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星と羽虫  作者: 病気
第一章・異能の女たち
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21. 降ってきた少女



 それはまるで稲妻か、竜巻か、隕石か、私の知り得るどんな現象にも喩えられないような、感じたことも無い異質な混沌そのものだった。人の子供の形をまとった混沌は、今にも宵闇の中に沈み入りそうな陰鬱な色合いのマントを翻すと私たち三人に背を向けた。生ぬるい夏の風の中のその姿はまるで葬列の掲げる旗のように不吉だった。


 助けよう、と彼女は言った。その言葉には無機質ながらも真摯さがあった。何故か私はほんの一瞬で、たった一度視線を交わしただけで彼女が極めて誠実で信頼の置ける人物であると確信に近い形で直感した。にも拘らず私はそれとはまったく矛盾する感情が、もう一つの別の直感によって、これもまた確信めいた巨大な圧迫感を持った存在として私の中に生まれたことも自覚していた。彼女とは決して深く関わってはいけない、彼女はきっと私を破滅させる。


「んだこのガキ!一体どっから降って湧いたんだこの奇天烈なバケモノは!おいっ、今のイカサマみたいな手品は一体どうやったんだ!急にしゃしゃり出てきやがって、私は助けを乞うた記憶は無いぞ」


 まともな人間なら唐突に出現した未知の脅威をもっと恐れてもいいはずなのだが、血だるまの金髪剣士は興奮のあまりわけがわからなくなっているのだろうか、初対面でいきなりそれを口汚く罵倒し始めたかと思うと、よろよろと歩き出して肩を並べて立とうとした。彼がこれだけの傷を受けてもなお自らの両足で歩くことが出来、それどころか例え虚勢であっても戦闘を続行しようという意思を見せたこともまた、少女ほどではないが十分異様なものと言える。


「じっとしてて。本当に死んじゃうよ。ね、あとはあの子に任せよう」


 後ろから歩み寄ったオーリスがセリトの両肩に手を置いた。当然彼女の手は怪我人をいたわるようそっと置かれたのだが、セリトはまるで強い力で押さえつけられたかのように膝からがくりと地面に落ちた。やはり見た目どおり、とっくに立ってなどいられないほどの限界だったらしい。虚勢を張っていても心の奥では援軍の到来に安心したのだろう。


「けっ、まあいいさ。ここから先はケダモノの領域ってところか。人間様の出番は終わりだ。丁度少し休憩したかったところだしな。さあ、ぼーっと突っ立ってないで早く例の下らん手品であの山猿を始末しろよ。おい、何故無視するんだ!聞こえてるだろ」


 少女は顔を向けもしない。セリトは力が抜けたようにへたり込みながらも、ばつが悪そうに視線だけは前方へ向けていた。


 混沌がざわついた。

 緩やかな風に揺らいでいた少女の髪と外套は、風の調子に変化が無いにもかかわらず唐突に突風に煽られたかのように激しくたなびいた。それと同時に私は何か強い殺意を持った存在が、少女の視線の先に現れたことに気付いた。

 超常現象じみた少女の登場によってはるか遠くまで弾き飛ばされていたホルズは、彼女がまったく人知を超えた脅威であると理解できないはずも無いのだが、それでもなお戦意を失うことなく、刀を握り締めたままこちらへ駆けて来ていた。その標的は、この少女だ。


「正気か」


 私が感じたことをそのままセリトが口に出した。確かにホルズの戦闘能力は普通の人間をはるかに凌ぐ異常なものだが、この少女はそういう次元では無い。この時点では私は彼女は間違いなく人間以外の何か超自然的な存在――セリトから借りた汚い言葉で言うところの、いわゆる化け物――であると思っていた。どれほどの戦いの達人であっても自然の法則には逆らえない。例外としてその大原則を覆してしまうような奇跡と対峙して、迷わずそれに戦いを挑むような者は狂人以外にはいないはずだ。


「見ての通り正気だろうね」


 私は少し間を置いてからそう相槌を打った。


 ホルズは駆けながら自らの腰に巻いた布に左手を突っ込むと、中からさらに三本の匕首を取り出し、指の間に挟み込むようにしてその三本すべてを片手に構えた。もう数えるのも面倒だが、これで彼は実に十本以上の暗器を隠し持っていたことになる。


「イイヤアアアッハアアアアアァァァ!!」


 彼は剣より先に金切り声によって空を裂いた。そして大きく踏み込み、身を捻りつつ跳躍。そのまま独楽のように空中で錐揉み回転すると、その一瞬で実に六本の短剣が宙を舞った。そして着地と同時に右手の刀で少女を斬り付ける。

