暴走族
掲載日:2018/01/31
夜、やたらとエンジンを吹かせて走り回る一団を目にした。
家の前が大通りになっていて、人通りも、交通量も多い。
夜の深夜帯になったころでも、トラックや車は結構流れているようなところだ。
そこでよくこんな運転できるなという運転をしている。
昔ながらの暴走族だ。
しばらく眠れないので眺めていたら、誰かが警察に連絡したようだ。
遠くから何十台とパトカーがやって来た。
暴走族はそれを合図に一瞬で散って行く。
その一台一台にパトカーを追跡させるために、大量のパトカーを動員したようだ。
10分とかからず、あちこちで逮捕されているのをみて、ようやく眠れるようになった。
俺はベッドへと戻り、ゆっくりと眠りについた。
ちなみに、翌日は会社に遅刻しかかったのは、暴走族が全部悪いだろう。




