新しい転校生が群を抜いてやばいんですけどぉ!?
皆さんどうもこんばんは、美夏と…
ウェンと~♪
アポロで~す♪
前回はエニス先生の口からルナの退学とネースの停学、あと新しい転校生の情報が来たね…
もういいって来なくて…
ホント…安心してミカとウェンとイチャつけないっての…
にぎやかになるからいいと思うけど…
まぁ、どんな奴が来てもアポロが守ってくれるでしょ?
当然‼ウェンとミカは私が守るからね。
頼もしい♪それでは、本編どうぞ♪
(キーンコーンカーンコ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ン…)
相変わらず癖強いなこの鐘の音…
エニス「席付けぇ…転校生様が来るぞぉ…」
アポウェン信者学生1「また?」
アポウェン信者学生2「私たちの女神には指一本も触れさせません‼」
なんか知らんうちに女神になってる…
まぁ、護衛が増えただけいいんじゃないかな?
エニス「どうぞ、お入りください…」
(キィィィィ…)
学生1「えっ…」
学生2「あ…貴方様は…」
エニス「それでは自己紹介を…」
うっそ…やっば…
何ウェン?知り合い?
知り合い…ではないけど…とんでもなくやばい…
過去一?
過去一…
マジで?
キュクス「フローレ・レクトー第二王女…キュクス・リリオルムと申します…」
スペラ「えっ…」
ビヨンド「なっ…」
ルー「……(あまりの出来事にフリーズ中…)」
ローザ「これはこれは…」
えぇぇぇぇっ!?だ…だだだだ第二王女ぉ!?
エニス「キュクス様はこことは違う学校から転校されて来た方だ、みんな仲良くな…」
キュクス「仲良くする気など…ん?」
ローザ「ん?僕…」
(じー…)
あれ?なんか二人とも見つめ合ってない?
確かに…ずっとじーっと見つめって…
ローザ「(キュンッ♡)はぅっ!?♡」
キュクス「(キュンッ♡)はぐぅっ!?♡」
あ、まさかの同種だったの!?
○○が疼いたみたいだね♪
エニス「んじゃあ席は…」
キュクス「あの方のお隣でお願いしますわ‼(ビッ‼)」
エニス「お…おう…そうですか…ではどうぞ…」
(ローザの元まで向かうキュクス…)
キュクス「あの…♡お名前は何と…♡」
ローザ「ローザ・レピス…♡呼びたいように呼んでくれて構わないよ…♡子猫ちゃん…♡」
キュクス「ローザ様ぁ…♡(うっとりぃ…♡)」
なんか二人だけの世界に速攻で入ったね…
うん…なんか世界観違うもんあそこだけ…
エニス「さて、打ち解けたみたいだな。」
ウェン(ミカ)「いや、打ち解けたというより勝手に溶けただけのような…」
にしても…○○キュンすごいね…
欲に正直な人ほど反応しやすいのかもね…
ミカはする?○○キュン?
したことないし、そもそもしたとしてもそれはウェンの体だし…
確かに♪
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
第二王女の姓を考えていたのに忘れていた作者の妖峰輪廻です。
いや…フルネーム考えていたんですけど、度忘れしてましたね…
幸いにも、GPTでラテン語の読み方を教えてもらってた時のログが残っててよかったです…
さて、今回出てきましたのは、フローレ・レクトーの第二王女…キュクス・リリオルム様です‼
名前の由来は、クローバーを意味するキュティスム、出会いを意味するオックルススを組み合わせて、キュクスに…
リリオルムは、百合たちのという意味で、王族っぽくしました。
なんで出会いかというと、クローバーの第二の花言葉が、出会いだからです。
第二王女っぽさもちゃんと使っております。
それにしても…カプがどんどん出来上がってきて、作者としても嬉しい限りです。
皆には幸せになってもらいたいですね。
(変態犬はずっと誰かの尻に敷かれていてほしい。)
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




