お初にお目にかかる母の姿…まともであってと願った私がバカでした…
皆さんこんにちは、美夏と…
ウェンだよ~♪
前回はアポロと帰りにクレープを食べ歩きしました♪おいしかったなぁ♪
私も食べたいなぁ…クレープ…
そうだねぇ、あれをぜひ味わって…
を食べる美夏…♡
そんなカニバリズムな描写ないからね!?
もちろん性的な意味で…♡体のあちこちにクリームとチョコをつけて…♡
ちょっと離れて、少し距離を保って。
ふへへへへへ♡
笑い方変態みたいだから‼ちょっと待って‼来ないでぇ‼
いただけま~す♡
それでは本編どうぞぉぉぉ‼
ウェン「それじゃあ、また明日ね♪」
アポロ「うん♪窓から行くね♪」
そっか明日は休みか…
どこ行こうかな~♪
ヘカテーさんのところに行くのもありだね。
確かに♪普通の雑貨も見たいからね♪
メイド達「おかえりなさいませ、ウェンシェフトお嬢様。」
ウェン「うん、ただいま。」
メイド達「はぁ…♡」
この世界ってなんでこんな変態ばっかなの?
フローレ・レクトーだからね。
?「ウェンシェフト、おかえり。」
誰あれ?
あぁあれ?お母さん。
そっかお母さんかぁ…っておかあさんっ!?
ウェン「ただいま戻りました…お母様…」
え、ちなみにお母さんの名前は?
ディスフリス・ヴィクトリアだよ。
長いからディスでいい?
うん、というか二人の時はそれで呼んでるよ。
ディス「今日は話がある、私の私室まで来なさい。」
ウェン「はいお母様…」
にしても今思うとでっかいねぇこの屋敷…
まだまだ、アポロの家なんかもっとおっきいよ?
これよりでかいの!?掃除大変そう…
そんなこと言ってる間に着いたよ。
ウェン「失礼します…」
ディス「さて…カギは掛けたかしら?」
ウェン「はい…」
ディス「よろしい…ふぅ…」
なに?怒られるの?私怒られるようなことした?
ディス「おかえりウェンちゃんぅぅ♡」
うわぁぁ!?なんか抱き着いてきたっ!?
これがお母さんの本来の姿だよ、ちなみに御年26歳。
若くない!?
ウェン「でぃ…ディスお母さま…」
ディス「はぁ♡久しぶりのウェンちゃん吸引…完・了♡」
なんかキマってるね…
ディス「それにしても最近大変なんじゃないウェンちゃん?」
ウェン「はい…まぁ、最近は婚約者候補とかに結構突っかかれたりしてますけど…」
ディス「アポロちゃんは?」
ウェン「はい、アポロが全部撃退してくれてます。」
ディス「さっすが私が認めた婚約者‼」
あ、アポロ親公認なのっ!?
そうだよ?言ってなかったっけ?
初耳なんだけどっ!?やめて!?後付けって思われるじゃんっ‼
何の話?
こっちのはなしっ‼
ディス「まったく…いくらお母様の頼みだからって…愛するアポロちゃんとウェンちゃんの仲を引き裂くようなことを…およよよよ…」
事の発端はおばあさんなんだ…
初耳だよこれは…
ディス「でも安心してウェンちゃん‼あなたとアポロちゃんの幸せはお母さんが絶対に守るから‼」
ウェン「ありがとう、ディスお母さん♪」
ディス「がはっ!?♡」
(チーン…)
あ…
やっちゃったね…ミカ…
南無…
ディス「まだ…生きてる…」
ウェン「ディスお母様大丈夫?」
ディス「えぇ…いつもウェンちゃんの寝息を聴きながら寝ていなければ危ないところだったわ…」
そんな懐中時計がなければ危ないところだったみたいに言われても…
ディス「ともかく、私がウェンちゃんに話した婚約者候補は、みんな誰か思い人がいたり、アポロちゃんが絶対に勝てる人たちを厳選してるから安心してね‼」
ウェン「はい。」
ディス「じゃあ以上よ…またウェン吸いお願いね♡」
そんな猫吸いみたいな…
続く…
この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。
猫アレルギーなので猫吸いできない‼作者の妖峰輪廻です。 (チクショウっ‼)
今回はなんとウェンのお母さんが出てきてしまいました‼
ディスフリス・ヴィクトリア、名前はダイヤモンドダストとブリザードをいじくった名前になってます。
今回は時間があまりないのであとがきはこの辺に‼
それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております‼




