主人公の気が早すぎるんですがぁ!?
皆様どうもこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回はシファーの印象が強かったね…
確かにね♪ルー相手にいきなり馬で引きずって‼だもんね♪
ホント…あの変態さにはちょっと恐怖感じるもん…
でもシファーのおかげで助かったこともあるんだ♪犬に襲われたときかばってくれたりね♪
それは本編で言うべきでしょ!?
…確かにぃ…
まったくもう…それでは、本編どうぞ…
アポロ「んで…なんであんたがついてきてるわけ?」
スペラ「ついてきてる?馬鹿言うな、あんたらがうちらの進行方向と一緒なだけだ。」
アポロ「ふ~ん。」
相変わらずバチってるなぁ…この2人…
まぁ…嫁が大好きなアポロと、3コンのスペラだからね…
3コン?何それ?美味しいの?
シスコン・ショタコン・ロリコン、合わせて3コン。
なるほどね…
アポロ「てか、あんた何処に向かうつもりなの?わたし達はこれからケーキの予約をしに行くんだから♡」
スペラ「マジかよ…うちらもケーキ屋に行くんだが…」
アポロ「え…liquefacit?」
スペラ「あぁ…」
マージかー…
まさかのだね…
スペラ「つかケーキの予約ってなんだよ?」
アポロ「そんなのウエディングケーキの予約に決まってんじゃん。」
ウェン (中身美夏)「えぇっ!?」
スペラ「はぁっ!?」
早すぎないっ!?
まだ高校生だよ!?卒業まであと2年もあるんだよアポロ!?
ビヨンド「早すぎませんかっ!?」
あ、よかった…ビヨンドちゃんが言ってくれた…
アポロ「そう?ジューンブライドの予約はこんくらい早くしなきゃ。」
そうなのウェン?
………へ?
あ、知らないんだね…
スペラ「確かに…その時期は結婚ラッシュだけど…」
アポロ「昨日メイドに確認させたら、今からジューンブライドのウェディングケーキの予約をしたら2年後って言われたから。」
ウェン「えぇ!?」
ビヨンド「そ…そんなにかかるんですね…」
まぁ…確かに夢ではあるけど…ジューンブライド…
スペラ「ちょっと私も予約するか…」
ビヨンド「えぇ!?姉さんがっ!?」
アポロ「へぇ…♪いいじゃん…♪」
ウェン「え?お相手ってまさか…」
スペラ「うん、ビヨンドちゃんに決まってんじゃん。」
ビヨンド「えええぇぇっ!?」
まぁ…当然の反応だよね…ってか血縁関係じゃないの!?
フローレ・レクトーにそんなの関係ないよ~♪
あ…そういえば…同性婚がありな時点でご察しだった…
ちなみに認められてるのは、相思相愛であること、それだけ♪
すんごい自由…異性同士でもいいの?
うん、フローレ・レクトーにはお相手入れられないけどね。
徹底してるね…
スペラ「いやかい?」
ビヨンド「いや…ではありませんけど…むしろうれしいですし…」
アポロ「じゃあいいじゃん、何がご不満?」
ビヨンド「僕は姉さんに守られてばっかだから…姉さんを守ってあげたいんです…」 (ギュッ…)
ウェン&アポロ「可゛愛゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛‼」
スペラ「ごはぁっ!?」 (バタン…) (チーン…)
ビヨンド「姉さぁああんっ‼」
スペラ…南無…
いや勝手に殺さないでミカっ!?
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
ケーキよりタルト‼でも某チーズスフレが一番‼作者の妖峰輪廻です。
投稿が遅くなり申し訳ございません…
いやぁ…書くことがあまり思いつかないです…
あとがきってこんなに書くこと思いつかないもんでしたっけ?
作品の事書いとけやタコと言われそうですが…中々思いつかないんですよねそれが…
次回は天使系ロリのリアちゃんと先生でも登場させますかね…
そういえば先生の名前明かしてませんでしたね…
次回登場させるのでそれまでお楽しみに。
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。




