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第一章【崩れ去る平穏】
遂に!雪を喰らうものの続編赤雪の残響第一章が完成しました!
これからも描き続けるつもりなのでよろしくお願いします。
ではどうぞ!
「題材は良いんだけどさぁ、雪愛君記事の中身がよくないんだよねぇ。」と編集部の渡瀬部長に言われた。
「君はぁ他の同僚に教えてもらった方が良いんじゃないかなぁ、例えば蒲野くんとかさぁ」
蒲野は、同僚の中でもかなり仕事が出来る方だった。
「はい……」
(私はこんなところでつまづいてる場合じゃないのに……)
そう考えながら「ズサッ」と椅子に座った。
「雪愛また渡瀬部長に怒られたの?」
「うん怒られた。絢はどうなの?」
「私は全然怒られないよ。」
「ほんっと絢はすごいなー」
「別に普通だよ。雪愛は頑張ってね」
「雪愛さーん取材の許可が取れましたよー」
「わかりました!今すぐ行きます!」
「はーい」
(久しぶりの取材許可だ!これだけは成功させないと!)
そして会社を出ると怪しげな男2人が見張っていた。
こっちに近づいてくる。
「なんですか!」
「君は雪愛さんかい?」
「そうですけど」
「よかったー、あっ自己紹介がまだだったね
俺は波佐谷薫というものだ」
赤雪の残響第一章を読んでくださり本当にありがとうございます。
赤雪の残響だけは絶対に完成させるので待っていてください。
本当にありがとうございました。