 彼女は髪と外套以外は微塵も動かさずに駆けてくる盗賊を待っていたが、赤毛の狂人が跳躍すると同時に片腕を水平に掲げ、半歩ほど後ろへ下げた右のつま先を軸に、まるで舞いを踊るかのように体を四半回転させた。すると彼女の青白い指先から光の飛沫のようなものが飛び散るのが見えた。それは瞬く間にどんどん増殖し輝く光の帯になり、少女の小さな体を中心に螺旋を描きながら空中へ立ち昇っていった。その輝きは淡くおぼろげで、まるで見たことのない、もはや二度と思いだせないような色をしていた。青色にも、赤色にも、黄色にも見えたような気がするし、純粋な白色か黒色だったような気もしてくる。それはきっとこの世の物質ではなかったのだろう。私は五感以外のものでそれを知覚していたのだ。

 謎の飛沫の集合によって作られたカーテンは彼女の五体を目掛けて飛んできた匕首を全て天高く舞い上げてしまった。そしてその光の一粒がホルズの鳩尾辺りに触れたかと思うとその体もまるで小さな匕首のように浮き上がり、今彼が飛んできた軌道を大きく飛び越して向こうへすっ飛んでいった。瞬間、非常に高い音域で何かを斬り裂くような音が聞こえたような気がしたが、それもまたやはり実際に耳で知覚した音なのかどうかは怪しい。


「何がなんだかわかんねー!こんなん反則だろーが!」


 その台詞を全部空中で言い終えられる程度の滞空時間を持って、彼ははるか遠くの草むらの中へと墜落した。


「あれは奇妙だな」


 少女はまったく視線を動かすことなく、目前の何も無い空間に向けて囁くようにそう呟いた。相変わらずの無表情である。


「何だって?」


 位置的に彼女に一番近かった私がなんとなしにそう問いかけると、彼女は答えた。


「初めて見た」


「え?」


「俺の攻撃を一度受けてもまだ立ち向かって来た」


 そこまで言うと、ようやく私のほうへと振り向いた。私たちは初めて至近距離で地に足を着けて向き合う形となった。


「おまえたちも奇妙だな。あまり俺を恐怖していないようだ」


 私はすぐに彼女が私と同年代程度の年齢だろうと推測したのだが、背丈に関してのみ言えば『少女』というよりやはり十代に入ったばかりの『子供』と呼ぶのがふさわしいほどに小柄だった。それでも私が彼女を自分と同じ十代半ばだと感じた理由は…一番最初の出現の際に一瞬見えた太ももの曲線がそれだとは…あまり言いたくないのだが、実際そういうことだったと思う。


 彼女の伏し目がちな瞳の視線の先は身長差から私の胸の辺りに向けられていたのだが、彼女は一呼吸置いてから無言で私の目を見上げた。その仕草によってごく短い間だけ彼女の目は見開かれ、その大きく澄んだ瞳はまるで不意打ちに、罪悪感のような奇妙な感情を私の中に呼び起こした。私は額に杭を打ち付けられたかのようにぎくりと身を揺るがせてしまった。しかしそれは、今まで他の女性に対して感じてきたような恐怖に似た気まずさとは明らかに違っていた。


「君は僕らを助けてくれたんだろう。恐怖する理由が無いよ。君は一体何なんだ」


 私は戸惑いながらもとりあえず彼女から目線を逸らしつつ、可能な限り急いでそう言った。


「俺はメセ」


 少女は一拍置いてからぽつりとそれだけ言った。


「…それは名前?」


「あれは悪者か?」


 彼女は私の問いかけを聞いてか聞かずか、降ろした両腕も動かさないまま、こちらへ向けた視線も含め微動だにせずにそう問い返してきたので、何を指して悪者を呼んでいるのか理解に苦しんだ。


「今の赤毛のことかい。あれは盗賊だよ」


「盗賊は殺すべきだな。じゃあ、あれは」


 彼女の首が向いた先にはホルズが飛ばされたあたりを凝視しているセリトと、状況がいくらか楽観的になったことを把握したオーリスが衣服の切れ端を使って彼の傷を応急手当し始めている様子があった。


「違うよ。男のほうはそう見えるかもしれないけど」


「そうか。あっちは」


 少女はまた別の方向に目を向けた。

 一瞬考えたが、視線の先には私の馬しかいなかった。


「あれは馬だよ」


「いい馬か」


「馬はみんないい奴だよ」


 他の馬に関しても一匹一匹尋ねられても困るのでとりあえずそう答えた。彼女の質問は客観的に考えればおおよそ突拍子も無いものだったが、私はその時は特に違和感を覚えることは無かった。特異な能力を見せ付けられたことも相まって、私は感覚的に彼女を人語を喋る動物か何かのように捉えていたのかもしれない。いや、確かにそうだった。私は故郷で家畜と接していた時のような感情で彼女と会話していた。女性と話している時に感じるあの恐怖が無かったのはそのせいに違いない。代わりに生まれた別の感情に関しては今はまだ正体不明であるが。


