話を聞いた女の子達も無神経だ! とか サイテー! って僕に怒ってきて……。どっちにも振られちゃった……ぐすん」

……登場人物が多すぎて話の中身が入ってこない。結局誰と付き合ってて、誰とデートするんだ?

「へ、へぇ……そうなんですか……。あの、これ、傷薬です……帳簿の在庫分、一つ減らしておいたんで……」

店と居間は扉一つ挟んですぐ隣。もちろん師匠の声もずっと聞こえていた――のだが、さっぱり理解できない。そもそもデートする人数が多すぎるし、他の子に声をかけながら彼女を作ることがおかしいと思う。デート中にどんどん声をかけて彼女を増やしていくのは普通じゃない。絶対に。

「ありがとう。あ〜、イタタタタ。染みる〜」

傷薬をつけた箇所がみるみる回復していく。相変わらずものすごい効果だ。まるで消しゴムで鉛筆の線を楽々と消しているよう。

「よし、治った治った。明日はお花屋さんの子とランチデートだから、怪我だらけじゃびっくりさせちゃうからね」

すっごい……。いや、薬の効果が、じゃなくて。いやいや、薬の効果はそりゃあもうすごいけれども、それ以上に全く反省も懲りもしていないことが、すごい。もはや呆れを通り越して感心すらする。もちろんいい意味ではない。悪い意味で、だ。

「デートで渡す花を買いに行ったら、お花みたいに可愛らしい子がいてさ。声をかけないなんて失礼だよね」

いえ、全く。

どちらかというと、デート用の花を買いに行った先でナンパしてくることが、デートの相手にも花屋の子にも、失礼です……。

「さ、食べようか! 今夜も美味しそうだね」

「はい、ありがとうございます」

若干目を逸らしながら、席に着く。

小さな食卓に二人で向かい合って座る。スプーンがお皿に当たる音、その日に起こったこと話す食卓。

どこの家庭でもありふれた光景だが、アンリにとっては最近ようやく慣れてきたことだった。

話題はさておき、ずっと憧れてきた人と同じテーブルで同じものを食べるのだ。それも自分が作ったものを。光栄です、恐縮です。

しかしそんなウブな想いも、毎日女性に手を出しては何かしらの報復を受けて帰ってくる師匠を見るうちに、だんだんと変化してくる。もちろん、マイナスな方面に。

魔法使いとしての腕は間違いなくいい。人当たりもいいし、自分にも良くしてくれる。一階の空き部屋を魔法の一振りで住み心地の良いベッドルームに変えてくれたくらいに。あの時は、師匠の魔法の見事さと、自分のために部屋を整えてくれたということで、大いに感動したものだ。……それなのに。

「アンリくんは料理上手だね。彼女にも作ってあげたりするの

?」

「いや〜、ははは。私、彼女いなくて」

「えっ! そうなの?! そんなのもったいないよ! 人生の大半を損しているよ! いいかい? 女の子っていうのはね――」

そのままスプーンを左右に振りながら熱弁を始める師匠。その姿を半笑い半目で見つめながら、アンリは思い出す。

ケインに弟子入りが決まった日のこと、村中の人にお礼を言って回っていたら、村中の人から言われた言葉。

‘’ケインは腕はいいが女好きが原因で人生狂っとる。いいかアンリちゃん、参考にするのは魔法の腕だけにするんだぞ”

「今度アンリくんも一緒にデートしよっか! 女の子10人ぐらい呼べば、きっとアンリくんの好きな子もできるよね! 残りの子達は僕がお相手するから心配いらないよ!」

心配しかない。

「ははは、今は修行に専念したいので結構です」

憧れていた世界一の大魔法使いに弟子入りできた私は幸せ、幸せ、幸せ……。

自己暗示にも似た呪文をポトフと一緒に飲み込みながら、アンリは今夜も村人の忠告を心に刻みこんだ。

お読みいただきありがとうございました。

のんびり続く予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