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帰還要請

同じ種類の生き物と認められていないと

うつむいて歩く土埃舞う校庭で思い知る放課後

いつもそうだったじゃないか

申し訳なく存在しております

フォークダンスで繋がれない手

目が合うだけで嫌そうな顔されて

名前のように「バケモノ」と言われる

自分の半径1メートルには誰もいない

劣っているから孤独

何もかも醜いから拒絶される

ここに居るだけで迷惑かけてた

自分の星があるのなら

そこに帰りたい

私を嫌わない生き物のいる星へ

はやく帰りたい


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― 新着の感想 ―
[良い点] 小学生のころ、男の子たちに汚いから触るなと言われました。そうじで机を運んでいたら、お前は俺の机を触るなともっと大きくなってから言われたこともあります。 何か思ったかといえば、揶揄われたの…
2021/11/12 18:41 退会済み
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