現実でも夢の中でも休まる時間なしっ‼
皆様こんにちは、美夏と…
ウェンと~♪
アポロ~♪
今回は私から始めていきます。
前回はびっくりしたねぇ…
いや…ほんと何食ったらあんな変態が生まれるのか…
なに食べさせたのウェン?
う~ん…強いて言うなら…亀?
亀ってまさかとは思うけど…
スッポンとか言わないよね?
多分そう、のぺーっとした顔の亀。
絶対それじゃん‼
というかもう時間ないっ‼
今はお風呂あがり‼
お部屋でイチャイチャ中‼
それでは本編どうぞっ‼
(お風呂回は明らかにヤバイので割愛しました…)
アポロ「はぁ…ミカの抱き心地最高~…♡」
ウェン(ミカ)「いや…抱き心地って言ってもウェンの体だし…」
まぁ、夢の中のミカはもっとすごいけどねっ‼(ふーんっ‼)
なんでウェンが誇らしげなの?
私が育…
…ててないからね?
でもミカの感度は私が上げたでしょ?
そこはまぁ…
アポロ「はぁ…癒されるぅ…」
ウェン(ミカ)「じゃあ、そろそろ寝ようか…」
アポロ「そうだね、ウェンも待ってるだろうし。」
(プシュー…プシュー…)
ウェン(ミカ)「おやすみ…アポロ…」
アポロ「おやすみ…ミカ…」
(夢の中で…)
ウェン「いらっしゃーい‼」
アポロ「やっほーウェン♪」
美夏「ん?ウェン…なんか変わった?」
アポロ「あぁ確かに…なんか雰囲気が…」
ウェン「ふっふっふ…よく気づいたね二人とも…」
(ゆっくりと立ち上がり、腕を組んでドヤ顔をするウェン)
美夏「そのドヤ顔何?最近のウェンの流行り?」
アポロ「いや?ウェンは割とどこでもこの顔するよ?」
ウェン「うん、ミカが見てないだけでふふ~ん♪ってしてるよ?」
美夏「そ…そうなんだ…」
アポロ「それで、何が変わったのウェン?」
ウェン「あ、そうそう…見ててねぇ…むむむむ…」
美夏「ん?何してるの?」
(ウェンは両の人差し指で自分のこめかみをぐりぐりすると…)
ウェン「はっ‼」(ボンっ‼)
(ウェンが手を広げると煙が上がる…)
美夏&アポロ「うわぁっ⁉」
(そして煙が晴れると、ウェンが3人になっていた。)
ウェン(一斉)「どう?すごいでしょ?」
アポロ「……(( ゜д゜)ポカーン…)」
美夏「……(唖然)」
ウェン(1)「あれ?」
ウェン(2)「なんか…」
ウェン(3)「思ってた反応と違う…」
(しばらくして…)
アポロ「いやぁ…びっくりしたぁ…」
美夏「まさか分身するとはね…」
ウェン(1)「うん、この世界だと自分の思うままに変われるから…」
ウェン(2)「自分を増やした~い‼って思ったら…」
ウェン(3)「できちゃった♪」
アポロ「なるほどねぇ…」
美夏「じゃあウェンがちょっと雰囲気違って見えたのは…」
ウェン(一斉)「大正解‼」
ウェン(1)「ちょっときれいになりた~い‼って思ったら…」
ウェン(3)「できちゃった♪」
アポロ「なるほどねぇ…むむむむ…」
(今度はアポロが両人差し指でこめかみをぐりぐりしだす…)
美夏「アポロ?」
アポロ「○○○○○○○○○○‼」
美夏「ばっ⁉」
(放送禁止用語を叫んだあと、煙が上がる…)
アポロ「おぉ‼すごぉい‼ほんとになった‼」
ウェン(1)「みせてみせてぇ♪おぉ‼○○○○だねぇ♪」
ウェン(2)「じゃあ私たちも‼」
ウェン(3)「せーのっ…」
ウェン(一斉)「○○○○○○○○○○‼」
(煙が上がる…)
ウェン(1)「おぉ‼できたできた‼」
美夏「やばい…逃げなきゃ…」
アポロ「どこに行こうとしてるの?」
ウェン(1)「私たちから逃げられると思ってるの?」
美夏「逃げてやるもん‼じゃなきゃ…死ぬっ‼」
ウェン(2)「大丈夫大丈夫♪ここ夢の中だし♪」
美夏「そういう問題じゃないんだよっ‼」
ウェン(3)「わ~い♪鬼ごっこ鬼ごっこ♪」
(この後、アポロも分身し、なすすべもなく捕まった美夏の運命は…まぁ…想像できるでしょう…)
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
あけましておめでとうございます‼(大遅刻)、作者の妖峰輪廻です。
というわけで、新年最初の更新はてんゆりとなります‼
去年は9月あたりから全く更新できていなかったので、今年は手掛けている3作品のうち一つが完結できればいいですね…オタ転魔族は最終章自体はできてるんですけどね…
1月中にオタ転魔族110話を更新したいですね…
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




