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ブラック企業での日々  作者: 黒井 新
第四章
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職探し③-6

「本日はお疲れ様でした。それでは、これが教材です。」

受付の女性が言った。


(ん、教材?)


「教材って何ですか?」

俺が尋ねる。


「あれ? 社長から聞いてませんか?次回は3日後に、模擬授業の試験と英数の筆記試験があることを?」

受付の女性が答えた。


「この教材は、その模擬授業を行うために貸し出す物です。最初の単元を授業していただくので、しっかり授業案を作成して臨んでください。」

そう言って、中1英語と書かれた教材を渡された。


「では、3日後の13時にお待ちしています。」


俺は本社ビルを蹟にした。



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