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全人類は平和を求める者  作者: 魔法剣/ギンノピオ
第一章 第三次世界大戦
9/10

八話『ツタナイクレナイ』

<AMA飛行機内><現在の時刻 22時00分>

....ガ〜......グ〜.......ガ〜.......グ〜.......


 ・・・。私はアーチェ!今は冒険家の重要な任務でカーナルを救出し母国のマジカル共和国に帰国しようとしている。

 まあ、私は寝不足対策で・・・今寝てるんだ・・・!爆睡だけどね・・・?

  「お、、おい・・・!アーチェの寝相が悪いぞ!」「あの冒険家・・・?少しだらしないよな・・・?」「失礼だぞ・・・!」


 ふぁああああ・・・夢の中であくびしちゃったよ・・・なんかね。

 いつも私の生活がだらしないっと言われちゃうんだ・・・でも治せないよ・・・。仕方がないね。

 今はカーナルは・・・服がボロボロでなんか怪我は少しあって、、なんか、、少しか本当なのか分からないが痩せているような感じ・・・。


.......キイイイイイイイイイイイイィィッ........___


____<現在の時刻 22時30分、マジカル共和国に帰国>

.....キイイイイイ....ガタガタガタガタガタガタガタガタ....ッフブトゥトゥトゥ......スゥィイイイ.......

......ガチャ....ウィィイイイ......(移動省略)......


<La sortie est ici.(出口はこちらです。)>

...スゥィイイイ........スタッ...スタッ...スタッ...スゥィイイイ...スタッ...

ふぅ〜着いた!

...サッ.....

よいしょ・・・!行くか!「アーチェ!今度の活躍も期待してるぞ!」

あ、ありがとうございます!!


 私のファンの皆様に褒めてもらった・・・!嬉しい!


...スタッ...スタッ...スタッ...


 ふと歩いてると、、静かだな・・・夜だからなのか?


「Bienvenue à Magical Republic!(ようこそ!マジカル共和国へ!)」

・・・!?

 思わず笑ってしまった、、私の母国なのに何故私を外国人扱いするんだろう・・・?いつもそうか!冒険家だし。。

 まあ、多分海外からの観光客がいっぱいいるからなんじゃないかな・・・?

 まあ、気にしない気にしない!ていうか・・・今カーナルを私の肩に乗せているが、、

 なんか重たいよ・・・まだ、、体力は余裕っちゃ余裕だけどねぇ・・・!大丈夫じゃない!


...スタッ...スタッ...スタッ...

あれ?!


 ん?あそこに前にいる、、のは?空港の間にお客がいっぱいいる間、、あの後ろ姿はアルナ?ちょっと声かけてみよう・・・!


..スタッ..スタッ..スタッ..


アルナ!「何!驚いたじゃないかアーチェ!」

あ〜!ごめんなさい!急に声かけちゃって・・・!

「・・・?」

・・・どうしたアルナ?そんな顔をして。


 アルナ・・・なんか心配そうな顔をしている・・・!


「アーチェに上に乗ってるカーナル・・・。まるで皮が少し所々破けて色々頑張ったもんだな・・・。」

・・・。

 まるでかわいそう・・・カーナルの眠ってる顔・・・。


アルナ・・・!それ褒め言葉の心配!「褒めではない、確認だ。」

まあ、そう。「とにかく。今は夜中で話している場合じゃない。とにかく睡眠が必要だ。」

ご、ごめんなさい!!


 ああ、厳しい厳しい・・・!


「ま、アド少佐から言ったはずだ。カーナルをカーナルの自宅か自分の家か病院などで休養しろって言っていた。」

そ、そうゆう命令だったの!?

「知らないのか。」

いいえ、知っています。「相変わらず知ったかぶりだな」

・・・分かった!カーナルを休養させます!「お前もな!」

・・・!


 わ、私もそうだった・・・!みんなそうなのかな・・・。


うん!あなたも私も一緒に休んでいこう!

「・・・そうだな。じゃ、冒険家としてあの未だ分からない歴史を解き明かしてやる!」

そうね!

...ッス.....「じゃ、明日お元気で。」....スタッ....スタッ...スタッ...


...スタッ...スタッ...スタッ...


・・・。

 アルナは後ろ姿に手を挙げながら帰っていった・・・。私も休まなくちゃ!

