表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/100

時が止まればいいのに

 愛しい君。

 今の君がとても美しい。

 老いなんてなければいいのに。

 人間いつかは老いてしまう。

 すると美しさが減ってしまう。

 そんなの嫌だ。

 今の美しいままの君でいてほしい。

 どうすれば今のままの君でいるだろう。

 そうだ、時が止まればいいんだ。

 だけどそんなことできるはずがない。

 僕は心の底から想う。

 時が止まればいいのに。

 全ての時が止まらなくてもいい。

 彼女の周りだけ、時が止まれば……

 どうすれば時を止められる。

 そうだっ……

さぁ、このあと彼はどういう行動に移すでしょうね?

それは皆さんの想像の自由です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