表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天ノ黙示録  作者: MK
第一章、人類と魔族の共存
3/23

四天王、ルーバー

ご覧いただきありがとうございます!

四天王たちはどれほど強いのか!

オーバーロードの正体は?

ルーバー「楽しみだよぉ君たちと戦うのぉ」

サンブルク「こいつ、俺らのこと舐めてやがる!」

シュタンゲヴァイン「挑発に乗る余裕は無いぞ。」

その瞬間ルーバーは眼が蒼色に変わった。

ルーバー「俺の蒼々の眼だぁぁぁ!Ahahahahaha!」

シュタンゲヴァイン「こいつの眼って!」

サンブルク「あぁキーツと言うやつの眼と同じだろうな。」

ルーバー「キーツ?そいつはぁぁ面白そうだなぁぁぁ!」

サンブルク「そんな話はこいつを片付けてからにしようか。」

シュタンゲヴァイン「あぁそうしよう。」

サンブルクとシュタンゲヴァインは一斉に切りかかる。

その時目の前にいたはずのルーバーは消えていた。

サンブルク「うしろだ?!」

サンブルク目掛けてきた攻撃をギリギリでかわした。

ルーバー「僕の攻撃を避けるなんてやるねぇぇ、次は全力で行くよぉぉぉ!」

サンブルク「これ以上早くなるとまずい!」

ルーバー「僕の眼は早くなる眼なんだよねぇぇ!キーツとかいうやつはどんなパワーなんだろうねぇぇ気になるねぇぇぇ!」

サンブルク「行くぞっ!シュタンゲヴァイン!」

シュタンゲヴァイン「我々も全力で行くぞ!」

その時サンブルクがルーバーに殴られる。

シュタンゲヴァイン「大丈夫か?!」

サンブルク「あぁ大丈夫だ。俺らも能力を解放しようか!」

その時、サンブルクとシュタンゲヴァインは能力を解放した。

サンブルクの能力は相手の弱点を視ることができ、シュタンゲヴァインは相手の動きを50%の確率で推測することができる。

シュタンゲヴァイン「次は頭上だ!」

サンブルクは頭上めがけて剣を振った。

ルーバー「っ?!」

サンブルク「当たった!」

ルーバーは致命傷を受けた。

ルーバー「ここを一旦逃げさせて貰うよぉぉ!次会った時まで覚えとけぇぇぇ!」

サンブルク「逃げられた…か。」

シュタンゲヴァイン「これはルータス隊長に報告しなければ!」

その頃、D地点では…

ルータス「こいつはやばいな。俺の能力は相手の情報を全て知ることができる能力だが…俺より能力値が上回っている!」

カルーバス「お前は強いか?」

ご覧いただきありがとうございました!

次回は四天王、カルーバスについてやっていきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