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この声が掠れるまで 君を呼ぶよ

 なくなってしまった両腕

 これではもう君を抱きしめられない

 なんだか悲しい

 君が遠くに行ってしまいそうで……

 お願いだから遠くにいかないで

 抱きしめられない分君を愛するから

 言葉にして気持ちを伝えるから


 もしも君に僕の気持ちが届かないなら

 僕は伝わるまで君を呼ぶよ

 どんなに喉が痛くなっても

 どんなに声が掠れようとも

 君に伝わるまでは呼ぶのを止めない

 だって君への気持ちは本物だから


 たとえ喉が潰れても

 たとえ声が出せなくなろうとも

 そんなことは気にしない

 それで君への気持ちが伝わるなら

 僕は後悔しない

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