 でも・・・少し気になるのがカーナルのあの武器。一体なんなのかしら・・・?___


__________

______


___


-*-*-*-*-*-*-


____


_______



__________



_____


______


________

_____.....


んっ・・・っ、、....


....

......


 あらゆる過去に溢れだす・・・なんていうか・・・!


....

.......

 リ、、ゾート、、、、の、、、

....ンバッ!....


リゾート!!!あれ?


・・・ここどこ?


ん〜?そういえば私、、何していたっけ?


 確か・・・私はあのメガネのミイラに怪しい研究所の所まで助けられて・・・

 そのあと同じ冒険家の人に出会った・・・そしてそして・・・

 新しい喫茶店アルバイトの申し込みを私がしていて、、そして

 教えてもらった冒険家にアドバイスをくれてそれを爆発現場に行っ、//て////

 キ//・・・ンッ////・・・ニ//・・


っ  て  


ダメ!!私!!こんなことを考えては!!

私//・・・!なんでこんな変なことを考えなくちゃいけないの///・・・!


 立ち直って・・・私はどこにいるか・・・少し風景を眺めよう・・・。


ん!

...チラッ......


 左を向いたら・・・部屋の壁には下に描かれてある少しずれた白紙の黄色い丸い模様

の壁紙。

 そして、、ゴミ箱に入っているのは入らなくなった魔鉱石、、そして古い、、聖書?、、じゃなくて占いの本・・・。

 ゴミ箱の隣にあるハートマークが描かれたシンプルでおしゃれな木材の椅子。そして机に乗ってるのは・・・

 大量の教科書などの本、、机の前の側面に引き出しがあり右下にある上が二個の引き出しに下に大きな一個の引き出し。

 そして筆記用具、、なんか分からない携帯電話の充電器とパソコンがあって・・・写真の飾りは・・・?

 アーチェと・・・弓矢を持ってる若者・・・?


てことは!!アーチェの家?!...ゴキ!......

いって?!


 いたたたたた・・・思いっきり動いたら・・・なんか右肩がなんか痛い・・・私・・・病気なのかな・・・?


・・・?


 私の服が・・・なんかボロボロ・・・。私・・・何していたんだろう・・・。


・・・!そういえば!!...ザッ!.....スタッ...スタッ...


 私は思いっきり武器・・・そしてアーチェの洗面所を借りて・・・髪の毛を整えたらアーチェの家の外に出た・・・


...ガチャ.....ズドン!.....(部屋移動省略)........


......ガチャ....キィィイイイ........ズドン.....!


..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ.............

..........

......スタッ..スタッ..


はぁ・・・はぁ・・・

 私は勢いで走った・・・!

 そういえば・・・!私は冒険家だった・・・!ん?


..スタッ..スタッ..スタッ..


 昼・・・?多分あってるか分からないが11時っ・・・だよね?

 そして、、私の初めてな場所・・・なんか・・・遠い気が・・・?


いっ、、今すぐ!

..スタッ..スタッ..スタッ..

冒険家協会に行かなくちゃ!!「おい!カーナルが居るぞ!!」

え?!

 は、走ってる間に・・・?!

「カーナルめ!」「またカーナルが悪いことする気か!?」

 な、なんなの・・・?もう・・・!

「あ〜あ、清潔悪い・・・これは少佐に怒られるわ・・・。」「貴重な物を壊すな!!卑怯!」

 不評なんか負けない・・・!不評なんか負けない!

「あいつ・・・!計画してあがる!!」

 思いっきり・・・!


....ッザ!!.....


加速!!


..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ......


「おい!カーナルが走りあがったぞ!!」「悪者を帰れ!!」


..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ..


・・・ん?!


 私は走っていると村の境界線を抜けた・・・私は看板を立っているのを見た・・・。


<Magical Republic Loudémc(マジカル共和国 ルデマック)>


ル、ルデマック?


<Magical Republic Bûr-de-Mretagne(マジカル共和国 ミュール=ド=マルターニュ)>


・・・!

 もしかして・・・アーチェは・・・!ルデマックに住んでたのぉ!!

 覚えとかなくちゃ!アーチェの家!


..スタッ..スタッ..スタッ..


 そういえば・・・冒険家協会の本部?・・・は・・・

 マストネレンにあったんだっけか・・・。.....カプッ!.......


うっ・・・!ハアッ・・・ア・・・!

