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=現在の章= 聖女様と危険な禁じ手

夏樹視点。

家を包囲された彼女の、運命や如何に。

夏樹が呆然としている間にも、無骨者のたちの声はどんどん近づいてくる。

騒がしさからして、一人二人では無いだろう。


「ど、どうしましょう。武器、とりあえず武器を……」


慌てて周囲を見渡し、夏樹は咄嗟に目についたものを掴んで構えた。


「さ、さあ来い!」

「アンタ、お玉と鍋蓋で何する気なんだい」

「きゅん」


ブルーメにまで気の毒そうな声を出された。

でも箒は向こうの部屋にしまってしまった以上、これ以外に構えられるものが無いのだから仕方が無い。


「お婆さんも、何か防御とかしないと駄目ですよ!」

「アンタを見ていると、なんだか戦意が失せるねえ……」

「そんなこと言ってないで、早く!」


まるでやる気がない老婆に夏樹はすがり付くようにして叫んだ。

その時、バァン!と音を立てて、家の扉が乱暴に開いた。

途端に室内に流れ込む土煙と異様な空気に、夏樹の心臓が跳ね上がる。

戸口には、ニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべる人相の悪いゴロツキが五人。


どう贔屓目に見ても、『今から悪事を働きます』という顔をしている。

見掛け倒しで実は弱い、なんてこともなさそうだ。

人殺しを何とも思っていないような冷たい視線を向けられて、夏樹はただ唖然と立ち尽くすしかなかった。


「へっ、しけた村だと思ってたがちゃんと若い娘もいるんじゃねえか」

「痛っ!」


ゴロツキたちの中でもひと際体が大きく筋肉質な男が、夏樹の腕をぐいと掴み上げた。

右手一本で釣り上げられるような格好になり、あまりの痛みに涙がにじむ。

おかげで我に返る事は出来たが、感謝する気にはさらさらなれない。


痛い痛い痛い、この格好は痛い!


「や、やめてください、離してっ!」

「ひゅー、可愛い声。もっと聞かせろよ、ほら」

「兄貴、この子売るんすか、それとも俺たちで飼って食うんすか?」

「どっちも悪くないが、まずは、」


夏樹の腕をつかんだままの男が、ニタリと笑った。「味見してみないとな」


――これはまずい。


「や、やめて離してぇええ!」

「暴れるな、このアマっ!」


慌ててバタバタと暴れるが、この体格差は無理がある。

息もつかせぬ間に、両手を後ろに持っていかれて縛られた。

手首が動かせなくなったことを確認されたのち、今度は急に腕を手を離される。


ドシャッと音を立て、夏樹は重力に従い無様に床に落ちた。

必死で左右に転がり逃げようとする夏樹を、手下と思われる男の一人がニヤつきながら上から踏みつけた。

おかげで碌に暴れることも出来やしない。


ぐぬぬ、覚えていやがれ。貴様の顔は覚えたぞ、この無精ひげめ!


「おい、その女さっさと向こうに連れていけ」

「ヘイッ」


筋肉男が、手下らしい無精ひげ男にそう言うと、無精ひげ男は夏樹の肩を掴んで無理やり立ち上がらせる。

土埃と油と汗の混ざったような咽かえる匂いが鼻を突き、不可抗力で涙目になった。


「へへへ……、久しぶりの上玉だねえ、楽しませてくれよ嬢ちゃん」


無精ひげ男が、唇のすぐ近くまで顔を近づけてニタリと笑う。

あまりの気持ち悪さに背筋が一気に粟立った。同じ汗臭さと泥臭さでも、夏樹が知る騎士の皆とは大違いだ。達成感に満ちた爽やかさがかけらもない。性根の汚さがにじみ出ているに違いない。


「ふぬぐぐぐぐ……!」

「大人しく歩け!殺されたいのか!」


思い通りになるものかと必死で足を踏ん張るも、流石に男の力には勝てない。

嫌がる夏樹の肩を、男の両手が鷲掴みにする。さりげなく体を密着させられて首筋を嗅がれた。

い、嫌だぁあああグレイさん助けて!!


引きずられるように扉をくぐる直前、家に残った男たちが老婆に手を伸ばすのが見えた。


(お婆さん!!)


それを見て、自分の事だけで精一杯だった意識が急にクリアになる。

そうだ、自分の事だけ心配している場合ではない。老婆の方が夏樹より弱者なのだ。


老婆は覚悟を決めたように、じっと動かない。

……まるで、それは死すらも受け入れたようで、夏樹はゾッとした。


(駄目だ、駄目だ!)


