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君に近づくたびに どれだけ僕が汚いかを思い知らされる

 美しい君の心

 汚れた僕の心

 君が光なら僕は影だ

 君が近くにいればいるほど

 僕の汚れが浮き彫りになってくる

 綺麗すぎる君の心

 僕には触れがたい君の綺麗さ

 それでも僕は君のそばにいたい

 我が侭かな?

 駄目かな?

 光がなければ影がない

 影がなければ光はない

 どちらかが欠けてはいけないのだ

 だから汚れた僕をそばにいさせて

 君のそばにいないと僕の汚さがわからないから……

 僕をそばにいさせて

 そうすれば僕は君を大切にできるから

 君の美しさを強調できるから

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