 な、なんか・・・胸が・・・なんか打った感じ・・・!

 走ってる間に・・・!


「カーナルが・・・様子がおかしい?」「お前ら!!体調崩したなこのビッチが!!」


....カプッ!...プッ......ヴッヴッ........


アァ!・・・うぅヴ!・・・うベェ?!!・・・

 胸だけじゃなく・・・体が震えて・・・動けん・・・!


....ギギギギギギ.......

 か、、、、勝手に私の体が動いてるように見える?!!う、、、動けないい!!


ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー


__

____

______

(過去、2030年8月下旬、研究所にて)


紅の魔鉱石の謎が分かったか?アイ。


「そうだな〜、、ガルナー。この前は全く見つからなかったよ〜。。本当に・・・。」


そうか・・・結構困難だな・・・。


 紅の魔鉱石ねぇ・・・やはり謎。紀元前400年前に紅の魔鉱石が歴史上に実在したが謎。

 ただ紅の魔鉱石を触れただけで目が青くなる、ただ青くなることは限りはある。そして謎の暴走。獣化。


「まあ、少しだけは分かったよ。」


ま、当然、知らないふりしても良かったんじゃないかなぁ〜・・・。


「少し答えを言おう。」

では、解答を。


「紀元前五百億年前、火山が噴火がしまくり温暖化が発達していて雨を降って自然災害を起こしてこの惑星を誕生させた時代。その頃は無印の鉱石が誕生した。」

ふむ?

「まだ生物が知能や言語などの人類が誕生してない間にこの鉱石が生物となる霊が動いていた。それが自然の精霊(ナチュラルゴースト)。」

な〜るほど・・・まだ明らかになっていない、、宗教科学である自然現象っていう奴だな。

「あの(ドラゴン)に近い未知なる生物の精霊(ナチュラルゴースト)があの鉱石を操り、、操り操り操り操り・・・」

・・・?

 我は鈍ったような真剣な顔をして答えを聞かせた。

「操って!魔鉱石が出来たのです!!」

ほう?その名前の前方にある紅とは?

「そう!この魔鉱石はなんらかの吸収によりまるで魔法の塊が出来た魔哺塊(まほこん)類というんです!」

それはそれは・・・私が小さい頃習ったのは当然です。理科でね。

「それが魔哺塊(まほこん)類はですねぇ・・・。それは肉食・・・いや凶暴な肉食生物に進化してしてしまったのです・・・!」


-*-*-*-*-*-*-


ウッ・・・ウア・・・ヴェ!・・・ェ!

 だ、ダメ・・・!苦しい・・・!か、体が勝手に動いてる・・・!


「カ、カーナルが!なんか赤い雰囲気が増してくる!?」「こ、これ、、は、、、?」

「カーナル!ここから表に出ろ!!」


ヴッ・・・ェ・・・グア、バァ!、、ァッ・・・

 私の、、、こころ、が、、、、!


ヴゥゥウェエエエエエエエエエエエエエエエ!!

....ドコオオオオオオオオオオオオン!


「うわ?!カーナルが!?」


.....オオオオオオオオオオ.............

・・・。

 た、、す、、、、け、、、、、て、、


「?!」「?!」

「様子がおかしい?」


..................スッ...


「こ、、こっちが振り向いたぞ!!」


..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ..


・・・。

 ダメ!ダメ!勝手に体を動かさないで!!


「無表情で・・・動いた・・・!?」「おい!カーナル!!悪いことすんじゃないのか!」

「よく見たら・・・カーナルの目が・・・赤い?」


..スタッ..スタッ....... ...ッス....


ッ・・・。

 ちょ!ちょっと!!なんでそこの男のそばに行くの!?愛してないわけじゃないのに!!動かさないで!!


「・・・//?!」

「変態!!変態は帰れ!スケベ女!!」


・・・。

 だめ・・・私の体を動かさないで・・・。


「?! ・・・まさか・・・!?風評行為させる気か!」


........ッス....


 動かさないで!!動かさないで!!


「右手を出した?」


.....ガシッ!.....


「武器を持った!?」


ッ・・・。

 やめて!!殺さないで!!私の体を動かさないでぇええ!!


「?!・・・こ、、、、殺す気かあ!!」


....ザアアアアアアア!!「あああああああああああ?!」


ッ・・・。

 私の体を勝手に動かさないでええええ!!その男を殺さないでええええええええ!!


