カップルのはずなのに…なんか…
皆様どうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回は本当にびっくりしたね…
流石に私もびっくりだったよぉ~…まさかアポロがウェディングケーキを予約しに行くとはね…
アポロの本気度が伺えたね…あの二人も…
スペラネキとビヨンドちゃんね。
スペラネキって…確かにそう呼ぼうとは思ってたけど…
二人とも幸せになってくれるといいね♪
そうだね♪それじゃあ、本編どうぞ♪
ビヨンド「姉さん大丈夫?」
スペラ「だいじょうぶ…ビヨンドちゃんの愛が供給過多になっただけ…♡」
アポロ「あんたもまだまだねぇ♪」
スペラ「くっ…反論したいが…言い返せない…」
まぁ…こっちはこっちでいろいろね…
だって○○○や○○○○○、夜通しで○○○したもんね♡
あんまそういうこと言わないで…恥ずかしいから…///
アポロ「着いたぁ…♪」
スペラ「ありがとうビヨンドちゃん…もう大丈夫…」
ビヨンド「無理しないで?まだ肩に掴まってて?」
スペラ「いや…これ以上ビヨンドちゃんの近くにいると…また供給過多で…ごふっ…」
アポロ「もうちょい訓練したら?」
スペラ「今度教えろ…その訓練方法…」
ウェン (中身美夏)「ははは…お互い苦労するね…ビヨンドちゃん…」
ビヨンド「でも、こんな苦労なら大歓迎です…///」
ダメだマジでこのショタロリ可愛い…
健気な感じがいいよねぇ♪
(カランコロン…)
店員「いらっしゃいませぇ。」
アポロ「ケーキの予約をしたいんですけど…」
スペラ「私も頼めるか?」
店員「かしこまりました、ではこちらへ。」
アポロ「ウェン、ケーキ食べて待っててね。」
スペラ「ビヨンドちゃんも、好きなの食べていいからね。」
ウェン「うん、待ってるよ~♪」
ビヨンド「うん…」
それにしても…なんでケーキの予約のためにどっか行ったんだろう?
サプライズ性重視なのかな?
まぁ、相手の味覚に合わせたケーキのほうがいいからね。
ビヨンド「…………」
なんかショタロリにすごい見られてる…
ウェン「ど…どうしたの?なにか付いてた?」
ビヨンド「い、いえ…その…よくよく見たら…綺麗な方だなって…思って…」
こんの天然人たらしがぁっ‼
ウェン「そ、そうかなぁ?そ、それよりケーキ食べよう?」
ビヨンド「あ、はい‼」
いろんなケーキあるなぁ…ウェンはどれが好き?
私は苦みと甘さの5対5が好きだからなぁ、これかな♪
おっけぇ、オレンジピール入りのダークチョコレートケーキね。
ウェン「ビヨンドちゃんは決まった?」
ビヨンド「はい、これで…」
ウェン「へぇこれかぁ、じゃあ頼もうか。」
(注文後…)
ウェン「席はどこにしようか?」
ビヨンド「そうですね…ん?あれって…」
ウェン「あれ?」
ウェン、私の目が間違ってなかったら、あれ先生だよね?
うん、それと、リアちゃんだね。
先生「ん?おぉ、義姉様にビヨンドじゃないか。」
リア「こんにちは♪」
ウェン「こんにちは先生。」
ビヨンド「どうも、先生。」
先生「おっと、学校外で先生はやめてくれ。」
リア「だめなんですの?」
先生「ダメではないが、休日くらいは職の事を忘れて羽を伸ばしたい。」
ウェン「って言っても…名前知りませんし…」
ビヨンド「僕も存じてないです…」
リア「わたしもです…」
先生「そうだな…この機会に教え解いてあげよう、私の名前を…」
ウェン「(ゴクッ…)」
先生→エニス「私の名前は、エニス・アモリスだ、覚えていてくれ。」
リア「えにす・あもりす…かっこいいなまえですね♪」
エニス「ぐっ!?♡なんて可愛いぃ‼♡」
ねぇウェン、今思ったこと言っていい?
なにミカ?
この二人ってさ…一応カップルじゃん?
うん、そうだね。
傍から見たらさ…完璧に親子だったよね…
確かに…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
最近の相棒はモンエナ‼作者の妖峰輪廻です。
今回ようやくけだるげ教師の名前が明らかになりましたね‼
名前はエニス・アモリス、ラテン語で愛と教育を指す言葉、amoris et educationisから取ってます‼
やはり教師ということで、教育にちなんだ名前がいいなと思い、それでいて愛を意味する名前もほしいなと思い、このような名前になりました‼
やっとあとがきっぽいことが描けました…よかった…
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




