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全人類は平和を求める者  作者: 魔法剣/ギンノピオ
第一章 第三次世界大戦
5/10

四話『研究所、そして広がる世界』

...スッ......


 手を挙げた・・・?!


「私の名前は三つ目のアイ(eye)!医学的や遺伝子細胞の開発なら三つ目のアイ(eye)にお任せあ〜れ!」...キラーン!


・・・?はい?


 何その演技・・・?そして何その謎のポーズ連続は・・・!


「よく分かってないようですね!なんならもう一回!

 我が名は三つ目のアイ(eye)!第二次世界大戦中、タジア大陸で不気味に生まれたアイ(eye)なんです!!」もういいです!


 も〜!なんなんだよこの変な博士は・・・!多分・・・

 まるで古臭いような糸付きの茶色の科学服でブカブカな茶色な科学服!まるで若いような老いたような分からないような精神年齢!

 ダサい!なんかダサい!しかしモンスター共和国だから目が三つの人間だって?!

 にしてもおでこの目!!


「ふぇ!?ああ、すまなかったな。。ところであなたの名前は?」

ええ?!急に名前か・・・!困るなぁ・・・!


 なぜ何回も自己紹介しないといけないの?!そうゆうルールなのか?!


えっ・・・えぇ〜っとぉ〜?「うん、情報収集完了・・・」

え?!


 今の何?!


「あなたの名前はエレスト・リゾット・カーナルですねぇえ!!

  あなたはマジカル国の勇逸の冒険家なんですねぇえ!」

何故分かったあああああああああああああああ?!!


 名前を言ってないのに急に私の名前を言ったあ?!あの人なぜ知ってんの?!

 にしても私評判が悪いんだよ!?気をつかって褒め言葉?!

「なぜ分かったかというと?ええそうです!!これがテレパシー!」

?!


 テレパシー?!!


「テレパシーとは医学的に言うと脳内を複雑に動かして相手の心の中が明らかにされるのです!!」え?よく分かんないですけど

「ああ、そうか・・・。なら!」もういい!!

この話興味ないんで!「じゃあ!違う話しよう。」

ちょっとあの気持ち悪い生き物を見させて!「了解!」

返答早ッ?!


....キイィィィ......ズドン!....


 ドア開けっぱなしだったから閉めて・・・と。

 あの博士、、あんな医学と細胞にこだわっててガンガン話してくるなぁ?!

 ちょっと少しづつ歩いてくるかぁ・・・。


..スタッ.....スタッ....


 ゆっくりと・・・ゆっくりと見て・・・

  えっと蛇、、小龍、、魔法の塊で出来た豚、、羊、、


スタッ....スタッ...「気になるのあるかい?」

うわ?!急になんだよ!!まだ探すよ!!

「了解!」


 ウザっ・・・!(怒)、もうこの博士苦手だわ!ゆっくりと見て・・・!

  羽が二本の鶏、、炎の猿、、不気味に光る魚・・・


スタッ....スタッ....ストン...


ん博士?このミイラ見たいな猫は何?


「おぉぉっと!めっずらしぃぃ生物を見つけましたねカーナル!」

珍しいのぉ?!(煌き)


 え?!これ本当に!!マジで本当に凄い!!「にゃ〜お」

  み、ミイラ猫が鳴いた?!


「あの生物の名前は『モロパミイラネコ』で生物学名は『Emrope mummy.v catus』。紀元前から存在したモーロッパと中東タジアで誕生した珍しい猫だよ!あ、ちなみにペットにも使えるよ!」

・・・?(白目)


 よく分からないよ・・・あまりにも難しくて分からないよ!!

 博士さんの設定がこだわり過ぎだよ・・・!

 あ、、感情を整えてと・・・。


で?アイ博士・・・?少しこの猫を触っていい?

「どうぞ!」やった!!


 え〜っと・・・そっと手を出して・・・。


...スー.....   「ちょっと待ちな!」

ええ?!急にどうした!!

「このミイラ猫は甘噛するのではなく少しやんちゃだから強く噛む場合があります!」

えぇぇえええええええええええええええええ?!


 あ、あ然、、あ然なんだけど?!それなら最初から言えよ!!


「なお!大量出血までは行かないが少し大きい傷が着きま〜す!」


 うそ〜ん!!もう手遅れ!!


「気をつけて触ってくださ〜い!!」

「にゃああああああん(嬉)」....ガブッ!!

...プシャ....


痛っああああああああああああい!!


 私の感覚では凄く痛い!!強い男の子とかなら余裕だった私なら良かったけどぉ〜〜!!


「おお?!ちょっとやってしまったかあ・・・!怪我の手当てをしますか?」

お・・・お願いします!!


 この博士の怪我の手当てが心配・・・でもいい博士だと信じるよ!.....


