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夢の中でようやく再開できましたけど…寝付きにくさが倍増…

皆さんどうもこんばんは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はまさかの湯浴み場でお互いの母に会っちゃったね…

ディスお母様の久しぶりに見たなぁ…♡

でもさ…なんであんなにおっきいのに…

そこは…ほら、マッサージ不足?

アポロのしてもらってないの?

してもらってるよ?そりゃあもう念入りに…

まぁ…そんなことがあったって分かってもらえれば大丈夫です。

さてと…

それでは、本編どうぞ…ねぇ…なんでそんなにじわじわ近づいてきてるの?ウェン?なんか言って?


アポロ「あぁ♪いいお湯だったぁ♪」

ウェン(ミカ)「さっぱりしたねぇ♪」

これはよく眠れそうだねミカ♪

うん♪あ、いつも通りの~♪

(プシュッ…)

アポロ「ん?何その香水?」

ウェン(ミカ)「Ego tibi in occursum somnioだよ、よく眠れるんだぁ♪アポロも使う?」

アポロ「うん、使う~♪」

(プシュッ…)

アポロ「ん~♪いい匂い♪」

ウェン(ミカ)「それじゃ、寝よっか♪」

アポロ「うん、ぎゅ~ってしながらね♪」

(ぎゅ~♡)

ウェン(ミカ)「おやすみ…アポロ…」

アポロ「おやすみ…ミカ…」

(夢の中では…)

アポロ「んぅ…あれ?なに…ここ…」

ウェン「ア~ポ~ロ~‼」

アポロ「え?うわぁっ!?」

(どしゃぁ…)

アポロ「痛…くない?え…夢?」

ウェン「そうだよ♪ここは夢の世界だよ♪」

アポロ「え…ミカ…じゃない…もしかして…ウェン?」

ウェン「そうっ‼正真正銘‼フルネームがやたら長いアポロの幼馴染の、ウェンシェフト・ヴィクトリアだよ♪」

アポロ「本物だぁ‼(ギュッ‼)」

ウェン「こらこら♪そんなにギュッてしないの♪」

アポロ「あれ?でも…ミカは?」

ウェン「ミカならほら、あそこに隠れてるよ♪」

(バッ‼)

美夏「ちょっとウェン‼あっ…」

アポロ「え…貴方が…ミカ?」

美夏「う…うん…ごめんね…こんな格好で出るつもりは…」

(アポロは美夏に近づき…そして…)

アポロ「ふ~ん…ウェンが幸せにしたくなるわけだ♪」

美夏「え?」

ウェン「でしょ?可愛いでしょ?」

アポロ「えいっ♪(むにっ)」

美夏「ひゃっ!?ちょっ!?やめっ…」

アポロ「う~ん♪いい弾力♪ウェンも…えいっ♪」

ウェン「んぅ♪やったなぁ♪えい♪」

美夏「(なんで急に揉み合い・物理が始まってるの?)」

(なぜか夢の中で始まる揉み合い合戦…)

美夏「ちょっ!?二人してそんな…ひゃんっ!?」

ウェン「アポロ…わかってるよね?」

アポロ「もちろん…フヘヘヘヘ…♪」

(手をわきわきさせながら美夏へとじわじわ近づくウェンとアポロ…)

美夏「まっ…待って二人とも…これ以上は…」

ウェン&アポロ「問答無用っ‼♡」

美夏「イヤァァァアアアアアアア!?」

(その叫びが夢の外に出ることは決してなかった…)


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

精神的疲労がやばい作者の妖峰輪廻です…

昨日はこちらを投稿できずに申し訳ございません…

オタ転魔族を書いたら力尽きてしまいました…

楽しみにしてくださっていた皆様、誠に申し訳ございません…

これからは土曜日投稿も考えております…

無理ない範囲で頑張っていきますので、応援とご愛読の方…よろしくお願いします。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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