第二章・登場人物 ◆
第二章の登場人物
※主人公及び新規登場人物のみ記載します。本編進行に伴って随時追加します。
※一部はイラスト付きです。
ヌビク(ヌビク=リフュルシュ)
男。16歳。主人公。住民が全て虫になってしまった故郷を捨てて大陸で傭兵となるが、ノンド樹海で超能力者の戦いに巻き込まれ断崖から落下する。根暗で天邪鬼で疑り深い性格。頻繁に殴られたり脅されたり過剰に保護されたりする。
カナベロ(カナブーニウェロラッハ)
男。年齢不詳。ゼームの屋敷の地下の封印されていた書庫に居た謎の男。真っ黒の襤褸をまとい、恐ろしく長身で、病的に痩せ細っている。人の話を全く聞かずに象徴的で曖昧な言葉をなんかブツブツ言っている。何故かヌビクを途方も無い旅へと駆り立てようとする。
ジッフェ(ジッフェ=ニュールフプード)
女。19歳。ヌビクが旅の途中で出会う外国人風のミステリアスな女性。気取った喋り方をするが、情報収集力に長けている。トラブルに巻き込まれてとち狂って意味不明の行動を取って盛大に自滅していたヌビクを助ける。演技しているのか素なのか、優秀なのかちょっとアレなのか判別が付きづらく、ヌビクは翻弄される。
フィノケリ卿(サーバリヌズ=フィノケリ)
男。46歳。ハステの父親であり、帝国騎士団の団長。ハステと同じく非常に容姿端麗で、実年齢より些か若く見える。物腰は柔らかく気さくで誰に対しても友好的だが、その反面威厳がまったく感じられないのは立場上致命的な欠点である。
ネタバレを避けようとするとふわふわしたことしか書けないと気付きました。
章の最後に置いたほうがいい気もします。




