赫い眼
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堕天ノ黙示録第二巻です。
楽しく読んでいただければ幸いです。
キーツ「さあ、ここからが本番だ」
キーツの眼が赫く光る。
キーツ「この力を使えばとてつもない強さを手に入れるがタイムリミットがあるんだ。速く終わらせてやる。」
キーツは一瞬にしてロボットを破壊した。
キーツ「30ポイントゲットだ。」
ルータス「こいつは…」
その後キーツはタイムリミットが起こり、しばらく動けなくなっていた。
キーツ「あと、20ポイント取らなければ…」
キーツ現在30ポイント獲得。合格まで残り20ポイント。
キーツ「反動が解けた!」
アナウンス「残り5分、残り5分」
キーツ「急げ!点数を稼ぐんだ!」
5分後…
アナウンス「終了、試験終了」
ルータス「合格者は全部で7人だ。そこにある合格者名簿を見てくれ。」
キーツは名簿を見る。
キーツ「俺の名前だ!俺は合格したんだ!」
キーツは無事、合格を果たした。
ベール「俺はベール。よろしくな!」
キーツ「あぁ!俺はキーツよろしくな!」
ルータス「早速だがバディを組んでもらう。2人1組になってくれ。」
ベール「俺と組まないか?」
キーツ「いいぞ!」
ルータス「最近は魔族による反乱が増えていてな。合格した直後だが今から現場に向かってもらう。相手はそこまで強い魔族ではないはずだから合格したお前らなら簡単に片付けられるはずだ。派遣するところは俺が決めさせてもらう。」
一同「はい!」
ルータス「まずA地点、サンブルクとシュタンゲヴァインだ。」
サンブルク、シュタンゲヴァイン「はい!」
ルータス「次にB地点、ギーツとベールだ。」
ギーツ、ベール「はい!」
ルータス「最後にC地点、名前を呼ばれてないやつ全員だ。そしてD地点、俺が出向く、これで選別は終わりだ。」
キーツはベールと共にB地点へと向かう。
キーツ「魔族がいるな。あいつはそこまで強くないようだが手加減はできないな。」
ベール「全力で倒す!」
キーツとベールは一斉にかかる。
キーツ「もう死んだ?…」
ベール「余裕だったな。」
そうベールが言ったあとベールの背後に黒い影が現れる。
キーツ「ベール後ろ!」
ベールはわけがわからず動くことができなかった。
キーツ「仕方ない!赫い眼を解放する!」
キーツの眼は赫く光る。
瞬きする間にベールは助けられる。
ベール「助かった。あひがとな。」
キーツ「あぁ、ところでお前は何者だ?」
スチーク「我が名はスチーク、オーバーロードの四天王の1人である。」
キーツ「オーバーロード…?」
スチーク「オーバーロードとは、この世界を魔族のものにするための魔族結成団ということだ。」
キーツ「なにっ?!」
スチークはキーツの赫い眼を見た。
スチーク「その眼は…なるほど」
そういうとスチークはキーツに攻撃をしかけた。
一方その頃、A地点…
サンブルク「四天王だと?」
ルーバー「その通りだ!Ahahaha!俺は四天王のルーバーだ!」
シュタンゲヴァイン「サンブルク、こいつはタダならない魔力を感じる。戦いは避けた方がいいと思うぞ。」
サンブルク「あいつは速いから逃げるのは不可能だろう。」
シュタンゲヴァイン「じゃあ戦うしかないな。」
サンブルクとシュタンゲヴァインは一斉にルーバーに攻撃を仕掛ける。
その頃C地点では…
ブローカス「汝はブローカス。四天王の1人であり、唯一の存在である。オーバーロードを手助けするのだ。」
ブローカーディースの兵士たちが怖気付いて動かずにいる。
その頃D地点では…
ルータス「殲滅完了、今すぐ帰還す…」
ルータスの前に砂煙が上がる。
ルータス「っ?!」
カルーバス「四天王、カルーバスだ。」
ルータス「殲滅対象、発見。直ちに排除を試みる。」
ルータスはカルーバスに立ち向かう。
閲覧ありがとうございました!
今後とも面白いものが書けるよう頑張っていきます。