もしかしたら殴られるかもしれないが、そんなこと構っていられない。

夏樹は暴れて男の手を振りほどくと、必死に叫んだ。


「やめてください!お婆さん、駄目です逃げて!!」


夏樹の叫びは聞こえているだろうに、老婆は一歩も動こうとしない。

逆に、ゴロツキたちは怪訝そうな顔をしてこちらを見る。

-- ん?怪訝そうな顔?


「コイツ、一体何言って…………って、うぉおお!ビビった!よく見たらこれババアじゃねえか!」


えっ。


「マジかよ、俺、完全にこれ枯れ木だと思ってたわ!」

「兄貴!戸棚に行こうとしたらババアが居ました!」

「あぶねぇ、俺も完璧に見落とすところだったぜ!」


え、え?


「おい、ババアを捕まえろ!」

「……クソッタレどもが、アタシに触んじゃないよ!」

「うるせぇババア!大人しくしろ!」


呆然とする私の目の前で、お婆さんがあれよあれよと縛り上げられる。


―― もしかして私、余計なことをしたのでは。


まさかの事態に、これ以上引かないと思っていた血の気が音を立てて一気に引いた。

ああ、これは、大変まずい事態だ。悪気は無かったと言って、聞き入れてもらえるだろうか。


「アタシの財産に手を出したら、そこの小娘の次にアンタら全員地獄を見せてやるから覚悟しな!」

(ひぃいいい私の方が優先順位が高い!)


何ということだ、無事に助かっても私の命は無い。


「うっせぇ!今ここで殺すぞババア!」

「その前にアンタらの大切な股間の息子を包丁で原形を留めないまでに粉砕してやるよ!ケツの痣も取れてないような鼻タレどもが!」

「お、おおぅ……」


老婆が吐いたあまりの暴言に、夏樹は怯えて身を縮こまらせた。

心なしかゴロツキたちも顔色悪く内股気味になっている。

男性にとっては耳にしただけでトラウマものの暴言だろう。せいせいした半面、少し同情を禁じ得ない。


「こ、このババアも連れていけ!」

「お婆さん、あの……」

「小娘……後で覚えといで」

(ひぃいい、お婆さんの目が据わっている!)

