人は見た目に寄らないってよく言うけど…これは予想外…
皆様どうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回はケーキ屋でまさかの先生…エニスさんと会ってしまいました。
リアちゃんも一緒だったよぉ♪
傍から見たら、親子の昼食風景だったけどね…
確かにねww
それでは、本編どうぞ。
ウェン (中身美夏)「隣の席失礼してもいいですか?」
エニス「あぁ、構わないよ。」
ビヨンド「ありがとうございます。」
というか今気づいたけど…先生のケーキが真っ黒なのに…リアちゃん真っ白過ぎない!?
やっぱリアちゃんは甘いほうが好きなのかな?
生クリームいっぱいだもんね…見てるだけで胃もたれが…
生クリーム苦手?
いや…好きだけど…あの量はさすがに…
確かに…氷山の一角みたいな盛り方だもんね…
エニス「う~ん♪やはり甘い物はいいなぁ♪」
リア「このにがみたまりませんぅ♪」
ウェン&ビヨンド「そっちぃっ!?」
エニス「うわぁびっくりしたぁ (棒)」
ビヨンド「いやエニスさんのそれどう見てもビターですよね!?」
エニス「違うが?そもそも私は苦いの食べれないし。」
ウェン「リアちゃんのその盛られてるの完全に生クリームだよね!?」
リア「いやちがいますけど?」
いや見た目とのギャップがありすぎるんだけど!?
まだ百歩譲って黒いケーキが甘いのはわかるよ!?でも白いケーキで苦いのは意味が分からないって‼
リア「これはほわいとえすぷれっそっていうこーひーからつくられたくりーむです。」
ウェン「ホワイトエスプレッソ?」
白いコーヒー豆でもあるのかな?
あるよ…でもすんごく苦みが強かった…一回飲んだけど…10分間くらいむせた…
そんなにぃっ!?
エニス「私のこの黒いケーキはチョコキャラメルで覆われていてね、甘くておいしいんだ♪」
ビヨンド「へ…へぇ…」
なんか…尽く期待を裏切っていくね…
そうだね…
ウェン「じゃ、じゃあ私たちも食べようか。」
ビヨンド「そ、そうですね…」
エニス「そういえば義姉様、アポラフトは一緒じゃないのか?」
ウェン「一緒ですよ、今はケーキの予約をしてるので、その待ち時間です。」
リア「ケーキのよやくってなんですの?」
ウェン「二年後の結婚式に使う…ウェディングケーキのです…」
エニス「ほう…この時期ってことは…ジューンブライドか。」
察しいいなこの人!?
ウェン「お詳しいんですね。」
エニス「まあな。」
リア「びよんどさんは?こわいおねえさんがみえませんが…」
ビヨンド「あぁ、姉さんもケーキの予約です。」
エニス「へぇ、近親婚か。」
なんか言葉すごく危ないなぁ…
ビヨンド「まぁ、そんな感じです。 (パクッ)」
ウェン…改めて思ったこと言っていい?
なぁにミカ?
ビヨンドちゃんのケーキ…赤くない?
……いちごじゃないかな?そうに違いないよ…きっと…たぶん…
不安になる回答やめて!?
ウェン「ね、ねぇビヨンドちゃん?そのケーキって…どんな味?」
ビヨンド「これですか?辛くておいしいですよ。」
ねえええ‼およそケーキを食べた時に出てくるワードじゃないワードが出てきたってぇえええ‼
ウェン「か…辛い?」
ビヨンド「はい、辛いです。」
エニス「それは果たしてケーキと言えるのか?」
リア「そもそもそんなのおいてるここがおかしいですわ…」
確かに…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
人間は眠気に勝てないと思っている作者の妖峰輪廻です。
流石は三大欲求の一角…引き込む力が尋常じゃありません…
まぁそんなことは犬に向かってストレートでぶん投げておいて…
今回はエニスさん、リアちゃん、ビヨンドちゃんの意外な味覚が明らかになりましたね。
甘い物好き、苦い物好き、辛い物好きという、中々に癖の強い3人だと個人的に思っています。
どうしてもキャラクターが多いので、キャラ被りという事態が発生しやすくなるので、こういう意外性を持たせなきゃいけないのが、大変なところ…
だから眠気に襲われるんでしょうかね?頭の使い過ぎ?
そんな使ってないと思うんですけどね…
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




