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なんで私のメイドはこんなに変態なのか…

みんな~♪こんにちは~♪アポロと~♪

ミカと~♪

ウェン~♪

今日は私か始めるねぇ♪

前回はメスガキがヴィーさんに連れていかれたところだったよね?

これでアイツも大人しくなってくれるといいんだけど…

無理そうじゃない?だってメスガキなんだし。

確かにね、理解()からせてもメスガキはメスガキだし。

んで、今は帰りの馬車の中だよ~♪

それじゃあ最後は三人で…

それではっ‼本編どうぞっ‼

ウェンちょっと早くなかった?

えぇ?そんなことないよ?

いや確かに早かった。

だよねアポロ?


(ヴィクトリア&クーリン家のお屋敷に到着…)

シール「ご到着しました…」

ウェン(ミカ)「ありがとう、シールさん。」

アポロ「ありがとうシール。」

はぁ…なんか今日は疲れたなぁ…

あのメスガキに会ったからじゃない?早くお風呂入ってアポロと○○○(ピーー)して寝て私とも○○○(ピーー)しよ?

さらに疲れさせようとしないでもらってもいい?

(ガチャ…)(扉の開く音…)

ウェン(ミカ)「ただい…え…」

アポロ「え…なにこれ…」

(エントランスの中央にそびえたつ十字架…そしてそれに磔にされてるのは…)

あれって…シファー…だよね…

ウェン(ミカ)「シファー‼」

ディス「あら、おかえりウェンちゃん。」

ウェン(ミカ)「お母様‼シファーに何が‼」

ディス「あぁ、これ?新しいシファーのベッドよ?」

アポロ「え?」

ウェン(ミカ)「え?」

え?

ウェン(ミカ)「これが…ベッド?」

どっからどう見ても十字架なんだけど…

ディス「前のベッドよりは進歩した方よ?前のなんて鉄の処女だったもん…」

ウェン(ミカ)&アポロ「鉄の処女ぉっ!?」

ってどんなやつミカ?

えーっと…女性の顔がある鉄製の棺…

へぇ…でもそれくらいでそんな驚…

その棺の中鉄製のぶっとい針だらけだよ?

うんやっぱりシファーおかしい…

主に耐久力がね…

シファー「うーん…んぁ?」

ウェン(ミカ)&アポロ「あ、起きた。」

シファー「あ…おかえりなさいませ、ウェン様、アポラフト様…このような高所からで申し訳ございません…」

ウェン(ミカ)「大丈夫、それすら霞むくらい衝撃的な光景だから。」

ディス「でも、これから帰ってきて早々にシファーが磔にされてる姿を見るのは嫌よね…」

アポロ「シファーの部屋に置くっていう選択肢は…」

シファー「申し訳ございません…私の私室には私の相棒達(意味深)がおりますので…」

ディス「正直…あれを捨てるのはヴィクトリア家の評判に関わるわ…」

捨てるって…そんな粗大ゴミの回収じゃあるまいし…

大きい物を捨てる時は、屋敷の前に置いて、引き取ってくださいって紙を書いて貼っておくんだよ。

まんま粗大ゴミの回収方法じゃん…

ディス「申し訳ないんだけどウェンちゃん…しばらく我慢してくれる?」

ウェン(ミカ)「はい、シファーの奇行は今に始まったことじゃないので、しばらくすれば慣れると思います。」

シファー「はぁ…♡♡肌に刺さる冷たい視線がたまらない…♡♡」

ディス「それもそうね…」

アポロ「それじゃ、私とウェンはこれからお風呂の時間だから、これにて♪」

ディス「そう、隅々まで洗って揉んで解してあげて。♡♡」

アポロ「もちろん…♡♡」

はぁ…これまた夜もお楽しみコースだ…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

お久しぶりです‼作者の妖峰輪廻です。

3ヶ月程更新できずに申し訳ございませんでした…

あれから転職活動したりと色々忙しく、創作に時間を回せませんでした…

これからもこのように不定期更新となってしまうと思われますが、頑張って完結まで書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!

それでは、短いですがこの辺で…

また次のお話でお会いできることを楽しみにしています。

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