表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/64

親同士でなんか盛り上がってるんですけどぉ!?

皆さんどうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はアポロの専属メイドのシールさんが出てきたね…

そのシールさんが、アポロを私たちのお家に連れてくるようにディスお母様に言われたんだよね。

なんでだろ?最近どう?とかそういう世間話かな?

ありえそうだけどね、まぁそれは本編でわかるからね。

そうだね、それじゃあ…

本編どうぞぉ‼

あっ‼ちょっとウェンっ‼

わぁ~♪逃げろ逃げろ~♪


アポロ「そういえばシール、ウェンのお母さんに訳は聞かなかったの?」

シール「聞きましたが、何やら口をもごもごしていて、聞けそうにありませんでした…」

アポロ「そっかぁ…ウェンはなんか聞いてる?」

なんか言ってたっけな…ウェン覚えてる?

いんや?な~んにも聞いてないよ?

だよね…

ウェン (中身美夏)「う~ん…特になにも聞いてないかな…」

アポロ「まぁ、なんにせよ、本人に聞けば分かることか。」

シール「そうですね。」


(移動中…)


シール「着きましたね。」

アポロ「早速行きますか。」

(ガチャ…)

メイド達「おかえりなさいませ、ウェンシェフトお嬢様、アポラフトお嬢様。」

ん?ねぇウェン…なんかおかしくない?

ん?何がおかしいのミカ?

今アポロにもお嬢様って言わなかった?

それがなに…うん…確かにおかしい…

でしょ?真面目なメイドのシールさんは、私たちの事をウェンシェフト様って、様付けなのに…

うん、アポロに対して…お嬢様って…なんか変…

アポロ「ん?」

シール「お嬢様、ディスフリス・ヴィクトリア様がお部屋でお待ちです…ウェンシェフト様も…」

ウェン「う、うん…」

とりあえずアポロと行ってるけど…多分これ、アポロも違和感に気づいてるよね?

うん…絶対気づいてる…

ウェン「ここだね…」

アポロ「まずはノックから…」

?「アハハハハハ‼ちょっ‼バカっ‼やめっ‼アハハハハハ‼」

ん?何今の声…というか…誰の声?

アポロ「この声…まさかっ‼」

(バァンっ‼)

ディス「ほらほらぁ♪ここが弱いんでしょぉ♪コチョコチョコチョ♪」

?「ちょっ!?バカっ!?ハハハ‼やめっ‼アハハハハハ‼」

えーと…どういう状況?

分かんない…ディスお母様が…くすぐってるってことしか…

アポロ「母さん…何やってんの?」

?「へ?あ…アポロ…」

へ?今…お母さんって…

え?あのくすぐられて爆笑してた人、アポロのお母さんなの!?

ウェンも初見なの!?

初見も初見‼初めましてだよ!?

それ意味一緒じゃない?

ディス「あ…ウェンちゃん…」

ウェン「お母様…これは…」

ディス「いや…その…何といったらいいか…」

アポロ母「その…婚約祝いで…」

アポロ「ん?婚約祝い?」

ウェン「誰が?」

私たちのことだとしたら、情報回るの早くない?

確かに…でもそれ以外に誰が…

ディス「アポロちゃんとウェンちゃんの…」

案の定だった…

アポロ「えっ!?何で知ってんのっ!?」

アポロ母「あのケーキ屋の中に、今日休みのうちのメイドがいるんだけど、それ伝いで…」

アポロ「まさかケーキの予約してるときに…」

ディス「で、それを知って、テンション上がっちゃって、リオとこうして晩酌して、気持ちよくなって、戯れてたってこと♪」

アポロ母→リオ「あ、リオは私の名前ね♪」

アポロ「いや知ってるから‼」

リオ「でも、ウェンちゃんが知らないだろう?」

ウェン「え…ま、まぁ…」

ディス「そういえば会ったことなかったもんね、リオは昔から仕事一筋だったからねぇ…」

リオ「そういうあんたは昔と変わったねぇ?昔は私にひいひい鳴かされてたのに、今じゃ私がひいひい鳴かされて…」

まさかの私たちとアポロと逆ぅ!?

リオ「ねぇ…どこであんな技覚えたの?教えて?」

ディス「じゃあウェンちゃんたちが見てないところで、実践しながら教えるね…♡」

…何を見せられてるの?

アポロ「もう出ていい?」

リオ「あぁごめんごめん…」

ディス「詳しいことは、明日帰ってきたら話すわね。」

ただ親同士のイチャイチャを見ただけなんだけど…

リオ「それとアポロちゃん、荷物はウェンちゃんのお部屋に移してるから。」

アポロ&ウェン「……え?」


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

絶賛肩こり悪化中‼作者の妖峰輪廻です。

なんかもう肩こりというより、肩全体がやばいです…肩回すだけでゴキゴキ鳴ります…

皆さんも肩こりには気を付けてください。

ということで、今回は予告通り、アポロのお母さん、リオ・クーリンさんが登場しました。

名前の由来は、ギリシャ神話の太陽神アポロが登場する前の太陽神・ヘリオスから取っています。

ヴィクトリア家は雪に関する名前で、クーリン家は太陽に関連する名前となってます。

え?犬が違うじゃんって?仲間外れでも犬は喜ぶのでいいんですよ‼

あと、作中でちょっと明言されてましたが、リオさんとディスさんも小さい頃からの幼馴染です。

つまり、幼馴染同士の子供が、幼馴染として出会い、そして婚約したということです、ややこしいですね。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