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私のメイドがこれなのに、彼女のメイドがしっかりしてるのおかしくないですかぁ!?

皆様どうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はカオスなケーキ屋の回が終わったね…

本当にカオスだったねぇ、特にシファー出てきた辺り…

ホント…カオスの運び屋だよね…

そこがシファーらしいけどね♪

確かに♪

というわけで、今はそれぞれの家に戻っている最中だよ♪

では、本編どうぞ♪


アポロ「はぁ…ウェンと離れるのやだなぁ…」

ウェン (中身美夏)「アポロ…ちょっと歩きづらい…」

腕がっつりホールドされてるし…なんならアポロの権現山の谷に挟まれてるし…

ごんげんやまって何?

私の転生する前に住んでたところにあった山の名前。

アポロ「う~ん…いっそウェンのお母さんに泊まっていいか聞こうかな…」

ウェン「う~ん…」

多分あのお母さんなら…

ディス (想像)「え~♪アポロちゃん泊まってくのぉ♪いいに決まってるじゃな~い♪」

ってノリノリで承諾しそう…

確かに…ディスお母様なら絶対言うね…

アポロ「あぁ…帰りたくないぃ…もっとウェンと居たいぃ…」

ウェン「そんなしがみついてぐで~んとしないの…」

?「そうですよお嬢様?」

待ってまた知らないキャラ出てきたんだけど?せめて出てくるなら前兆ちょうだい?

175cmだよ~♪

そっちの全長じゃない‼しかも今ので身長バレたじゃん‼

アポロ「あ、シール。」

本格的に誰ぇ…

アポロの専属メイドさんのシール・サトゥスさんだよ。

あ、そういえばお嬢様って言ってたね。

シール「本当…いつもお嬢様がお世話になっております…ウェンシェフト・ヴィクトリア様…」

あ、フルで来た…

ウェン「いえいえそんな、私も一緒にいれて嬉しいですし…///」

シール「そうですか…」

アポロ「ところでシース、何しに来たの?」

シール「あぁそうでした、お嬢様たちをヴィクトリア家に連れてくるように命じられているのでした。」

アポロ「ウェンのお家に?誰が?」

シール「現ヴィクトリア家当主・ディスフリス・ヴィクトリア様にです。」

ウェン「お母様が?どうして?」

シール「それは着けば分かります…私はただ、連れてくるように命じられているだけですので…」

ウェン「まぁ、行こっか…アポロ。」

アポロ「そうだね、行ってみなきゃわからないし、何より…ウェンと居られるし♪」

シール「まったく…行きますよ?あんたも来なさいよ?変態犬。」

シファー「誉め言葉と取るべき?それとも罵倒と取るべき?」

シール「罵倒以外ないでしょ?脳みそ溶けてんの?」

シファー「否定はしない。」

いや否定しろよっ‼

シール「否定しろよ‼」

シファー「実際溶けてるし、変態なのは自覚してるし、罵倒も嬉しい…♡」

シール「ったく…アレは放っておいて、先に行きますよ。」

ウェン「はい…すいません…うちのメイドが…」

シール「いえ、慣れっこです。」

うん、なんか扱い方が手慣れてたもん…

アポロ「シファーとシールってどういう関係なの?」

シール「幼馴染であり、ライバルであり、親友です。」

シファー「私が変態になってからはこんな風に対応してくれるので優しいんですよ~♪」

シール「うっさい…」

果たしてそれは優しいと言えるの?

言えるんじゃないかな…知らないけど…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

夏はクーラーと扇風機が恋人‼作者の妖峰輪廻です。

二股じゃん‼と思った読者様、ご安心を…両者の了承を元に二股してます、何なら二人で百合ってます。

はい、バカな話は犬の顔面にストライクしておいて…

今回は新たに、アポロの専属メイド、シール・サトゥスさんが登場しましたね。

犬と違ってこちらはしっかり者のメイドさんですね、ただ犬の性癖に合わせた対応をしてくれてる辺り、仲がよさそうですね。

名前の由来は、北欧神話の太陽神・スーリをローマ字変換 (su-ri)し、母音を入れ替えて、シール (si-ru)と名付けて、サトゥスは、ローマ神話の豊穣の神・サトゥルヌスから取りました。

シファーの性癖に答える恵みを与えているので、ぴったりかと思い、この名にしました。

ちなみに次回はアポロのお母さんが出てくる予定ですので、お楽しみに。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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