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水面に映る自分の姿
水面に自分が映っている。
水面に触れると見えなくなる。
そんな儚い水面の自分。
本当に儚いのは水面の自分?
それとも本当の自分?
どちらのほうが儚いか。
ある人は水面であると言う。
水面に映った自分は触れただけで消えてしまう。
本物がいなければ水面はない。
だから水面が儚いのだ。
ある人は本当であると言う。
本当の自分はちょっとした事で壊れてしまう。
水面は触れられたあとにすぐ戻る。
だから本当が儚いのだ。
アナタはどっちが儚いと思いますか?
語りかけの詩ですね~
皆さんはどちらが儚いと思いますかね。
自分は本当が儚いと思う派です~
理由?それは自分で考えるのが面白いですよ……




