幸せいっぱい、体はボロボロ、メイドは変わらず通常運転
皆さんどうもこんにちは…体がボロボロの美夏と…
心が幸せいっぱいのウェンだよ~♪
前回はアポロと同棲が始まって…
添い寝をしたらアポロが必死に我慢をするから、私たちがその鎖を切っちゃった♪
結果…心は満たされてますけど…体は宣言通り潰れてます…
いや~こりゃもうアポロじゃないと満足できない体になっちゃったねぇ~♪
とりあえず…休みたいから、今回はウェンお願い…
おっけ~♪それじゃあ、本編どうぞ~♪
ウェン「んぅ…」
アポロ「すぅ…ふへへへ…すぅ…」
ん…あれ…もう朝?
すぅ…すぅ…
ウェンも寝てる…
ウェン (中身美夏)「んぅ…んんん…あぁ…」
体のあちこちが痛い…腰に足に胸…本当に宣言通りに潰れるまでサれた…
ウェン「うわぁ…あちこちキスマだらけ…」
とりあえず起きて準備しなきゃ…
(コンコンコン…)
シファー「お嬢様、シファーと…」
シール「シールです、朝の準備に参りました。」
ウェン「うん、入っ…」
ってちょっと待ってっ!?今私なんも着てない‼アポロに見られるのはともかく、二人に見られるのは恥ずかしい‼
ウェン「ごめんやっぱ待っ…」
(ガチャ…)
やっばっ‼とりあえずベッドに‼
シファー「お嬢様、朝の準備に参り…」
(その時、シファーの目に移ったのは、かけ布団で身体を隠し、恥じらう様子を見せているウェンの姿…
そして脳内に流れ込む…見ていないはずの昨夜の光景…
その想像は、シファーの脳をいとも簡単に破壊した…)
シファー「がはっ‼♡♡」 (ドサッ…)
シール「シファー!?」
シファー「ア…アァ…アアアァ…」
あ…壊れちゃった…
シール「まったく…すみません、ウェンシェフトお嬢様…」
シファー「いえいえ…」
なんだろ、シファー以外にお嬢様って言われるのなんか違和感…
シール「代わりに、私が朝の準備をさせていただきますね。」
ウェン「あ、ちょっと待ってください…今…何も着てなくて…」
シール「ご心配なく、私はアポロお嬢様の朝の準備を目隠しした状態で出来るように訓練しておりますので、お目目ぱっちりで目覚めているウェンシェフトお嬢様を目隠しした状態で準備するなど、造作もなきこと。」
完璧すぎない?このメイド…
ウェン「そ…そうなんだ…じゃあ…お願いしようかな?」
シール「かしこまりました、では目隠しを私に着けてください…」
ウェン「あ、私がつけるの?」
シール「はい、目元が締め付けられるくらいにギュッとお願いします。」
ウェン「わ…わかりました…」
やっぱ類友なのかな?
シール「もう少し強くお願いします…その方が集中できるので…」
ウェン「は…はい…このくらいですか?」
シール「はい、ありがとうございます…それでは、始めますね…」
そんな手術みたいに言われても…
(朝準備中…)
シール「出来ました…」
ウェン「おぉ…」
本当に目隠ししながらやった…本当に目隠ししてたのか怪しいくらいに繊細かつ素早い、無駄のない動きだった…
アポロ「んぅ…」
シール「アポロお嬢様も起きそうですね、私はお嬢様の朝準備にすぐさま取り掛かるので、ウェンシェフトお嬢様はご自分の準備を…」
ウェン「わかった、ありがとう。」
シール「メイドとして、当然の事でございます。」
何だろう…この…メイドの違い…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
初めて感想をいただいて喜びを隠しきれない作者の妖峰輪廻です。
感想をくれた読者様、誠にありがとうございます‼
さらに、アクションもたくさんついていて、とても嬉しくなっております‼
アクションを付けてくださった読者様も、誠にありがとうございます‼
これからも、このてんゆりを、妖峰 輪廻をよろしくお願いします‼
今回のように、感想を付けていただくと、執筆の励みになりますので、よければ感想をいただけると幸いです。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




