私は撒き餌か?それとも角笛か?
皆様どうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回は衝撃の回だったね…
うん、リアちゃんはあの見た目で苦い物好き、先せ…エニスさんは甘い物好き…
そしてビヨンドちゃんは辛い物好き…
味覚が衝撃的だったねミカ…
…今狙った?
ん?何の話?
ごめんなんでもない…忘れて…
えぇ?き~に~な~る~♪
それでは本編どうぞ‼
エニス「義姉様はどんなケーキを?」
ウェン (中身美夏)「私のはオレンジピール入りのダークチョコレートケーキです。」
リア「だーくちょこれーとけーき?ってなんですの?」
エニス「カカオ50~60%のチョコを使ったケーキの事だよ、苦いけどミルクチョコ寄りらしいよ。」
さすが先生…物知りぃ…
?「よく会いますわね、ヴィクトリア家のご長女様?」
あぁ…もうわかる…
うん、私とミカの事をご長女様って言うのは…メスガキしかいない…
サフィー「やはり運命なのでしょうかね?まるで花の雄蕊と雌蕊のよう…」
ウェン (ガン無視)「そういえばエニスさんとリアちゃんは何してたんですか?」
エニス (便乗)「リアちゃんの家に、ご挨拶をね。」
リア (流され)「は…はい、おかあさまにほうこくしたかえりに、おひるごはんをと…」
ビヨンド「いや…皆さんサフィさん無視していいんですか?」
サフィ「これぇ!?いいい今私の事をこれと言いましたかぁ!?」
ビヨンド「はい…言いましたけど…」
うん、言ってたね。
言ってた言ってた。
サフィ「って‼これで私が退くとお思いですか!?甘いですわよ‼」
へぇ、全く興味ない。
まぁまぁウェン…せっかくだから理由を聞いてあげようよ、相手子供なんだし…
サフィ「私はご長女様の罵倒や私に対する不遇な扱いに耐えるべく、メイド達に罵倒され続け、罵倒や不遇な扱いに耐性を付けてきましたのよ‼」
リア「それなんのいみがありますの?」
エニス「耐性を付けてきたというより、感覚を麻痺させたというべきだな…」
ビヨンド「そもそもそんな練習で耐性が付いたら苦労しないよ…」
ウェン「考えることが幼稚…」
サフィ「なっ!?」 (ガーン…)
そんな練習が効果ないって言うのは私が身を持って体感済みなんだよ…
ミカ、あんま自虐しないで…
サフィ「く…屈辱ですわ…」
?「相も変わらず、ウェンシェフト様に絡んでるんだね…コルバルート嬢?」
あ、この中世的な声は…
ローザ「それとも…僕をおびき出すためにわざとやっているのかい?」
サフィ「はっ!?あ…貴方は…レピス嬢‼♡」 (ポッ…♡)
なるほどねぇ、そういう事だったんだ。
ローザ「前にも言ったが…僕は疼かない相手と恋をするつもりはない。」
サフィ「そ、そこを何とかぁ…」
ローザ「まったく…ここじゃ多分アポラフト様に迷惑が掛かるな…ウェンシェフト様、これ預かっていいかい?」
ウェン「うん、すごく助かる、ありがとう。」
ローザ「はうっ!?♡」 (キュンッ♡)
ウェン「えっ!?どうしたの?大丈夫?」
ローザ「も…もんだいない…♡じゃ…じゃあ…また学…こうで…♡」
どうしたんだろうローザ?
多分…疼いたんだと思うよ…○○が…
え?マジで?
多分ね?
というか…疼いたらあんな可愛い声出るんだね…
はうっ!?♡って言ってたね♪
バンッ‼ (扉を勢いよく開ける音)
あれ?ルーだ。
ルー「ウェン‼助けてくれ‼君のあのメイドを何とかしてくれ‼」
ウェン「シファー?シファーが何…」
シファー「もっとぉ…もっと荒い道で引きずり回してください…♡」
いや何あのボロボロ具合!?
使い古された服見たいにボロボロ…
ウェン「どんだけ引きずり回したの?」
ルー「そのぉ…」
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
犬の耐久力に我ながら驚いてる作者の妖峰輪廻です。
昨日は更新できずに申し訳ございません…
ここ最近、一話考えると、次の一話を考えにくくなっていて、歳でしょうかね?
世間一般的には若いと言われる年齢ですけど…
というわけで、今回は早いですが、この辺で。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




