彼女の安心感が段違い…
みんなこんにちは♪ウェンの未来の伴侶の…アポラフトです♡
今回は私があらすじを担当させてもらうよ♪
前回はルーとシファーさんの回想回だったみたいだねぇ…
というかシファーさん…顔引きずられて悦ぶって何?
変態なのは知ってるけど…ここまで行くともはや人間かどうかも怪しくなってくるけど…
あとはローザがウェンにキュンとしてたね。
まぁ…だれが相手でもウェンは絶対に渡さない…そのために…
あぁ、ごめんごめん♪ん?メスガキも居たって?
あんなのいないのと一緒だよ。
それじゃあ、本編どうぞ♪
シファー「そういえばお嬢様、アポラフト様は何処へ?」
ウェン (中身美夏)「あぁ、アポロならスペラさんと一緒にケーキの予約してるところ。」
シファー「ケーキ?」
ウェン「そう、ウェディングケーキの…」
シファー「はぐぅ!?♡」
あぁ…多分脳内アポロと私の事だろうね…
うん、多分脳内捗ってるだろうね…
シファー「あぁ…失礼いたしました…♡」
ビヨンド「あの…鼻血…出てますけど…」
シファー「お気になさらず…捗った結果でございます…♡」
ウェン「それにしても遅いね?」
エニス「確かにな、もうそろそろ来てもいいはずだが…」
(ガチャ…)
アポロ「ウェンぅ♪お待たせぇ♪」
スペラ「びよんどぢゃぁぁぁん‼」
ウェン「アポロ…ここ人前だし…」
アポロ「えぇ?いいじゃんいいじゃん♪もう婚約したも同然なんだからぁ♪」
ところで…向こうの泣きじゃくってる3コンはガン無視?
何があったんだろうね?
ビヨンド「ね…姉さん?どうしたの?そんなに泣いて…」
スペラ「ざびじがっだァァァァ‼」
離れすぎるとこうなるんだね…
ビヨンドちゃんも大変だねぇ…
ビヨンド「よしよし… (なでなで…)」
スペラ「あぁ…落ち着くぅ…」
猫か何か?
アポロ「あれ?シファーさんにルーじゃん、二人も来てたんだ。」
ルー「あぁ…流石にメイドさんの要望に答えられなくなって…ウェンに助けを求めて来たんだ…」
シファー「人を我儘みたいに言わないでください‼」
その場にいた全員「(いや…我儘とかそういうんじゃなくて…普通に引いてるんだよ…)」
ウェン「正直…シファーは私も制御できないからね…」
シファー「縛って支配していいんですよお嬢様♪なんならストレスのはけ口として使ってもらっても構いません‼お嬢様のケアも立派なメイドの務めですから‼♡」
その裏に隠れた被虐欲が見えて仕方ないんだけど…
ひぎゃくよく…って何?
簡単に言うと、ぶたれたりして嬉しくなっちゃう欲の事…
あぁ‼マ…
そっちは言っちゃダメ‼
アポロ「まぁ…予定終わったし…帰ろうか。」
ウェン「そうだね。」
シファー「では私も…♡」
ウェン「シファーは一定の距離間でね?」
シファー「はい♪」
エニス「では私たちもこの辺りでお暇しようか、リアちゃん。」
リア「はい、エニスさん♪おとまりたのしみです♪」
ビヨンド「ほら…姉さんも帰ろう?」
スペラ「うん…」
ルー「では僕もここらへんで…」
ウェン「じゃあみんな、また明日ね。」
アポロとシファー以外のみんな「また明日~♪」
そういえば…お金払ったっけ?
最初の方にアポロがこっそり出してたよ?
流石アポロ…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
モンエナは脳を動かすガソリンと思い始めた作者の妖峰輪廻です。
最近モンエナを飲んでるんですが、かなりアイデアが思いつくようになってるんですよね…
個人的にはZONE派ですけど、売ってるところが少ないんですよねぇ…
まぁエナドリの話はシファーさんの顔面目掛けてぶん投げておいて。
今回でてんゆり40話です‼
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます‼
これからも、てんゆりをどうかよろしくお願いします‼
また、感想やアクションなんかももらえると、さらに励みになりますので、よければお願いします‼
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




