本当の意味で、お付き合いし始めました‼
皆さんどうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回はアポロの過去について知ることになりました…
まさか私が誰かの女になる度に、夢から覚めて、戻ってるなんて…
ここが乙女ゲームの世界だってこと思い出したよ…
忘れるほど心地よかった?
うん…これもウェンのおかげ…ありがとう…
お礼は体で払ってね…♡ (シュル…)
速攻で脱ごうとしないの…
それでは、本編どうぞ~♪私はミカと楽しむので…♡
はぁ…
アポロ「ふぅ…♡涙の上書き完了♡」
ウェン (中身美夏)「うぅ…保健室でシちゃった…恥ずかしい…///」
アポロ「何言ってるの?メスガキとの決闘のご褒美でみんなの前で…♡」
ウェン「ああああああ‼やめてぇぇ‼」
やだぁ‼おもいだじだぐないぃぃ‼
あれは中々にハードだったねぇ…♡見られてるってすっごい興奮する…♡
詳細を言わないでぇぇぇ‼
アポロ「あ、そうだ…二人の時は名前で呼びたい。」
ウェン「へ?いつも呼び合ってるじゃん?」
アポロ「そうじゃなくて、今のウェンの名前だよ。」
ウェン「え?」
アポロ「ウェンとは確かに婚約してるけど、今のウェンとも婚約したいの、そのためには名前を知っておかなきゃでしょ?」
ウェン「そうだね…」
言っていいのかな?
言っちゃえ言っちゃえ♪
ウェン(ミカ)「ミカ…って言うの…///」
アポロ「ミカかぁ…可愛い名前♡」
ウェン(ミカ)「あ…ありがとう…///」
アポロ「さて♡それじゃあ帰ろうかミカ♡私たちの愛の巣に♡」
ウェン(ミカ)「うん…///」
なんだろう…アポロの手なんて、いつも握ってるはずなのに…今日は少し…違う…
あったかいねぇ…♡
(ガチャ…)
スペラ「あ、ちょうどよかった、おーい、アポラフト嬢、ウェンシェフト嬢。」
アポロ「あれ?スペラじゃん?どしたん?」
スペラ「いや…それはこっちのセリ…」(じー…)
ウェン(ミカ)「な…なんですか?そんなじろじろ見て…」
スペラ「(察した)まぁ…その…なんだ…気を付けて帰れよ…じゃ…」
アポロ「いや、要件なんだったの?」
スペラ「大した話じゃねぇ、明日話す…」(さっ…)
アポロ「なんだったんだろう?」
ウェン(ミカ)「さぁ?」
アポロ「さぁて♡今日は寄り道せずに帰ろうー‼」
(校門前…)
シール「お待ちしておりました、お嬢様…」
アポロ「シール?」
キース「(ぶるぶる…)」
ウェン(ミカ)「キースも…どうして?」
シール「ルーシー・ヘリパストス様から言伝が…アポロとウェンは早退するから、お迎えよろしく…と…」
まぁ…結果普通に帰る時間になっちゃったけどね…
アポロと楽しんじゃったからね…♡
シール「まったく…そういったことはお部屋でお願いします…」
アポロ「あぁ…ごめん、今度から気を付ける…」
シール「そうしてください、さぁ、帰りましょう、湯浴みの準備や夕食の準備、夜伽の準備も出来ておりますので。」
ウェン(ミカ)「なんで夜伽まで準備してるんですか!?」
シール「私はお嬢様を理解しております故、その日何をするかを全て予測し、その全てに対応できるように準備しております、お嬢様の○○が異常という事もわかっておりますので、10回以上の夜伽の準備もし、さらに湯浴みですることも考慮し、湯浴みの場にも準備しております。」
準備しすぎだからっ‼
ホント…シファーとは大違いだね…
いや、シファーなら別の方で準備万端にしてそう…
確かに…自分で自分のこと縛って待ってそう…
(同時刻…ヴィクトリア&クーリン家の屋敷内で清掃中のシファー…)
シファー「ブァックションッ‼あぁ…誰かが私の噂をしておりますね…良い噂か…悪い噂か…悪い噂だと良いのですが…フヘヘヘ…」
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
変態犬に乙女要素を入れる愚行は許さない作者の妖峰輪廻です。
変態犬は常軌を逸した変態なので変態犬なんです‼
乙女?淑女?清楚?そんな要素この犬には必要ありません‼
この犬に必要なのは、、変態‼ドM‼頑強‼この3つです‼
扱いが雑?何を言ってるんですか?これが正しい扱いです‼
さて…おふざけはこの辺に…
ようやく、本当の意味でお付き合いが始まりましたね。
これからの展開を書いていくのが楽しみで仕方ないです。
また、新キャラもまだまだ出てくる予定なのでお楽しみに‼
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




