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全人類は平和を求める者  作者: 魔法剣/ギンノピオ
第一章 第三次世界大戦
6/10

五話『人類絶望の野望』




・・・!



 この人って!テレビやラジオなどのニュースで?!

 確か、、私が小さい頃、、じゃなくて中学の頃?に歴史の本で、、、

 グレゴリオ暦約1000年、マジカル王国と神聖マジカル帝国時代に謎のテロ組織が所立。

 最初はマジカル王国と神聖マジカル帝国を滅亡させようと事件を起こしたが他の国々を数々事件起こした人物・・・!タイワム!

 なぜ・・・!タイワムは病死したはずなのに・・・!伝説、、いや悪党がここに居るのか!


「なぜ答えない?」

!?・・・!いや、、何がですか?


 私は戸惑った・・・!なにかされるって・・・!


「ああ、聞いてなかったのね聞いてなかったのねぇ?はい?」


何がですかって!言ってんの!!「なに怒ってんのぉ〜?

 ああ、そう分かったよ。紅の魔鉱石だよ。魔・鉱・石!」


く・・・紅の魔鉱石?!これはお父さんの思い出だってよ!


「お父さんの思い出・・・?・・・魔鉱石の仕組みが知らないんだな〜?」

え・・・?


 魔鉱石の仕組み・・・?そんなのあったっけ?


「ちなみに、、少量まで細胞や現象などを吸収したのが実用魔鉱石。中間くらいなど吸収したら駆除用魔法。」

何・・・!なんなの!?


 悪党なのに、、なぜ教える!?


「大量まで吸収したら戦闘用魔鉱石。そして・・・」

・・・!


 もう、、やめて!

 と、思わず目を閉じた・・・歯を食いしばりながら!


「紅の魔鉱石は・・・!」


もう・・・!やめてえええええええええええ!!


 思わず私は泣きながら叫んだ!


「暴走する。だから君は危険だ・・・!」

え・・・?


 悪党なのに注意してる・・・?


「ま、お前の魔鉱石を頂くよ・・・!」...スッ


 私に向けて手を向けた・・・!


.....キ..キキキキキキキキ....ボン!


・・・? !? わ・・・私の紅の魔鉱石が消えた!?

「頂いたんだ・・・!」


・・・?ぇ・・・?


 私は目が鈍くなった、、というか感情も鈍い・・・!

 あの思い出を奪うなんて・・・!!


返して!「この紅の魔鉱石は


 お れ の も の だ ・ ・ ・ ! 」





・・・。。


 私は倒れるほど、、悲しんだ・・・!....


......バタン!


 まるで私は真っ白に染まった・・・。










 「  イテーじゃない!」「ちょっとやめてえ!お客さん!!」

....バン!

「お客じゃない、食国(しょっこく)人だ・・・!」


...スタッ...スタッ...スタッ...






・・・。







...スタッ...スタッ...スタッ...

「お、、おい!女の子が倒れてるぞ!」「な、何・・・?杖みたいな武器を持ってんぞ?」「待て!」


「?!」「?!」


「ま、、マジカル国の冒険家・・・!アーチェ・・・!」


「少し、、独立前のモンスター共和国のアド少佐から解明されてない謎を探ってた。

 だが!助けたい人が居る!」


「・・・?その女の子か?」「あ、、ああ、そうですよな、、アーチェ・・・?」


 ・・・聞こえる?・・・時が止まったのに・・・動いた・・・?


「新人の冒険家、未だに不評・・・!」

「不評?!」「不評!?」「マジでアーチェ!あの人不評で色々悲しんでんの?!」


「・・・そうかもしれんな・・・!今すぐ退散!」

「す・・・すみません!」「ご迷惑掛けてすみません!!」


...スタッ...スタッ...スタッ...


「ふぅ〜・・・。」


...サッ...


 う、、後ろの背中、、暖かい、、、、、なんか、、、、癒される・・・!


「大丈夫?なんか起きて・・・?」

・・・。


 う、、、。!


「君たち、、昔の嫌なこと、、思い出したの?」

?!


 んん、、私の気持ち、、、、分かったの・・・?


「起きて・・・!」


 思わず目が覚めてしまった・・・!私は涙を少しづつたらしながら、、

 ゆっくりと仰向け・・・!「心配しないで。」


・・・!


 そういえば・・・思い出した・・・!アルナが励まして・・・もしかしたら・・・!


アルナ!・・・。


「・・・。」


 アルナじゃない・・・?ん・・・よく見てみたら・・・?

 少し胸が露出したタンクトップにベルトにある複数の矢、、そして、、

 動かしやすくて破れにくい布のズボン、そして、牛革のサンダル、、そして、、!

 黄色いハーフアップの髪の毛でロングヘアの美少女!?


「何じろじろ見てるの・・・?」

?!


 この冒険家・・・!アルナとの性格が違う・・・!もしかしてここ天国!?

 私は笑った・・・!立ち直る!


「ま、起きて起きて。あなたは辛い思いをしているのは分かるよ、、だから、、何処かの店でカンセリングしよう・・・!」


あ、、、ありがとう!


 私は立ち直った!!感情を取り戻したぞ!!


....ぴょ〜ん!

いえぇぇぇぇええい!!

「うあ?!急に跳び出してきた?!」


うふふ!私・・・!元気が出たよ!

「んふ!それは良かった!では一緒に話そう!」...___


___(会話&移動省略)______......


<モンスター合衆国 スターマックスコーヒー カモフォルニア店サンマジカシスコ空港前>


...(注文省略)......


