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華に巻き付く媚毒の蛇…

みんな~♪こ~んばんは~♪ウェンと~♪

アポロと~♪

美夏~♪ってなにやらせてんのっ‼

前回はアポロと一緒にヴィーさんのところに行ったところだね♪

最後の方にあのメスガキ来たけどね…

はぁ…あいつも懲りないね…

そろそろ誰か相手を見つけてくれれば楽なんだけどね…

まぁ、難しいでしょうね…メスガキを調教したいとか、そういう考えを持ってる人じゃないと。

そんな人いるのかな…

多分いると思うよ?

それでは、本編どうぞ~♪

あぁっ!?ずるい‼

抜け駆け禁止~‼


アポロ「あんたも懲りないねぇ…ウェンはもう私の婚約者なんだからね?ほら、指輪だってあるし。」

サフィー「ふんっ‼そんな指輪より、私がもっとふさわしい指輪を差し上げますわ‼」

ウェン(ミカ)「結構です。」

サフィー「遠慮していらっしゃるの?遠慮なんてしなくてよいのに…」

ウェン(ミカ)「言っておくけど、どんなに豪華な指輪でも、私はアポロとしてる、このペアリングを選ぶから。」

サフィー「なっ!?」

指輪はどんなものを付けるかより、誰と同じものを付けるかが一番重要な気がするし…

いいこと言うね、ミカ♪

まぁ…私そんな相手も…おしゃれでつける指輪もしたことないけど…

わたしも、アポロとのこの指輪が初めて♪

サフィー「また…負けた…」

アポロ「いや勝負すらしてないけど…」

ウェン(ミカ)「そっちが勝手に突っ込んできて、勝手に討ち死にしただけだけど…」

(すると会計側から…)

ヴィー「あったあったぁ♪いやぁ時間かかってごめ…」

サフィー「あっ…」

(不意に目と目が合う、ヴィーとサフィー…)

サフィー「花の…香り…」

おっと?これはもしや…

サフィー「わ、私…サフィー・コルバルートと申します…貴方様は?」

ヴィー「ここの店主のヴィンスだ、ヴィーって呼んでね。」

サフィー「ヴィー様…(うっとりぃ…♡)」

ねぇウェン…もしかしてメスガキってさ…

いやミカ…もしかしなくても…このメスガキ…めちゃくちゃ惚れやすい…

アポロ「ヴィーさん、その香水いくらだっけ?」

ヴィー「あぁ、お代は…そうだねぇ…今度新婚話でも聞かせてよ♪」

アポロ「いいの?」

ヴィー「うん♪今日はいい獲物の入ったし…♡(ペロッ…♡)」

サフィー「えっ?」

アポロ「じゃあ、次の休みに来るねぇ♪」

ウェン(ミカ)「ありがとうございました、それではまた今度。」

ヴィー「またねぇ♪さぁて…メスガキちゃん…♡」

サフィー「な…なんですかその目は…」

ヴィー「今日は帰れると思わないでね?♡ちょうど…新作ができたところだから…♡」

サフィー「や…やめ…」

ヴィー「さぁ…♡蛇のあま~い毒で…♡蕩けましょ?♡」

サフィー「いやぁぁぁぁっ‼」

(サフィーはそのまま店内奥へと連れて行かれる…)

(一方アポロ達は…)

アポロ「いやぁ♪さすがヴィーさんだね♪サービス充実ぅ♪」

ウェン(ミカ)「でも…良かったのかな?」

アポロ「ヴィーさんが言うんだから良いでしょ?それよりほら♪早く帰ろ♪今日は何でしよっかなぁ♪」

ウェン(ミカ)「襲う気満々だね…」

まぁ…癖になってきたから良いけどね…///


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

お久しぶりです‼作者の妖峰輪廻です。

ここ最近更新できずに申し訳ございませんでした…

本業の肉体的疲労や精神的疲労があり、アイデアが沸かず…書くことができないでいました…

今後も投稿できない週が出てくるかもしれませんが…ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。

また、感想やアクションなどをもらえると、嬉しくなってもっと描けるようになるかもしれないので、

よろしければ、感想やアクション、お願いします‼

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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