四天王、ルーバー
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四天王たちはどれほど強いのか!
オーバーロードの正体は?
ルーバー「楽しみだよぉ君たちと戦うのぉ」
サンブルク「こいつ、俺らのこと舐めてやがる!」
シュタンゲヴァイン「挑発に乗る余裕は無いぞ。」
その瞬間ルーバーは眼が蒼色に変わった。
ルーバー「俺の蒼々の眼だぁぁぁ!Ahahahahaha!」
シュタンゲヴァイン「こいつの眼って!」
サンブルク「あぁキーツと言うやつの眼と同じだろうな。」
ルーバー「キーツ?そいつはぁぁ面白そうだなぁぁぁ!」
サンブルク「そんな話はこいつを片付けてからにしようか。」
シュタンゲヴァイン「あぁそうしよう。」
サンブルクとシュタンゲヴァインは一斉に切りかかる。
その時目の前にいたはずのルーバーは消えていた。
サンブルク「うしろだ?!」
サンブルク目掛けてきた攻撃をギリギリでかわした。
ルーバー「僕の攻撃を避けるなんてやるねぇぇ、次は全力で行くよぉぉぉ!」
サンブルク「これ以上早くなるとまずい!」
ルーバー「僕の眼は早くなる眼なんだよねぇぇ!キーツとかいうやつはどんなパワーなんだろうねぇぇ気になるねぇぇぇ!」
サンブルク「行くぞっ!シュタンゲヴァイン!」
シュタンゲヴァイン「我々も全力で行くぞ!」
その時サンブルクがルーバーに殴られる。
シュタンゲヴァイン「大丈夫か?!」
サンブルク「あぁ大丈夫だ。俺らも能力を解放しようか!」
その時、サンブルクとシュタンゲヴァインは能力を解放した。
サンブルクの能力は相手の弱点を視ることができ、シュタンゲヴァインは相手の動きを50%の確率で推測することができる。
シュタンゲヴァイン「次は頭上だ!」
サンブルクは頭上めがけて剣を振った。
ルーバー「っ?!」
サンブルク「当たった!」
ルーバーは致命傷を受けた。
ルーバー「ここを一旦逃げさせて貰うよぉぉ!次会った時まで覚えとけぇぇぇ!」
サンブルク「逃げられた…か。」
シュタンゲヴァイン「これはルータス隊長に報告しなければ!」
その頃、D地点では…
ルータス「こいつはやばいな。俺の能力は相手の情報を全て知ることができる能力だが…俺より能力値が上回っている!」
カルーバス「お前は強いか?」
ご覧いただきありがとうございました!
次回は四天王、カルーバスについてやっていきます!




