後悔しないって 決めてたのにな
後悔しないって決めたのに、
何で涙が止まらないのだろう……
幸せだった僕らは突然別れた。
理由は特にない。
彼女の事を嫌いになったわけではない。
彼女が僕の事を嫌いになったわけではない。
ただ、お互いに一緒にいるのが辛くなったから、
別れた。
直接言うのは無理だったから、
真夜中に布団の中から電話。
電話がつながると、
携帯電話の向こうから彼女の啜り泣きが聞こえた。
鼻を啜りながらもしもしと彼女の声が聞こえてくる。
僕は泣かないと決めて口を開く。
僕が一言話すたびに彼女の泣き声が大きくなる。
最後に一言ごめんと言うと、彼女は声をあげて泣き始めた。
そんなに泣いて親とかにばれないのだろうか?
どうでもいいことばかりが頭をよぎる。
泣いている彼女を放って、
じゃあねと一言残して電話を切った。
一息ついてから布団に寝転ぶ。
するとなぜか一筋の涙が流れ出た。
何度頬に流れた涙を拭っても、
どんどん涙は流れてくる。
何でこんなに泣くなら別れてしまったんだろう。
後悔しない、泣かないと決めたのに、
その日の夜、僕の胸の中は後悔でいっぱいだ。
その日の夜、僕の目には涙がいっぱいだった。
えっと……
恥ずかしながら実話です。
自分の唯一の恋愛はこんな感じでした~
まぁ今となってはいい思い出です~w
詩の方は早い物で91話ですね~
一日一作品とすると約三カ月ですね~
……もうそんなにやってるのかぁ……w
全然進歩していない単純な詩ばかりですが~w




