表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/64

本当の意味で、お付き合いし始めました‼

皆さんどうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はアポロの過去について知ることになりました…

まさか私が誰かの女になる度に、夢から覚めて、戻ってるなんて…

ここが乙女ゲームの世界だってこと思い出したよ…

忘れるほど心地よかった?

うん…これもウェンのおかげ…ありがとう…

お礼は体で払ってね…♡ (シュル…)

速攻で脱ごうとしないの…

それでは、本編どうぞ~♪私はミカと楽しむので…♡

はぁ…


アポロ「ふぅ…♡涙の上書き完了♡」

ウェン (中身美夏)「うぅ…保健室でシちゃった…恥ずかしい…///」

アポロ「何言ってるの?メスガキとの決闘のご褒美でみんなの前で…♡」

ウェン「ああああああ‼やめてぇぇ‼」

やだぁ‼おもいだじだぐないぃぃ‼

あれは中々にハードだったねぇ…♡見られてるってすっごい興奮する…♡

詳細を言わないでぇぇぇ‼

アポロ「あ、そうだ…二人の時は名前で呼びたい。」

ウェン「へ?いつも呼び合ってるじゃん?」

アポロ「そうじゃなくて、今のウェンの名前だよ。」

ウェン「え?」

アポロ「ウェンとは確かに婚約してるけど、今のウェンとも婚約したいの、そのためには名前を知っておかなきゃでしょ?」

ウェン「そうだね…」

言っていいのかな?

言っちゃえ言っちゃえ♪

ウェン(ミカ)「ミカ…って言うの…///」

アポロ「ミカかぁ…可愛い名前♡」

ウェン(ミカ)「あ…ありがとう…///」

アポロ「さて♡それじゃあ帰ろうかミカ♡私たちの愛の巣に♡」

ウェン(ミカ)「うん…///」

なんだろう…アポロの手なんて、いつも握ってるはずなのに…今日は少し…違う…

あったかいねぇ…♡

(ガチャ…)

スペラ「あ、ちょうどよかった、おーい、アポラフト嬢、ウェンシェフト嬢。」

アポロ「あれ?スペラじゃん?どしたん?」

スペラ「いや…それはこっちのセリ…」(じー…)

ウェン(ミカ)「な…なんですか?そんなじろじろ見て…」

スペラ「(察した)まぁ…その…なんだ…気を付けて帰れよ…じゃ…」

アポロ「いや、要件なんだったの?」

スペラ「大した話じゃねぇ、明日話す…」(さっ…)

アポロ「なんだったんだろう?」

ウェン(ミカ)「さぁ?」

アポロ「さぁて♡今日は寄り道せずに帰ろうー‼」

(校門前…)

シール「お待ちしておりました、お嬢様…」

アポロ「シール?」

キース「(ぶるぶる…)」

ウェン(ミカ)「キースも…どうして?」

シール「ルーシー・ヘリパストス様から言伝が…アポロとウェンは早退するから、お迎えよろしく…と…」

まぁ…結果普通に帰る時間になっちゃったけどね…

アポロと楽しんじゃったからね…♡

シール「まったく…そういったことはお部屋でお願いします…」

アポロ「あぁ…ごめん、今度から気を付ける…」

シール「そうしてください、さぁ、帰りましょう、湯浴みの準備や夕食の準備、夜伽の準備も出来ておりますので。」

ウェン(ミカ)「なんで夜伽まで準備してるんですか!?」

シール「私はお嬢様を理解しております故、その日何をするかを全て予測し、その全てに対応できるように準備しております、お嬢様の○○(ピー)が異常という事もわかっておりますので、10回以上の夜伽の準備もし、さらに湯浴みですることも考慮し、湯浴みの場にも準備しております。」

準備しすぎだからっ‼

ホント…シファーとは大違いだね…

いや、シファーなら別の方で準備万端にしてそう…

確かに…自分で自分のこと縛って待ってそう…

(同時刻…ヴィクトリア&クーリン家の屋敷内で清掃中のシファー…)

シファー「ブァックションッ‼あぁ…誰かが私の噂をしておりますね…良い噂か…悪い噂か…悪い噂だと良いのですが…フヘヘヘ…」


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

変態犬(シファー)に乙女要素を入れる愚行は許さない作者の妖峰輪廻です。

変態犬は常軌を逸した変態なので変態犬なんです‼

乙女?淑女?清楚?そんな要素この犬には必要ありません‼

この犬に必要なのは、、変態‼ドM‼頑強‼この3つです‼

扱いが雑?何を言ってるんですか?これが正しい扱いです‼

さて…おふざけはこの辺に…

ようやく、本当の意味でお付き合いが始まりましたね。

これからの展開を書いていくのが楽しみで仕方ないです。

また、新キャラもまだまだ出てくる予定なのでお楽しみに‼

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