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一難去ってまた一難…いや…二難と…一狂?

どうも皆さんこんにちは‼美夏と…

ウェンだよ~♪

前回はアポロとペースさんの決闘が一瞬で片付きました‼

違うよミカ、ナースさんだよ?

あれ?そうだっけ?

名前何だっけ?アース?エース?キース?

サーカスじゃなかった?

思い出した‼ネースだ‼

それだ‼

じゃあスッキリしたことですし本編どうぞ‼


アポロ「さて♪じゃあ今回のご褒美を…♡」

ウェン「今回は何?」

アポロ「あ~~♡」

なるほどね、あ~んしてほしいんだね。前回に比べたら全然…

アーン♡してほしいって結構エッチじゃない?

そっちのアーンじゃないからっ‼食べさせてほしいって意味のあ~んだからねっ!?

ミカを?

昼飯をっ‼

ウェン「美味しい?」

アポロ「うんっ‼ウェンに食べさせてもらうとおいしさ爆増っ‼ほらっ‼ウェンも…♡あ~♡」

ウェン「あ~…///」

(パクッ)

うん…確かにおいしい…かも?

アポロ「美味しいでしょ?もう一回あ~ん♡」

ウェン「あ~。」

ミカも恥ずかし気なくなってきたね♪

まぁ…アッチ系はまだ慣れないけど、これくらいなら…ね?

ローザ「お熱いねぇ♪」

ビヨンド「あわ…あわわわ…///」

やばいこの状況を見て頬を赤らめてるビヨンドちゃんマジでかわいい…

うん♪

?「まったく…やはり粗暴ですわね。」

ん?なんか聞いたことある声…

この声とこの上からな態度…

メスガキ(サフィー)だ…

サフィー「やはりあなたはヴィクトリア嬢の婚約者に相応しくありませんわ、やはりこの華の名家の長女である私こそが…」

アポロ「ウェンぅ、あ~♡ (全力待機+完全無視)」

ウェン「はい、あ~ん。」

相手するだけ無駄だからね。

私にはビヨンドちゃんとリアちゃんがいるからメスガキはお呼びじゃないの。

サフィー「なっ!?この私を無視ですって!?」

ローザ「負けた人には興味ないっていう事らしいよ?サフィー・コルバルート嬢?」

サフィー「あなたは…レピス家の!?」 (キュンッ♡)

あ、今撃ち抜かれた音がした…

サフィー「あの…レピス家のご息女様?もしよろしければ…」

ローザ「悪いが、君とは婚姻は結べないよ、僕は○○(ピー)がキュンと疼く相手としか婚姻を結びたくない、君を見ても僕の○○(ピー)はキュンと疼かなかった。」 (キッパリ)

サフィー「なっ!?」 (ガーン…)

○○(ピー)が疼くってどういう事?

あぁでもわかるその感覚、私もミカやアポロといるときキュンキュン疼くよ♡

アポロ「私はウェンといると常時疼きっぱなし♡」

ウェン「ちょっとアポロ…///」

サフィー「い…一度ならず二度も失恋するなんて…屈辱ですわー‼」 (ピューン)

あのピューンはもはや持ちネタだね…

スペラ「(バンッ‼)ビヨンドちゃん‼大丈夫か‼さっきこっからすごい音が…」

あ…今一番来ちゃいけない人が…

スペラ「てめえら…何私の可愛い可愛いビヨンドちゃんとランチしてんだァアアアアアアア‼」

もう…アポロの決闘が終わったと思ったらメスガキが絡んできて…それも終わったと思ったら今度は三重コンのスペラが…

一難去ってまた一難…だね…

シファー「お嬢様っ‼こちらからすさまじい衝撃音が鳴りましたが大丈夫ですか‼怪我をしていましたら私が舐めますのでっ‼○○○(ピーー)犬にでもなんにでもなるウェンシェフトお嬢様の奴隷ですのでっ‼」

なんでもっとカオスな奴が来るのぉおお!?

これ以上はいいよ…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

書きたい展開をひたすら書く‼作者の妖峰輪廻です。

今回はかなりカオス展開になっております…

まぁ、このカオスがこの作品の見どころだと思っていますので‼

最近ネタ脳の働きがよくないので、読んでみた感想や、アクションがあると励みになりますのでしてくださるとありがたいです。

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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