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今日も今日とて平常運転?

みんな~♪こ~んに~ちは~♪ウェンと~♪

アポロと~♪

み゛か゛て゛す゛…

あぁ、ミカのことは気にしないでね♪

まぁ…ウェン三人と私であんなに○○○(ピーー)したらね…

し゛…し゛ぬ゛か゛と゛…お゛も゛っ゛た゛…

反省反省…というわけで、前回のあらすじ‼

前回は夢の中で私とウェンがミカを襲ったところだね…

し゛…し゛は゛ら゛く゛…き゛ん゛し゛…

まぁ、現実世界じゃ特になんも影響ないけどね♪

んで、今は朝チュンピロートークタイム♪

そ゛れ゛て゛は゛…ほ゛ん゛へ゛ん゛と゛う゛そ゛…

さて…それじゃあ十回戦目始めよう~♪

賛成~♪

え゛っ゛…ま゛っ゛…も゛う゛…む゛…


(ごげごっごぉぉぉぉっ‼)

ウェン(ミカ)「ふぅあぁぁ…あぁ…うぅ…」

体が重い…

アポロ「むふふ…♪うぇんぅ…みかぁ…♪」

なんかもう服を着てないことに対してなんの違和感も持たなくなってきてる自分が怖い…

(こんこんこん…)

シール「お嬢様…シールでございます…朝の身支度に参りました…」

ウェン(ミカ)「あっ、シールさん、ちょっと待ってくださいね、今何も着てなくて…」

シール「かしこまりました、目隠しして入らせていただきます…」

(がちゃ…)

本当に目隠しして入ってきた…

ウェン(ミカ)「それでよく来れますね…」

シール「えぇ、鍛えておりますので。」

ほんとすごいなこの人…

(がしゃーんっ‼)

ウェン(ミカ)「えっ⁉何の音っ⁉」

シール「ご安心を、おそらくシファーが「ウェンシェフトお嬢様が私とシールを比べて冷たい目で見ているっ‼はぁっ♡」となって、倒れただけかと思います…」

ウェン(ミカ)「な、なるほど…」

なんかもう…シファーさんが怖い…

ウェン(ミカ)「じゃあ、朝の身支度お願いします。」

シール「かしこまりました。」

(服を着せ、髪を結い、フカフカのタオルで顔を拭く)

う~ん…ふぁ…

あ、ウェン起きた。

ぉはよ…みかぁ…

シール「完了いたしました。」

ウェン(ミカ)「うん、ありがとうシールさん。」

シール「メイドとして当然の勤めにございます。」

アポロ「うーん…しーる…」

シール「では、私はお嬢様の身支度をいたしますので、ウェンシェフトお嬢様は下でご朝食を…」

ウェン(ミカ)「うん、そうする。」

アポロ「あぁ…うぇんぅ…」

シール「はいはい、お嬢様はこちらでお仕度ですよ?○○(ピー)のままで下に行くつもりですか?」

(そして下におり、朝食を食べ終わり、馬車で登校中…)

シール「おや?」

アポロ「どうしたのシール?」

シール「いえ、前方にモンテグラ家の馬車がございまして…」

ウェン(ミカ)「モンテグラ家って…ビヨンドちゃんとスペラさんのところだよね?」

アポロ「うん…でもあの二人っていっつも私たちが来るより早くいるよね?」

確かにいっつも教室にいるようなイメージ…

うん、私たちやアポロが教室に入るといっつもいるよね。

じゃあ違う人かな?お母さんとか…

多分そうだね。

シール「お時間はまだございますので、このままゆっくり向かいましょう。」

アポロ「そうだね、じゃあウェンとイチャイチャしよ~♡」

ウェン(ミカ)「昨日いっぱいシたでしょ…」

シール「お戯れをするのは結構ですが、ここが公共の場であることをお忘れなく…」

アポロ「わかってるわかってる♪さぁ…目覚めの一発といこうか…ウェン…♡」

これ…断れる雰囲気ではないよね…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

絶賛肩甲骨から前腕にかけて筋肉痛‼作者の妖峰輪廻です。

皆さんも適度な運動を心がけましょう…急にハードな運動をするとこうなります…

というわけで、今回はてんゆりの更新になります‼

直接は写ってませんが変態犬は相も変わらずですね、まぁそれでこそ変態犬って感じですけど…

そして今回はモンテグラ家の馬車が写りましたね。

ヴィクトリア家、クーリン家だけ馬車登校の描写だったので、どうせなら他のキャラも馬車登校させようということで…まぁ、中にいるのがあの姉妹とは限りませんが…

それでは、今回はここまで。

また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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