登場人物紹介&これまでの粗筋
登場人物紹介(2章まで)
アデム・アルデバル
本作の主人公、伝説の召喚師を目指す少年
シャルメル・ラクルエール・ド・ラ・ミクシロン
聖王国有数の貴族、ミクシロン家の娘、真言魔術学科一年生
アプリコット・ローゼンマイン
辺境の貧乏貴族、ローゼンマイン家の娘、植物科一年生
チェルー・リシュタイン
召喚師の地位向上に燃える、召喚魔術科一年生、アデムのクラスメート
スコット・ゴードン
商家の3男坊、アデムのクラスメート
神父様
アデムの村へやって来た神父、アデムに修業を付ける
シエル・アルティシア
王都のシスター、聖戦士
カッシェ・リアーソン
召喚魔術科助教授
エドワード・リシュタイン
召喚魔術科教授(学科長)
リリアーノ・エル・カシュ―・ダンバー
風紀委員、魔術戦士科3年生
ジスレア・ヒューダンバー
真言魔術科1年生
ジム・ヘンダーソン
シャルメルの従者、魔術戦士科2年生
カトレア・リヴストーン
アプリコットの従者、隠れナイトメア、素敵な眼鏡のメイドさん
ゲルベルト・ラクルエール・ド・ラ・ミクシロン
シャルメルの祖父、ミクシロン家前当主
ベンジャミン
ゲルベルトの従者
ダルグレス・イミダス
裏切りの召喚師、ゲルベルトの元副心
アヤカ・スタンフォード
伝承学科3年生、研究の虫
スプーキー
スリの小僧、アデムの昔馴染み
ヘンリエッタ
ナイトメアの少女
ドラッゴ
ナイトメアの召喚師、腕は確かだが私利私欲の為悪用する
☆☆☆
これまでの粗筋
|サモナー・オブ・サモナーズ《伝説の召喚師》を目指す少年アデムは、村に赴任してきた神父の元で長く厳しい修行を終え、立派な戦士となって王立魔術学園の門をたたいた。
しかしそこで待ち受けていたのは、自分の理想とする召喚師などどこにも存在しないという現実であった。
だが彼は、持ち前の負けん気の強さと、その鍛え上げられた戦士としての力量、そして何より類稀なき魔獣との同調力を生かし、様々な問題をクリアしていく。
そして学園に夏休みが訪れる。
万年金欠のアデムはバイト生活でもしつつ時間をつぶそうかと考えていたが、友人であり国有数の貴族の娘でもあるシャルメルの提案で里帰りをすることとなった。
転移門を使い故郷近郊の町であるネッチアへとたどり着いたアデムたちは、そこであるトラブルに巻き込まれる。
町の光と闇、被差別人種であるナイトメアをめぐる問題などと戦ったアデムは、何とかそれを突破し旅の目的である故郷ジョバ村へと歩を進めるのであった。