......(治療省略)......


 け・・・傷の液体薬に絆創膏!?良い博士で良かったあ!!

「いえ!私は博士だけではなく医師もやってるがな!!」

え!そうなの?!って私の心の中が分かったの?!

「そうそう!テレパシーテレパシー!」

テレパシーってなんなのよ!!


「ま、君達にはどうでもいいことだが、新しい人工的な生き物の開発に魔女が完成したのが一発で成功したのだ。」

え?魔女?


 ま、魔女って何?


「あの出来た魔女はどこかに行ってしまったんだよな〜・・・。ま、今も魔女になりたいマジカル国民の女性の予約が多くて制作が11ヶ月くらい長く本当にキツイんだよな〜・・・。」

まあまあいいから!アイ博士さん!自慢話は分かったから!


 博士さんの自慢の一言多いよ。。文句ばっかり・・・!


「あ、そうそう、今伝えたいことがあったんだ。」

え?「ちょっとこっち来てね。」

うん、分かった。。


...スタッ...スタッ...スタッ...


 な、、何処についてくんだ・・・?まさか・・・!また怪しい物?!


スタッ...スタッ...ストッ........


.....キラキラキラキラ!........


おあ〜!凄い!!魔鉱石だぁ!!

「凄いでしょ!!」凄い凄い!!


 そういえば、、あのお父さんのことが思い出した。。

 魔鉱石発掘、、、なんか・・・無念・・・。


んっ....


「どうした、、カーナル?」いや、なんでも、、

なんか変なのが思い出して。。


 悲しいことを思い出してしまった。

 あのお父さんは、、なにをしてるんだ・・・?


「ちょっと待てよ・・・!アポート!!」

....ブォン!......


手に物が瞬間移動したぁ?!


 この博士なんなの?!


「ほれ!紅の魔鉱石のネックレスだよ!」....キラキラキラ......

....キラキラキラキラ!....

わあ!


 これが・・・!お父さんが洞窟で掘ったあの話題の紅の魔鉱石!!


紅の魔鉱石だぁ!!

「でしょう!!大切にしな・・・!」

ありがとう博士!!


 感謝するよ・・・!博士・・・!

 そして紅の魔鉱石のネックレスを私の首にかけた。

 とても嬉しい!いい思い出だよ!!


もう帰っていい?博士・・・?

「ああもう、、早いなあ〜・・・、タバコ見たいなお菓子。。タケダシガレット!!」

....クチャクチャクチャ.......


 うわ態度悪っ!!(困難) にしても!マジカル国にこんなお菓子はないぞ!

「タケダシガレットはタジア大陸の茸倭国(たけわこく)のお菓子だよ?」


お菓子はどうでもいいよ博士〜!もう私帰んなくちゃいけないんだよ〜!


 もうちょっと居たい博士の気持ちは分かったよ・・・。


「仕方がない!帰らせていいや!どうぞどうぞや!」

・・・。

「どうしたカーナル・・・?」


紅の魔鉱石・・・いい思い出ありがと!(笑顔)


「ああ、そうだな・・・!」___


それじゃ!また!

「また来て、、いやまた遊んでこいや〜!!」


スタッ..スタッ..スタッ....ガチャ.....ズドン!




「・・・。」


...スタッ...スタッ...スタッ...........サッ......


「さ!、魔女の誕生の続き続き!」


ギイィ.... スタッ....


「ん?」


...スタッ...スタッ...スタッ...


「Galner・・・(来たか・・・。)」


スタッ....スタッ....「Hallo Dr.Eye Regarding that Dangerred Magicstone let Conclusion Talks・・・(アイ・・・!

少し紅の魔鉱石の結論を語ろう・・・。)」


「・・・。Yeah Galner・・・Lets Reselt to development Redmagicstone!! (そうだなガルナー、、結果を話そうではないか!)」


キイィィィ......ドォォォオオオオン!


ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー


スタッ...スタッ......スタッ..______


____私は研究所からの出口を探そうとしたが___

___見つからなくて______見つからなくて_____


__....スタッ......スタッ.....


...スーッ......私は疲れてベンチに座った......


出口見つからない・・・!疲れた、、汗かいた・・・!水欲しい!!


..スタッ..スタッ..スタッ..


 誰かが来る?!まさか・・・?!博士?!


..スタッ..スタッ.. 「ん?見学者?それとも患者?」


 ふ・・・普通の科学者?そして真剣は顔をした眼鏡の男。手や足が二本、人間みたいな蜘蛛?!


あの・・・?出口を探そうとしてるんですが・・・?

「あ〜そうですねぇ〜・・・ここは学院大学と科学研究所が統合した大学なので・・・」

ほ〜・・・?それで?