「さっさと歩け、この愚図!」


そうして、夏樹と老婆は2人仲良く村の中心地まで連行されていったのだった。



*********



村の中心には、既にほぼ村の全員が捕らえられ集められていた。

武器の類を奪われて怯えた顔をしていたが、大多数の村人はまだ縛られてはいないようだ。


「ほら、お前も仲間入りだ!」

「わっ!」


乱暴に突き飛ばされ、両手が塞がれている夏樹は転んで地面に突っ伏した。

土まみれになった夏樹を見て、ゴロツキたちがゲラゲラと笑う。


「ううう、許さん。最低だ。男の風上にも置けない人たちだ……」

「だ、大丈夫かいエトちゃん!」


ブツブツと倒れたまま呪詛を吐いていると、すぐ近くにいた男性が夏樹を助け起こしてくれた。

振り返れば、そこにいたのはケインの父親でもある牛追いのおじさんだった。

ケインもまた、その後ろから心配そうにこちらを伺っている。


「おじさん!無事だったんですね!ケイン君も!」

「ああ、何とか家族全員無事だよ。君の所は……ああ、婆さんも含めて一応無事みたいだね」

「縛られちゃいましたけど、そうですね一応は無事、でしょうか」

「そうか、君は縛られてしまったんだね。……この状況、一体どう打開したもんかね」


彼は声を潜めてゴロツキたちを横目で見る。

ゴロツキの大部分は家の財産を回収するのに忙しいようで、見張りの数名以外は村中に散っている。

だが、家探しが終わるのも時間の問題だ。

それが終われば、夏樹たちを待ち受けるのは殺戮と凌辱の嵐だ。

……具体的に何が起こるかは、考えたくもない。


見張りに聞こえないよう、夏樹も限界まで声を潜めて喋る。


「誰か、村の外に助けを呼びに行けた人はいないんでしょうか」

「正直、その可能性は低いだろう。家から飛び出した人間は、あっという間に捕まったよ」

「あのね、皆戦ったんだけど、……あの人たち、すごい強いんだよ」

「ああ、残念ながら簡単に倒せる相手ではなさそうだ。村の一つも守れず、不意打ちとはいえ情けない限りだ」


私も戦ったんだがね、本職には歯も立たなかったよと力なくケインの父親が笑う。

良く見れば、彼の頬にはお昼前には無かった刃物で切られたような傷が増えていた。

いつもであれば、このくらいの傷すぐに触れて治してあげられるのにと、夏樹は悔しさに顔を歪める。


「情けなくなんかないです。無事でいることが何より大事ですよ」

「ありがとう、エトちゃん。だが、大人しくしていても彼らが何をしてくるか分ったもんではないからね。村を守るためには、私たちが戦わなくては」

「父さん……」

「ケイン、もし何かあったらお前は戦うのではなく、村の皆を守れ。いいな」

「……守る?」


瞳一杯に涙をためて、それでも泣き出すことなくケインはこくりと頷いた。

そんな彼の頭をくしゃりと撫で、ケインの父親は「いいこだ」と笑った。


「うん、わかった」

「ケイン君……」

「大丈夫だよ、エトお姉ちゃん。だって、聖騎士様は誰よりもこの国の皆を守りたいって思わないとなれないんでしょう?僕はまだ、そんなことは言えないけど……」


ケインだって心細いだろうに、彼は顔をあげると夏樹の腕にそっと触れた。

まるで夏樹自身を「大丈夫」と落ち着かせるかのように、弱い力で何度も夏樹の腕を握る。


「この村の皆くらいは、僕が守ってあげる」


ニッと笑った笑顔とは裏腹に、彼の小さな手は小刻みに震えていた。

その姿が、夏樹に衝撃を与える。


――こんなに幼い子だって、皆を守るために戦っているのだ。

それなのに、私は戦おうともしないで、村の皆のことも考えずに自分たちが逃げる事ばかり考えていた。


一週間しか経っていないとしても、永住するわけではなくても、今この時は夏樹もこの村の住人だ。

期間は短くてもお世話になった人たちのことを見捨てるような真似が、出来るわけがなかった。

申し訳なくて、自分が情けない。

せめて、皆のために自分が出来ることは何だろう。


「私が、出来ること、は……」


ふと、脳裏に何かが閃いた気がした。

そうだ。魔術団長のキーラさんが、前に何か言っていたような気がする。あれは、確か……。


「おい、そこの女」

「え、痛っ!!」


考え事をしていた夏樹は、後ろに迫っていたゴロツキの一人に気が付くのが遅れた。

思いっきり腕を捻りあげられて、夏樹は苦痛に顔を歪めた。

目の前のおじさんやケインが焦り立ち上がろうとするのを、男は鋭い眼光で睨んで黙らせる。


「何するんですか!離して!」

「へへ、大人しくしてな嬢ちゃん。今、縄ほどいてやっからよ」

「え……?」


ゴロツキの顔は夏樹からは死角になって見えない。

しかし、背後で縄が緩む感覚は確かに感じた。

何が起こっているのか分らず混乱していると、あっという間に夏樹の手首の縄はほどけた。


「あ、……ありがとう、ございます。でも、どうして……?」

「何故かって?そりゃな、」


混乱しながらも礼を言い、夏樹は後ろを振り返って、息をのんだ。

男は酷く下卑た笑みを浮かべて、値踏みするように夏樹を見ていた。


「自由な女を無理やり押し倒す方が、興奮するからだ、よっ!」

「ぎゃぁああ!!」


ふざけるな変態野郎!お前の性癖など知るか!!


手首を突然強くつかまれ、地面に引き倒される。

村人たちが罵声を叫んでいるのが聞こえたが、他の見張りが暴力で脅して黙らせていた。


仰向けに倒れこんだ夏樹の上に、ゴロツキがのしかかってくる。

両手首を男の力で頭の上に固定され、ニタニタと見下ろされて血の気が引いた。


「や、やめやめやめ、止めましょう、こんなこと良くないです、落ち着いて冷静になりましょう!」

「拒絶する女に無理やりねじ込むときの快感って、嬢ちゃん想像つくかぁ?」

「想像もつかないし知りたくもないです!嫌、嫌だぁああああ!!!」


グレイさん!助けてグレイさん!もう若年寄りとか言って馬鹿にしたりしないから助けてください!!


恐ろしさに身がすくみ、夏樹はがむしゃらに叫んだ。


「誰か、誰か助けて、グレイさん、グレイさん……!!」

「グルルルル!」

「……え?」


そのとき、物陰から何かの塊が視界に飛び込んできた。

それが何かを認識する前に、『それ』は夏樹を押し倒していた男の腕に低い唸り声と共に思いっきり食らいついていた。


「いってぇえ!!」

「……え?」


――― それは見慣れた、ブルーメだった。

  もう、騒動に紛れてどこかに逃げたとばかり思っていた。


「な、なんだ!?このクソ犬!」

「グルルルルル!」

「離せ、離せクソが!!」

「ぎゃん!」


怒り狂った男が思い切り腕を振ると、必死の抵抗も空しくブルーメは振りほどかれて宙を舞った。

その先には、建物の壁。

勢いよく叩きつけられ、ブルーメが苦痛を滲ませた声をあげる。


「ブルーメ!!」


壁に叩きつけられたブルーメは、ぐったりとして動かない。

荒いが呼吸はしているようだから、致命傷ではなかっただろうが、それでも相当な衝撃だっただろう。


「くっそ!この犬、ふざけやがって!!」


噛まれた男は、立ち上がると怒りに頬を上気させてスラリと腰の剣を鞘から抜く。


―――― 殺す気だ。ブルーメが、殺される。


思い当たった事実に、夏樹の背筋が凍りついた。

嫌だ、殺さないで、もう誰も傷つけないで。

そう強く思っているはずなのに、恐ろしさに体がすくんで、動かない。


(グレイさん、助けて、助けて……!)


