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63/100

夢で見たんだ。君が泣いてるのを

「何かあったっ?」

 焦った様子で彼が私に尋ねてきた。

 確かに嫌なことはあったが彼には話していない。

 どこでそのことを聞いたのだろうか。

「何で?」

 彼に逆に尋ねてみると荒れた息が治るまで彼は深呼吸。

 息が整って、真っ直ぐ私を見てくる。

「夢でキミが泣いていたから」

「……は?」

 彼はそんなメルヘンなことを言う人だっただろうか。

 思わず目をパチクリとさせてしまった。

「夢のキミが泣いていて、もしかしてと思ったから」

「聞いてみたと?」

「うん」

 まぁ聞いてくれるだけうれしい。

 もしかしたら彼が私を思っているから夢に現れたのかもしれない。

 私の今の気持ちが。

 だから彼に答えるために、

 私はそっと彼に抱きつく。

「ちょっとこうさせて。私の夢でアナタが出てこれるように」

 彼の胸の中は暖かい。

 少し涙が出てきた。

 安心したのだ。

 夢で涙を見せたから、

 現実では見られないように顔を彼の胸にくっつける。

今更ながらこれって63作目なんですね~

目指せっ100作ってのはちょっと低い目標なのかなぁ……

お題はたっぷりお題サイトにあるんでつきませんw

ただ自分の文章が書けないという……

ちょっと振り返ってみると……ほとんど同じことしか書いてないじゃんっ

自分は単純な生き物なんだなぁ~って改めて思いましたw


……純粋な恋をしてみたい(ぉぃ

はっ。心の声が……w

はい、最後は関係ないですねwではでは~ノシ

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