 そういえば忘れてた・・・ここは病院と研究所が混ざっている・・・と。


「ハザードマップを見れば出口がありますよ。あなたと私の現在地はみなの憧れのアイ博士が居る3階ですよ。理解しましたか・・・?」


アイ社長?そ・・・そうか・・・!分かりました・・・!


 この蜘蛛さんの研究家は意外と冷静で落ち着いてる!そういえば、、

 この間、、冒険家、、いやモンスター合衆国の冒険家のミイラがこの入院室から出る時、隣にあったのが気付くの忘れてたんだ!!


あ、ありがとう!ハザードマップの通りに行ってくるね!

「いいえ、こちらこそ。ではお元気で。」

では!行ってきます!! ...スタッ...スタッ...


....スタッ...スタッ...  そして私は病院・・・いや研究所から...__


__所々に看板、、いや案内版が置いてある___

___ハザードマップの見ながらに______出口を探して____


......


........  出たのであった......


はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・疲れた・・・

・・・ん?町?いや市町村の看板??読んでみるか・・・。


<United States Sixmonsters Camofornia Sanmagicacisco(モンスター合衆国 カモフォルニア州 サンマジカシスコ)>


ここ!?


ここは!?


ここはぁぁあああああ!!


夢のモリウッドの世界だあああああああああ!!

そういえば何故私、英語読めるようになったんだろう・・・?私が「うるさい。

 ここは公共の場だよ。知っとるか?」

・・・すみません。


 普通のチャラいゾンビ男に注意されてしまった。。

 思わず大受けにリアクションで無意識にやってしまった。。____


___そして私は夢のモリウッドの世界を探索、、いや、観光を楽しみにきた___


...スタッ...スタッ...


今気づいたら私が住んでるマジカル国は青っぽくて静かな雰囲気なんですがモンスター合衆国は・・・!

まるでにぎやか!ビルは30階!なんて素晴らしい国!


・・・!あ!そうだった!憧れのマワイ諸島に行くんだった!


 私はモンスター合衆国に夢中でモンスター合衆国に住んでる人にマワイ諸島の行き先を探したのだ______

________(移動省略)____________


..スタッ..スタッ..スタッ..


<モンスター合衆国 スターマックスコーヒー店>


ねえ!そこの耳が長い吸血鬼姉さん!マワイ諸島ってどうやって行けばいい?

「聞いてみても面倒くせぇ・・・自分でスマホを探せよ!ほな!」___


______(移動省略)__________


___<マップルストア モンスター合衆国カモフォルニア店サンマジカシスコ>

わあ!私の憧れのmyPhoneとmyMocだ〜!あ!

そこの猫の三兄弟さん!私、すぐにマワイ諸島に行きたいんだけど!

「チッ・・・バカ女は帰れ!」

・・・。(震)_____


___(移動省略)_________


___<モンスター合衆国 スーパーモールヒューズ カモフォルニア店サンマジカシスコ>

ねえ!そこのセクシーなミイラ姉妹さん!「セクシーっていうなよ!失礼!」

え!?すみません!!「じゃあさよなら〜。バカ!」


・・・。


あ!.....


 あの人は優しそうかも!


...スタッ...スタッ...スタッ...


そこの真面目な優しいゴブリン店員のおじさん!マワイ諸島に行きたいですが!

「マワイ?それなら空港に行って?」...(会話省略)...


...___どこに聞いてもダメだった。。_____


___...「カア〜 カア〜」

 カラスも鳴き夕立ちになってしまった。。


はあ、、もう私って嫌われてるのかな〜・・・。


   「おい!衆国!お前のせいであたしの食国の共産党が壊れただろーが!!」

遠くに聞こえる・・・?


 食国(しょっこく)人?!女性?!あれ・・・カンフーの人だよね・・・?

 と、、客の隣と話している?!!

 え?!桃色の林檎色の半分のロングにお団子でセクシーな衣装の食国ドレス風の戦闘服?!

 てことは食国の最強の女軍人?!


<モンスター合衆国 モンタッキーフライドチキン カモフォルニア店サンマジカシスコ付近>

   「いやここで政治の話したらあかんってぇ!」「ああそう!私この国大嫌いなんだから!」

?!


 この人危険じゃん!!


「やめてぇ!!こんなこと言うと嫌なんだってぇ!!」「ああん?あんたサ  」

!?











・・・。あれ?















時が止まった?!

・・・。


 この世界、、終わるんじゃない?・・・声出してみるか・・・。


おーい!


・・・。


ビクともしない。。ど「あなたの首にかけているのは紅い魔鉱石のネックレスだね。」


だ?!誰の声!?


 もしかしたら、、一人くらい動いているかも!


おーい!・・・おーい!「そっちだよ・・・。」


 ふと私は後ろを見た。


?! あなたは!


 見たことがある、、赤く燃えた惑星のようなマークって・・・!

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