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堕天ノ黙示録  作者: MK
第一章、人類と魔族の共存
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四天王、カルーバス

ご覧いただきありがとうございます!

今回は四天王と戦います。

楽しんで頂ければ幸いです。

カルーバス「お前は強いか?」

ルータス「まぁ一応最強と言われたものだが。」

カルーバス「俺と勝負しろ。」

真っ黒の鎧を身にまとったような姿でルータスにそう告げる。

ルータス「お前の眼はやはりあれだな?」

カルーバス「よくぞわかったではないか。俺の目は緑色に光りし眼だ。能力は防御強化だ。」

そう言いながらカルーバスは眼を緑に光った。

ルータス「戦うしかない…か」

カルーバスはゆっくりとルータスに近づく。

カルーバス「漆黒貫通撃(ダークネスアローフォース)!」

そうカルーバスが叫ぶとルータスの周辺に斬撃が現れ、一斉に襲いかかる。

ルータス「相手の能力を知っておいて正解だったか。」

カルーバス「避けられたか、面白いやつだ。ならこれならどうかな?!」

カルーバスはルータスの前に瞬時に現れ、剣を振りかざした。

ルータス「っ!?」

ルータスに命中し、ルータスは瀕死になってしまった。

カルーバス「お前はこれで終わりだ。しかし今回は逃がしてやろう。次はもっと強くなってから戦おうじゃないか。」

そう言い残しカルーバスは姿を消した。

致命傷を負ったルータスは救護班に連絡をし、救護されたのであった。

一方その頃C地点では…

ブローカス「こいつらは弱いようだ。私のこの眼は黄色く光り、そして超パワーをもたらすものだ。こいつらはそれを使うほどの価値を持ち合わせていないではないか。」

そう言いブローカスは消えていった。

一方その頃B地点では…

スチーク「貴様のその眼は俺と同じ…」

キーツ「何を言ってるんだ!」

スチークはつけていた装備を外し、白色に光る眼を見せた。

キーツ「同じだと!?」

スチーク「貴様の能力は知らんが恐らく貴様は俺には勝てない。」

そう言いキーツに切りかかる。

キーツ「赫い眼、全力解放!」

キーツはものすごいスピードでスチークに攻撃をしかけた。

ベール「早すぎて見えなかった!」

しかしキーツの攻撃はいとも容易くスチークに止められた。

キーツ「お前の眼の能力は超速か?!」

スチーク「いや違う。俺の能力は…」

ご覧いただきありがとうございました!

次回は四天王、スチークと戦います。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

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