-*-*-*-*-*-*-

<マジカル共和国 ハリ ジスサイヌ 自治体本部>


「ノソ、よくやった・・・お前が弱小勢力を防げて良かったよ。」

いいえ、私ではありません。ガルナーです。

「・・・。」

ガルナー?「おほほほ!ガルナーがやったんだな。

君はふさわしい歴史に残るのであろう。」

「褒め言葉はよせ。キャット・アラブ共和国の自治体と男軍人ソルニヤ。」

遠慮すんなガルナー!いいだろ!

「相変わらずツンデレだな!ガルナー!おほほほ!」「ふっ。」

・・・。

 はあ・・・なんなんだよこのくだらない会議は・・・。

「そういえばノソ・・・?」

お、俺に聞いてどうしたんだ!ケイミ!

「そういえば・・・各国でのテロが・・・また起こっています。」

「ニャニ?!テロだと!」「ふっ。」

ってなんか反応しろよガルナー!「確か・・・あの・・・

キャット・アラブ共和国内でテロ起こったって聞きましたよね?ソルニヤ?」

?!テロ組織!

 テロ組織だと?あのテロ組織を絶滅したはずなのに・・・?

「そ、そうだが・・・なにかやばいかもしれん・・・。」

へ?!「多分、、、支配されてしてしまったと・・・。」

「え?!」「・・・?」なんだ・・・と?!

 ってガルナー反応薄いって!!

「あ、そのテロ組織に支配されたらどうなるかって!?」「ああ、美しき魔法の杖、美女の軍人。ケイミよ。

支配されたらどう動くかというと・・・」

・・・?「ハッ、、・・・?」「・・・。」

「この世には人類はいらない、とテロ組織という反乱軍なんだ。」

なに?!「し、知らなかった・・・!建国とか・・・こうゆう宣伝じゃなくて!」あの報告はなかったはずなのに!!

「・・・ふむ。」

 っておいガルナー!お前ら生死の恐ろしさを全く感じないのか!!

「見ての通り・・・協力をして交戦しても・・・もはや手遅れ・・・。」

・・・!「もう、、、おしまい、、、、、!」ケイミ!

「・・・?!ノソ!」


まだ未来はある。平和に導きを!

「ノソ・・・!」


「今疑問がある。」ガ、ガルナー?

「ガルナー?どうしたんだい?」「・・・ガルナー!?」


「・・・。テロ組織の復活が謎・・・そこを解決をしないと・・・まだテロ組織が治らない。」

・・・!やるなガルナー!「お!これはいいアイデアだ!」「すごいよ!ガルナー!」

「あの復活を謎を解かないと・・・この世界は終わってしまうのであろう・・・。」

・・・そうか・・・分かったガルナー!「よし!みんなで各国の冒険家の少佐に依頼をしよう!」

「ただし・・・。」

?!「え・・・!まさか!」「えぇ?!」

「結構解凍するのにものすごく困難だ!軍人との協力が必要だ!」


「こ!困難?!」おいおいまさかこれは!!「ま、まずい!!」

「ま、テロ組織の完全撲滅の目的で、、、色々対策を考えをしたんがな・・・。共産党も同じく、国を保ちはすでに終焉に近い。」


-*-*-*-*-*-*-


<マジカル共和国 ミュール=ド=マルターニュ 住宅街>


......グシャアアアアアアアアア!!........ビチャビチャビチャ..........


「ア・・・ア・・・?!」「カーナル・・・!なんて残酷!」


・・・。

 こ、殺してし、、まっ、、、、た。動かさ、、ない、、、、、で、、、た、す、、け、、、、て。。。。


「か、カーナル!!警察だ!警察!!」「おい!警察じゃまずいぞ!カーナルの目が赤いのが知らないのか!!」


......オオオオオオオオオオ..........

ッ・・・。

 ...ッス.......


「武器を強く握りしめたぞ!!」「警戒しろ!!」


・・・。

 や、やめて!!私の体を動かさないで!!何回も心の中で言っても解けないのぉおお!!


「・・・!」「逃げるしか・・・!」「わ?!私の子供を!!」「ふにィイ・・・。」


.....ッザ......ドッ!.........「ひゃっ・・・!」........