「ねえ、あなた。」

ん?何?


 もしかして・・・?女子会だよね・・・!楽しみだぁ!

「新人の冒険家だよね?E級の。」


え?私!良い冒険家って言ってるでしょ!「あなたは迷いすぎ、遭難しすぎ、

もしかしたら生活リズムも整ってないはずだよ。」

・・・。んっ・・・。


 思わず目をそらしちゃった。。答えられない!



「目をそらさないの。」

・・・へ?

「あなた、、なにが過去があるでしょ・・・。」

・・・。もしかして?・・・私の気持ち・・・分かるの?

「うん、分かるよ。火炎魔法(ファイアマジック)現象魔法(フェノメノンマジック)が私の得意種目。そしてカード占い師なの!」

えぇええええ!!


 趣味で占い師?!凄い!

「あと私が持ってる弓矢はスポーツのアーチェリーで勝ったの!あ、どうでもいい話でごめんね!」

ど、、どうでもよくないんだけどね、、へへ(照)


 なんか、、私の心で遊んでるのは気のせいかな、、照れちゃったよ、、ははっ。


「ということなん」...ガッチャン!!

「?!」?!


 今のなに?!


  「ああ、すみません!そこのかわいいゾンビのお姉さん!」「いえいえ!冒険家は頑張ってらっしゃい!」「はい!」


遠くから、、冒険家?

「これはモンスター合衆国の冒険家だね。」

なにがモンスター合衆国とマジカル国の冒険家が違うの!分からないんだけど!アル・・・?


「どうした?」


そういえば・・・、あなたの名前って・・・?「アーチェだよ!」

?!・・・アーチェ!?


 まるでいい人、、幸せ。。。。。。!!


「マジカル国の冒険家。A級のアーチェ。」

・・・。A級?!あなた!S級にいって「いいえ、


 私、もうすぐS級に辿りつくの。」


え、、ええ?


「冒険家は行動によって階級がどんどん上がるの・・・!だからカーナル。」

え・・・!なぜ私の名前を言った!


「絶望や辛さに負けないで・・・心を表に出して!」


・・・!分かった!

ありがとう!


「うふふ!!もっと元気になって良かったね!」




 私はこの店の窓に、、なんか、、アイ博士が言っていた、、

 魔女?・・・っぽいのがいた。そして、、小さく謎の不気味な笑いをしていた。。




-*-*-*-*-*-


<キャット・アラブ共和国 エル・ニャダットシティ ピラミッドガーデン付近>

一週間後!カーナルは帰ってきません!アド少佐!

「アルナ!冒険良くやった!今はカーナルはモンスター合衆国で発見した!」

モンスター合衆国?


 アド少佐。他の国をまるで見えないほどの速さで移動する。。

 魔法なのか、、現象を起こす技か、、、不明だ。


「今はカーナルを救出している冒険家はアーチェに頼んでいる!」

ああ、アルチェな。

「んじゃアルナ!お疲れ!というわけでいったん帰宅!」


...ッピ......


スマホのGPSマップのカーナルの現在地がカーナルの自宅・・・。チッ・・・カーナル・・・カーナルめぇ・・・!


...スタッ..スタッ..  ....ドコ〜〜〜〜ン!

...びゅぅううううううううううううう!!


な?!


 と、、遠くから爆発?!戦争、、いや?事故?


-*-*-*-*-*-


<キャット・アラブ共和国 ラス・カニブ マエズ湾付近>


....オオオオオオオオオオ!!


にゃに?!爆発事件?!お〜い!おまわりさ〜ん!「危険だ!」


?!何?!


「ここはキケ 」....スゥゥウウウウ!ドコォ!


「・・・!俺は死んだ・・・!」


....ビチャビチャビチャ.......バサッ!


おまわりさ〜ん!!


 お、おまわりさん?!まるで腹が六つに分離し・・・!そして・・・!なんて残酷だぁあああ!!


「おやおや?死にたいのかね?」


 あの人・・・!なんか見たことある・・・!飯テロ?

!?

 人が・・・人がぁ・・・!赤く染まってて死んでる〜?!!にゃあああああ!いやだこの残酷差にゃあああああ!


まずいにゃ、まずいにゃ!まず「ただの一般人だね。」


?! もう逃げろにゃああ!...スタッ...スタッ...スタッ...


「逃すか!」...ッザ!


.....ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


近づいてくる近づいてくるぅうう!!助けてぇえええ!!にゃあああ!!


...ッス.......


 と、、止まった、、走り続けろ!!


...スタッ...スタッ...スタッ...


「なにやら凄い能力の匂うな・・・抹殺」


-*-*-*-*-*-


<アルナの現在地 キャット・アラブ共和国 キャイト付近>


..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ..


今すぐ逃げないと!逃げないと!


...ドコォォォオオオン!

「?!」「?!」「?!」「?!」「?!」


?!・・・お前は・・・!


「まずい!!例の事件を起こしたあの危険人物だ・・・!」「みんな!逃げろ!!」

「にゃあああああああああ!!」..スタッ..スタッ..スタッ..スタッ..


・・・!


 そういえばそうだったな、何ヶ月、、いや何年ぶりか分からんが、、

 新しい罪人、、テロ組織の、、!ガラが悪い美男に巨大過ぎる大剣。。!


「いますぐこの魔鉱石のペンダントをくれ!いますぐ!」


あのマーク・・・!テロ組織の・・・!

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