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メイドの犬が殴り込みしてきたんですけどぉ⁉

皆様どうもこんにちは、美夏と…

ウェンだよ♪

今回は二人だね。

そうだねぇ♪

前回は、アポロにマッサージを受けていて、ちょっと私が堕ちかけてるところだね…

もう~早く落ちちゃえばいいのにぃ♪

腕を引っ張らないの…取れちゃうでしょ?

えっ⁉取れるの⁉見たい見たい♪

腕を上下にブンブンしないで!!本当にとれちゃうからぁ!!

それでは本編どうぞ~♪

ちょっとーー!!


アポロ「どうウェン?気持ちいい?」

ウェン「うん…さっきまでよりは楽になった…」

アポロ「よかったぁ♡」

(カッカッカッ…)

ん?ウェン、今何か聞こえなかった?

うん、聞こえたね、廊下の方から…

ウェン「ねぇアポロ、なんか廊下の方から聞こえなかった?」

アポロ「え?そう?」

(バンッ!!)

シファー「お嬢様っ!!お迎えにあがりま…」

ウェン「あ…」

アポロ「あ…」

あ…

あちゃー…

(その時…シファーの脳内に流れ込んできたのは…愛し合うウェンとアポロの姿…今まで自分が守り通してきたウェンの初めてが…アポロに散らされる光景…)

(この間わずか5秒)

シファー「お嬢様がアポラフト様に寝取られたぁああああああ!!」 (絶叫)

アポロ「うるさ…」

シファー「しかも今目の前でお嬢様が乗られてるぅうう!!寝取られを今目の前で見せつけられてるぅうううう!!」

ウェン「うるさい…」

シファー「こんな…こんなのって…」

なんかシファーさん震えてるね?悲しいのかな?

いや…多分あれね…喜んでるんだと思う…

え?そんなまっさかぁ…

シファー「最っ高じゃないですかぁああ!!」

そういえば…シファーさん…ドMだったの忘れてた…

シファー「さぁもっと見せてください!!お嬢様が私の目の前で汚される姿を!!私のことなんかどうでも良くなるくらい快感に震えてる姿を!!」

アポロ「いやぁ…♡見せつけたいの山々なんだけどねぇ?♡昨日しちゃったからウェンのコンディションが良くないんだよねぇ…♡」

シファー「そんなぁ…♡では次の予定はいつですか⁉その日に色々準備しておきますよ⁉そういった類の物はそろえてるので!!」

アポロ「マジぃ…♡シファーさん最高ぉ…♡」

ねぇウェン助けて…二人に壊されそう…

シファー最高だねぇ♡さすが私の専属メイド♡

そうだったここまともな奴いないんだ…

シファー「ではこのままお嬢様のマッサージ風景を見せてください!!この光景でも、いい感じに脳が破壊されるので!!」

ウェン「それ大丈夫なやつ?」

アポロ「任せて♡シファーさんの脳をぶっ壊してあげるから♡」

ねぇウェンぅ…少しでいいから変わってくれない?私身が持たないよ…

私は見てるだけ満足ぅ♪

はぁ…これ私堕ちるの時間の問題かも…


続く…

この度は転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼を読んでいただき、誠にありがとうございます。

なんと本日は三話目の投稿!!作者の妖峰輪廻です。

今日は本業の方でも暇があったので、三話投稿出来ました!!

ということで、犬にとって地獄という名の天国回になります。

予定としては、犬が殴り込みしてきたところで、アポロに決闘を申し込むという流れも考えていたんですが…犬の性格から考えて逆に悦ぶんじゃないか?と思い、このような結果になりました。

鞭でバチンとやられて悦ぶようなド変態ですからね、この犬は(笑)

ちなみに言っておきますが、本作には鬱展開などは出ません、完全なるラブとエロとギャグの作品です。

今日の三話はどちらかというとエロよりですけど…

それでは、また次のお話でお会いできるのを楽しみにしております。

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