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風のグラスゴー 旅立ち編  作者: 玲於奈
3/41

またまた黄色いハンカチ

なし

斎藤家に戻る。

いつもの

神社。

参拝する。


そこへ誰かが・・・


神社なのにがしょう。

斎藤神主

絶句。


スガシカオの曲が頭の中でよぎる

プロフェッショナル。


呆然と立っている。

そして

泣いている。

最初は静かに。

そして号泣。

肩を抱かれた。


まさか

帰ってくるとは・・

そのまま母屋に。


よかった。帰ってこれて。

それは、私の本音。

こんなに幸せなところだったとは。



「北海道に永住か。」


お決まりのパターーん。


「はちのこ族」


神主も、今は昔

数十年前に

北海道に渡ったそうだ。

「黄色いハンカチ」

ながい話。となる。

知床の話から。

稚内。道南。何ヶ月の話だろうか?

何年前の話しだろうか。


話を聞きながら

酔いながら。

すごく自分でも驚いた。

超一流ホテルに泊まっていたので。

おふくろさんの味。

申し訳ないが

貧相に見えた。

やはり、一流は、一流となるのか。

金を持っている人は。。。。

この日常で

英美を養うのか!!

自分に自分で

がっかり。


なんもあけなくても

冷えてない北海道クラッシック。


奥さんが飲むのを

初めてみた。

とてもうれしそう。

神主さんの話。

熱かったもんね。


なつかしかったのか。


聞けば、

やはり。

奥さんも

女だてらに北海道に

人もいない

広大な原野。


熊ばかり

そういわれたそうだ。

そういや


「高速道は、熊が

 通る。」


何年か前の

国会議員の失言。


何年か前でそうだから

おしてしるべし。


すごい事だったのだろう。


すごい飲み会となった。




なし

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