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百合の昼時、走るは絵師達の筆とペン…

皆さんどうもこんばんは、美夏と…

ウェンと~♪

アポロ~‼

前回は転校生がまさかの人だったね…

第二王女って…

まぁ、ローザにキュンとしてくれたからよかったね。

ホントホント…

ところで二人は○○(ピー)キュンしたことある?

私はしょっちゅう…♡

私は…無いかな?

え~!?うそぉ!?

あぁ…これ長くなるタイプだ…それでは、本編どうぞ…

ちょっと‼なんで服をひん剥こうとしてるの!?

絶対○○(ピー)キュンさせるっ‼

それ違う意味のキュン…


(昼時…)

アポロ「あ゛ぁぁぁ…疲れだぁぁぁ…」

スペラ「相も変わらずでけぇ溜息だな…」

ビヨンド「仕方ないですよ、なんせ昨日あんなことがあったんですから…」

スペラ「確かにな…」

ウェン(ミカ)「あれ?ローザと転校生さんは?」

スペラ「あぁ、なんか校内を案内するとかどうとか言ってたぞ?」

ローザって方向音痴じゃなかったよね?

確か大丈夫だったはずだよ?

アポロ「それじゃあ、いつも通り庭でお弁当食べようか♪」

ウェン(ミカ)「うん♪」

スペラ「お前の情緒どうなってんの?」

ビヨンド「まぁまぁ…」

(移動中…庭到着…)

アポロ「はぁあああ…♪やっぱり青空の下で食べるご飯は良いねぇ…♪」

ウェン(ミカ)「うん、なんか特別感あるよね…♪」

青空給食大好きだったなぁ…♪

何それ?

ちいさい頃にね、クラスのみんなで外でこうやって座って食べる行事があったんだ♪

へぇ♪楽しそう♪

アポロ「それにしても…」

ウェン(ミカ)「なんか…周りからの視線がすごいね…」

(庭を覗ける窓には、アポウェン信者たちの姿が…)

アポウェン信者1「はぁ…♡やはり美しいあのお二方…♡」

アポウェン信者2「まさにプルクラ・リリアの純白の百合…♡」

アポウェン信者3「お二方の百合を見る度に…毎日頑張ろうって気になれる…♡」

なんか…宗教染みてるね…

(コツコツコツ…)

ローザ「で、ここが庭だ…お、ウェンシェフト様、アポラフト様♪」(ブンブンブン)

アポロ「ん?おぉ、ローザと第二王女様。」

キュクス「キュクスとお呼びください、私は第二王女と呼ばれるのは不服です。」

ウェン(ミカ)「あ…それはごめんなさい…」

なんか…割と気が強めの人だね…

キュクス「それにしても…やはりお二人ともお美しいですね…」

アポロ「何?口説き?それとも本気で褒めてるの?」

キュクス「本気でございます、ローザ様のご友人を無下になんてできませんもの…♡」

ローザ「まったく…困った子猫ちゃんだ…♡」

アポロ「むー…(ぎゅっ)」

ウェン(ミカ)「うわぁっ!?ちょっ!?アポロ!?」

アポロ「…(無言でウェンの腕を谷間に挟みこむ)」

あ…これ嫉妬だ…

私たちよりラブラブしてるからって嫉妬してるんだ…アポロ可愛い…♡

キュクス「ローザ様ぁ…♡もっと…もっと見せつけましょう…♡」

ローザ「まったく…♡目立ちたがりな子猫ちゃんだね…♡」

アポロ「…(ズボッ‼)」

ウェン(ミカ)「ちょっ!?どこに手突っ込んで…んぅ…」

(それを見ていた信者たちは…)

アポウェン信者1「描けぇぇぇっ‼今すぐインクと紙をからすときだぁぁぁぁっ‼」

アポウェン信者4「私の絵の才能は…全てこの時のためにっ‼」

アポウェン信者5「全身全霊でっ…」

アポウェン信者達「描きつくす‼」

(アポウェン信者達は、真っ白なキャンバスに、熱く燃え滾る百合の見せつけ合いを、死力を尽くして描いていく…)

(この時描かれた絵は、後日校内で爆発的人気商品になることを…まだ誰も知らない…)


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

最近の楽しみは睡眠と休日‼作者の妖峰輪廻です。

暑くなってきてるので、皆さん体調管理は心がけて。

無理だと判断したらすぐに休みましょう。

今回のあとがきはこの辺に…

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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