・・・。

 なぜ、、、、私の体を、、動かす、、の。。。。。。。


「・・・か、おれ、、の、、、、かの、、じょ。。。。!」


.....ビチャビチャ.........バタン............


「俺の彼女がああああああああああ!あああああああああああ!!」

「逃げるわよ!子供達!」「うん!分かった!」「いやだ〜怖イィいい!!」


・・・。...カチャ......

 私の体を自由にして!殺したりしないでええええ!!


....ッザ!....

「皆!この村から全力で逃げろ!」「きゃあああああああああ!!」


......ドコォ!....ビチャビチャビチャ.......

「死んだあ!皆逃げろお!!」

「あああああ!」..スタッ....「あの女怖イィ!!」..スタッ....「ひやあああああ!!」..スタッ....


....ッザッ!!!...ドコォ!!ドコドコドコ!!!....グシャ!!グシャ!......ビシシシシシ!!........


・・・。

 なぜなの・・・!なぜ解けないの・・・?私の体を自由にして!!殺さないで!!


..スタッ..スタッ..「に、逃げても追いついてる!!」「死体が、、、沢山・・・!」

「もう、、、死なない!そこの村人は全員逃げろおお!!」


...グシャグシャ!!....ドコオッ!!....ンバンッ!!!...ギシシシシシ!!...グリョッ!!......


ッ・・・。

 なぜ・・・人を殺すの・・・!殺さないで・・・!動かさないで!!!


.....スッ....


 ま、、た、、、、うご、い、、、て、る、、、の、、、、、せつないよ、、、、、!


「と、止まったぞ!!」「今のうちに逃げろ!!」


....スアっ!!......ビリビリビリビリビリ!........


「ぶ、武器に電流?!」「おい!それはまずいぞ!!!」


.....ザアアアアアアア!!......「・・・?!」















 や め て ! ! ! !















....ドコオオオオオオオオオオオオン!!....バアアアアあああああああアアアアアアン!!

「うあああああ!!」「熱い!!熱いぃいい!!」「死ぬ!!死ぬ!!死ぬぅううう!!!」

「に、逃げきれなかった・・・!」


...シャアアアアアアアアア.........


.....................


......





.......







....




.......


..........

............

................


........


............スッ........


はっ!!・・・か、、体が自由に戻った・・・。

ア・・・アア・・・。


 死体・・・死体・・・死体・・・

 死体!?・・・死体!?!・・・死体っ・・・・・

 もう・・・悲しい・・・寂しい・・・残酷・・・

 もう人々が・・・赤い・・・赤い・・・

 私の大切な・・・大切な村が・・・

 どこを振り返っても死体・・・私・・・


 私・・・













 少しづつ・・・














 ゆっくりと・・・














 倒れていった・・・・・「カーナル!」

?!


 なぜ・・・!?この前の女戦士?!私はゆっくりと心を沈め立ち上がった。

 私を助ける必要あるの?!私・・・心が歪んで・・・なんか切ない・・・。


「ああ、この前のガルナーだ。」


・・・。

 こんな殺風景の前になぜここに?


「沈黙するな。一回お前がやらかしたことを話そうではないか・・・。」


でも、、、この殺風景・・・殺風景・・・見てみ、、残酷でしょう?

「いや、そうでもない。」

ぐ、軍人のくせに!何言ってんの!「お前がその行為を見たんだ・・・」

え?なぜあなたがここに?「まあ、それは後回し・・・。」


・・・?ガルナー・・・?

 ガルナーもなんかあったのかな・・・?


「実はね・・・。」





....スタッ....スタッ....スタッ....







 ガルナーは少しづつ私のところに近づいてきた・・・。


....スタッ....スタッ....スタッ.... ....スッ....サッ....


 私の左肩に手を乗せた?


「私の目は・・・。」


 ガルナーの目を閉じ・・・?


「青いんだ。」


?!え・・・ぇぇえええええ?!!

 ガルナーの目が黄色・・・か、ら・・・青く、、な・・・っ、った・・・?!


「そう、お前もそう。私はあの目を隠していたんだ。」


ぇ・・・。ンッ・・・!

 私、、、、目が青かったっけ・・・?


「お前が暴走する原因が・・・」


!?!?!?!?!?

 ダメ・・・ダメェ!!!


「お前の青い瞳だ。」


あ・・・・おい・・・・ひ・・・と・・・・・・・み・・・

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