「あの毛の赤いの以外、敵意は無いようだな。だが、俺は殺さずに無力化するのは得意ではないし、殺害にはマスターの許可が要る」


 少女がそう言うと、不意に横から口を挟まれた。


「マスター?まだ何か来るのか?盗賊、超能力者と来て、変なきらきらしたのをぶちまける空飛ぶガキだ。今度はいよいよ竜か何かか?」


 気の早いセリトは立ち上がり、つかつかと歩いて近くまでやって来た。つい今しがた治療を始めたばかりのため、当然だがまだほとんどの傷を縛ってすらいなかった。一番大きな胸の傷はごく簡単に止血されてはいたが、傷口を縛っている布切れは元々清潔だったとも思えず、既に血で真っ赤に染まっていた。


「セリトさん、まだ途中だよ!動いちゃだめだって」


「大丈夫そうだね。全然大丈夫そうに見えないけど。いちいちこっち来なくてもいいから座ってなよ」


「そうだよ。傷口開いちゃうよ」


 オーリスは心配そうに再び彼の肩に手を置いたが、セリトは意識して踏ん張ったのか、今度はへたり込むようなことは無かった。


「傷など二の次だ。何ぼさっとしてる。ヤツはどうなったんだ。まだくたばっていないのか?殺すのに許可が要るのなら私がやるまでだが」


 少女はセリトと誰かが喋るたびに、口を開いている相手に対して無言のまま交互に視線を移動させていた。その動作は視線の移動が終わらないうちに別の者が喋りだすほど緩やかだった。


「あいつ、だいぶ戦意喪失したみたい。でも逃げる気も無さそう。突っ伏したまま様子を伺ってるみたいだね。でもころころと感情が変わる奴だから油断できないよ」


 オーリスのその言葉に対してセリトがなにやら言いかけたが、それより早く少女が言葉を挟んだ。


「人間だ」


「…あ?」


「竜じゃない。マスターは人間だ。すぐここへやってくる。それまでにあれを捕縛したい」


 少女はセリトの言葉に答えながらも、視線だけは何故か私へ向けていたため、私が喋らざるを得なかった。


「生け捕りにするなら、さっき死んだ馬の荷に縄が装備されてたはずだ」


 そう言いながら、先ほど馬の背から投げ出されたカムロと言う盗賊の存在を思い出したのだが、彼が伸びていたはずの辺りには既に誰もいなくなっていた。


「目が覚めて逃げちゃったみたいだね。少しの間気絶してただけみたい」


 オーリスが仏頂面で言った。目や耳で知覚しなくてもその存在を把握できる彼女が、盗賊が起き上がり逃げ出したことにその場で気が付かないはずはないと思うのだが、あえて何でもないことのようにそう話すのは、きっとセリトを刺激しないためだったろう。


「うがあぁ!!クソッ、いつの間に!ってことは、まだ喉をぶった切ってやった一匹しか殺してないってことかよ!おいっ、知ってて黙ってやがったのか」


 逆効果だったように思える。せっかく落ち着いてきていたセリトはまた興奮し始めた。


「傷、開くってば…」


「うるせえ!いつまでもちんたらしやがって、もうこれ以上貴様らの漫才に付き合っていられるか!今すぐこの手であいつを絞め殺してやる」


 彼は近くに落ちていたホルズの短剣を掴み取ると、ホルズが身を隠している草むらへ向かってずいずいと歩き出した。

 その時、少女の目が妖しく光ったような気がした。セリトの背へ視線を向けていた彼女の顔は私の視界に入っていなかったはずだが、またしても私は六感でそれを知覚していたのだろう。セリトが驚愕に満ちた顔つきで急いで振り返ったところから見てもそれは間違いなかったようだ。


「何のつもりだ!おい、下げろ!」


 少女は相変わらず心の読めない伏し目がちな視線を斜め下方向に落としたままだったが、その右手は地面と水平の角度まで上げられ、セリトを威嚇するかのように手のひらをそちらの方へと向けていた。


「まだ公正な判断を下せる手順をこなしていない。俺のマスターが承認していない以上、殺人を見過ごすわけにはいかない」


「おまえのマスターとやらがおまえみたいな途方もないバカでもない限りは私の行為を称えるだろうよ!」


 彼女の髪が再びざわついた。


「殺さずに捕縛する。協力してもらうぞ」


 セリトに向けられた小さな掌から、また先ほどの光の礫が放出された。礫は空中で大きく拡散しつつ高速で飛翔し、セリトの体を音も無くすり抜けた。


「なっ…」


 その細く鋭い目をまん丸にするほど見開き、やたら並びの良い白い歯が全て見えるほど大口まで開けて驚愕を表現したセリトが、放たれた光の束が自分の体を素通りする確信を持っていたようには見えないが、彼は防御行動すら取らずにその間抜け面を少女に向けて釘付けにしたまま硬直していた。そして、彼の額から血の混じった冷や汗が流れる間もなく、その後方で鞭をしならせるような軽快な音が響いた。