必死で、一番頼りにしている相手を思い浮かべる。

彼ならこんなとき、一体どうするのだろう。

自分の目の前で、親しい命が奪われようとしている。助けたいと強く思っても、助ける手段が分からない。何をすればいいのか分らない。


グレイさんなら、グレイさんなら一体どうやって……


『立ち止まるな、死にたいのか!』


ハッとした。

脳裏に、記憶の中の彼の声が鮮明に浮かんだ。


そうだ、立ち止まっている暇はない。

生きるために、夏樹は前に進み続けなくてはならない。

だから守りたいものがあるならば、――― 誰かを待っているようじゃ、駄目なんだ。


「ブ、ブルーメから離れろ、この腐れ外道!」

「……あぁ?」


夏樹が必死で立ち上がり声を張り上げると、男はブルーメに振り下ろそうとしていた剣を途中で止めて、こちらを見た。

正直、足はガクガクと震えているし、思い付きの作戦が上手くいく保証はどこにもない。失敗したときは、夏樹は死ぬより辛い目にあう可能性だってある。それでも、迷いは無かった。


「あ、あなたの事ですこの腐れ外道野郎!弱いものを虐げてそれで満足するような小心者の言うことなんて、どうせ口だけでしょう!実際に私を切ったり出来ないくせに、弱虫の最低男!!」

「んだと……?」


男の眼光が鋭くなる。

完全に怒りの矛先はこちらに向いたようだ。

夏樹はサッと周囲に視線を走らせる。

周囲にいるゴロツキたちは、こちらを睨んでいるものの夏樹との間には少し距離が残っている。直前で邪魔をされる可能性は、低いだろう。


「そんなに切られたきゃ、お望み通り今すぐ切ってやるよ!!」

「……っ!」


数歩で距離を詰め、男は剣を振り上げた。

日光に当たり、剣が煌めく。


(……右!)


次の瞬間、直感だけで夏樹は右に跳んだ。

ほんの数センチ先の空間を剣が切り裂き、ゾッとする。

着地した足が滑りそうになるのを、気合で耐えた。足首が妙な軋みを訴えたが気にしている余裕などない。

夏樹は態勢が崩れるのも構わずに、もう一方の足で前に踏み込む。


怒りに任せて大きく剣を振りすぎてしまった男の側面は、ガードなど何もなかった。

虚を突かれたような無防備なその頬に、夏樹は怒りを込めた全力の拳を叩きこむ。


「いっ、けぇえええええ!!!」


頬に拳が当たる感触がした。

所詮、女の力などたかが知れている。

それでも、『夏樹が』殴ることに意味があった。


(私にも、これくらいは……!)


全神経を拳に集中させる。人の身体に触れている感覚を強く意識する。

ターゲットは男の腕についたブルーメの噛み跡。

夏樹の身体の中に溢れている『何か』を、濃縮して、余すことなく全て注ぎ込むように。




『エトの魔力は成長し続けている』


ほんの少し前の事。ある日、魔術団長のキーラは夏樹にそう言った。


『成長?』

『そう。ペンダントの負荷の中で力を使い続けているエトは、ある意味毎日鍛えているようなものだからね。この世界に落ちてきた時より、魔力は格段に強くなってると思うよ』

『もしも、私がペンダント無しで今その力を使ったら、どうなりますか』

『さあ?実例が無いし、わからないけど』


キーラは含みのある笑みを浮かべて、言った。


『強すぎる快感に、耐えられる頭を持った人間なんていないよ』




夏樹は拳に魔力を込める。

自分でもコントロールできない量の力が、相手に流れ込むのを感じた。

今まで記憶にあるうちでも、間違いなく最大火力。

いつもの淡い光ではなく、激しい閃光にも似た光が触れ合った肌から迸る。

光が弾ける。血が沸騰する。意識が真っ白になる。


「うらぁあああああ!!!」

「……っ!!」


――――― そして、その日国境近くにある小さな村は、眩いばかりの青白い閃光で包まれた。



創傷治癒(物理)


ペンダントが外れた今、元々の才能と長年の(偶然の産物の)鍛錬により、彼女の治癒魔力はもはや化け物級。身体を張った作戦の結末は!?


次回、ことの顛末の前に、回想編ですあしからず。

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