表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブラック企業での日々  作者: 黒井 新
第四章
39/68

職探し③-3

「いらっしゃい。お待ちしていましたよ。黒井さん。」

オールバックで、40代くらいの小綺麗な身なりの男性が声をかけてきた。


(え、イケおじ…)


「初めまして。社長の水城です。」


(しゃ、社長~!? チョーカッコいいんですけど。)


(ワシみたいな底辺の男に、大手企業の社長が、な、何の用ですか…?)


「あれ、聞いてなかったかな? 採用担当者が合同企業説明会で出払っているもので、私が面接を担当させてもらうんですよ。」


(マジ、マジですか? 黒井新、千載一遇のチャンス! ここで、社長に認められれば、即採用、即昇格、間違いなし!)


「では、早速ですが面接を始めさせていただきます。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