「ぐえええ!!」


 ようやくセリトも振り向き、その光景が意味するところを理解した。一旦拡散した光の粒はセリトに何の危害も及ぼすことなく彼を通過するとその後方で収束し光の帯となって、今にもセリトに襲い掛かろうとしていたホルズの両腕と両膝をしっかりと縛り付けていた。カエルを踏んづけたかのようなこれもまた間抜けな叫び声を上げると同時に、ホルズは顔面から地面に突っ込んでいた。


「言ったように、殺さずに無力化するのは得意じゃない。あれは長時間持たない。早く縄で縛れ」


「クソッ…バケモノが…!」


 セリトがその場に立ち尽くしてしまったので、私が馬の荷から縄を取り、なにやら喚きながら暴れようとしているらしいが完全に体が固定されて動かないホルズを改めて縛り上げた。そのさなか、私の指が何度か光の紐に触れたが、不思議なことに何の感覚も無くすり抜けるだけだった。

 私が縄をきつく縛り終えるとすぐに少女の髪のざわつきが止まり、それと同時にホルズの体の周囲で輝いていた光の紐も消滅した。


 これでようやくホルズとの戦いが終わった。あとは彼をテンベナ義兵団に引き渡せば、二度とこの赤毛の盗賊の顔を見ることもないだろう。私はこの段階では本当にそう思っていた。


 セリトはしばらくはその手も足も出ない猛獣をふてくされた横目で眺めていたのだが、おもむろに表情が明るくなったかと思うと、不倶戴天の天敵を捕縛した優越感からすっかり気分を良くしたのか、ついに傲慢な高笑いすら取り戻して大声で騒ぎ始めた。


「なかなか良いザマじゃないか!やはり最後は必ず正義が勝利し、悪は滅びるのが世の常なのだ!今までさんざん大きな口を聞いてくれたな。震えて死を待つがいい」


「うぜー!てめえはそこで黙ってくたばり損なってろよ…それにしても、おいこのちんちくりん!てめえは一体何をしやがったんだ!一体全体なにもんだ!」


 ホルズは既にセリトのことなどほとんどどうでもよくなってしまったらしい。今は目の前に居るそれよりはるかに強大な者に興味があるようだ。


「俺はメセ」


 少女は相変わらずそれだけしか言わない。ホルズはその後に続く言葉を期待していた様子だったが、彼女が何も言わないであろうことを理解したのか、少しの沈黙を置いてから言葉を続けた。


「てめえもあの『双子』のお仲間か?なんだって最近はそこらへんにバケモンがうじゃうじゃひしめいてやがるんだ」


「『双子』だと?」


 今まで目線はおろか体の向きすら話し手の方を向かずに独り言のように喋るばかりだった少女が、ようやく明確な興味を顕わにして言葉を発した。


 『双子』という言葉自体は先ほどゼームと共にホルズらから襲われた際にも、ホルズ自身の口から一度聞いている。盗賊らの話から察するに、山賊の長シギミヒが自らのボディガードとしてホルズの代わりとして呼び寄せた存在らしいと推測できたが、その時ホルズが彼らを警戒しているかのような表現をしていたことも同時に思い出した。それはこの怖れ知らずの戦闘狂の発言としては些か奇妙なものではあったが、その『双子』がこの少女のような人知を超えた存在であるとするならそれも頷ける。このノンドにこのような存在がまだ二人も居るのだという仮定に対しては頷きたくないが。


「ああん?てめえもなんも知らねーのかクソッ!じゃあなんでもねーよ!」


 ホルズがそう言って少女に向けて歯を見せた。それを見つめる少女は相変わらずの無表情だったが、その瞳の中で仄暗い闇が揺らめいたように感じた。

 今まで人語を喋る動物のようだった彼女が、その一瞬『人間』になった気がした。

 ほんの少しだけ嫌な感じだ。


「話を聞かせてもらおう。俺のマスターが樹海へやってきたのは、俺と同じかそれに近い能力を持つ者たちを見つけるためだ。近隣に複数の適正者がいることは昨晩探知して予めわかっている。そっちのおまえも、さっき超能力者がどうとか言っていたな」


「けっ、どうだったかな。いよいよ竜のおでましか?」


「人間だ」



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